暗くも怖くもない帰り道。
4月29日(木)「原点」
私のネット上での原点はなんだろう。なにが私をここに存在せしめているのだろうか。
*** ここに『NAKI』というモノが在る。これは私という存在の、ネット上での代理名称として創造されたモノである。『NAKI』は、その名の下で吐き出される言葉が創り出す風を揚力として、ネット空間を飛翔する。それは取るに足ら無いほどに低くて短い飛翔ではあるが、確かに地からは足が離れ、さまざまな呪縛から解放される。私はその飛翔が好きで好きで堪らない。一度覚えた飛翔の快感が忘れられない。だから自らのページを創った。自らの言葉で存分に風を起こせるように。 ***
これが真実であるという保証は無い。これは現在の私が想像したものに過ぎない。私という存在は常に様々なものに影響を受け、その形を変化させ続けている。現在の私と過去の私が連続した存在であるという保証などないのだ。
はてさて、だからどうしたというのだろう。連続していようと連続していまいと私がここに存在するということに変わりはない。私という存在は常に保証されないが、同時に私以外の全てもまた保証されない。全てが保証されないというのであれば、保証と云う言葉自体すでに意味を喪失している。ナンセンスだ。
私の右半分は『つまらない』と云い、左半分は『おもしろい』と云う。諦めたり無駄だと感じたりすることを理由に思考を停止して、肝心なことから目を背ける。常に答えを曖昧にし続けることで傷つくことから逃げている。足は地を拒否し、少しでも漂おうとする。ああ、つまらない。ああ、おもしろい。これもまた。
結論はない。だからこの文章もここで終わる。まったく何を書いてるんだか。あーもう終わり終わり。
つーかやっとヒト並なワケですよ、いうまでもなく。本来ゲストブックであるものを今の今まで掲示板として恥ずかしげもなく使ってきたことがとんでもない話でした。まさに厚顔無恥。わざわざ書き込んでくださる人に本来必要の無い手間を強いた上、普通の掲示板であれば発生しない気苦労をかけ、しまいには『カキコ失敗しました。見苦しくてゴメンナサイ』なんてことまで言わせてしまうという、まともな神経の持ち主であれば『割腹の後自分で縫合、もちろんノー麻酔で』ぐらいのことをしてやっとイーブンて感じのキチガイ話だったんですから。ホント申し訳ない。いったい俺って何様?俺様?上様?死ね死ね死ねって感じでした。(まあ今までのは今までのなりの良い所がもちろんあったんですがね)ホント、今まで書き込んでくれていた人には感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。胸が張り裂けそうです。いっそ張り裂けてお詫びを。ぶしゅッ。
「ありがとう、そしてごめんなさい」
そんでもってそんでもって、
「これからも旧掲示板と同じように、あえて正直に欲を言えば、より一層のご愛顧を賜れればこれに優る幸せは御座いません」
で、で、
「これからもDRYBOXを宜しくお引き立てのほどをお願い致します」
これは余計であるか。とりあえず最後に、
「ありがとう」
まったく馬鹿は罪だと思う。許されざる罪だと思う。しかし罪を重ね続けることにしか贖罪への道を見出せないからこそ、馬鹿と呼ばわるのでもあろう。許したまわれ。罰したまわれ。でなければ教えてたまわれ、この馬鹿者に。
うひょう、かっきー。惚れるね、マジで。つっても読んでないヤツにはここだけ切り取っても何がかっきーのかワカんないかもね。いやそんなことねぇな、ワカるか。まあ適当にワカってください。別にワカんないヒトはワカんないでいいです。興味が湧いたヒトは読んでみて。つまりコレって推薦文だから。
・・・
自分の文章のセンスの無さにひとしきり涙したところで、皆さんコンニチワ、NAッKIでーす。皆さん元気ですか?俺は元気です。ユーゴやらオームやらで相変わらず世間は騒がしいですが、皆さんいかがお過ごしですか。俺のほうはなーんにもありません。仕事しかしてないんで日記のネタにも事欠いちゃって困ってます。さらにGWも仕事なんでもう死にたいです。でもでも、たとえ仕事でも、たとえカウンタが回らなくても、今日も日記を更新します。こういうのを孤立っていうんですかね。えへへ。たーのしー。
・・・
なぜか目から真っ赤な涙が流れはじめたところで、皆さんコンバンワ、NAKIでございます。皆さん元気ですか?俺は元気ないです。サッカー負けたんで気分はブルーやらブラックやら、なんかよくワカりません。そういやDC起動してません。エロゲーもやってません。最近は信長ばっかりやってます。しかも島津家で。根性無しと嘲笑ってください。ハハハ。やっと今日九州を統一したんですよ。16年くらいかけて。内政終わってからじゃないと戦争しないですから絶対。たまに内政中に攻め込まれるとマジでムカついて武将捕まえてもパラメータも観ずに切り捨てちゃいます。うけけ。そうそう家宝を買い漁ったりもしてます。でもほとんど家臣にあげてません。民から徴収した金で茶器と南蛮品コレクションです。家臣連中優秀なヤツが多いんで家宝でドーピングしなくても良くやってくれてます。みんな忠誠度90以上だし。みんないい子いい子。まったくヘドがでますね。ヤツらは俺が島津だろうと本願寺だろうと同じなんですから。まあゲームですけど。
・・・
ふわぁぁぁあ。皆さんオハヨウございまーす。NAKIっす。眠いっす。そうそう皆さん「プチ家出」って知ってます?俺も今テレビで知ったんですけどね。家出って自覚も責任感も無く・・・・・・・・・
なにはともあれ午前3:00過ぎに起きちまったので、せっかくだからネット徘徊。そしたらウチの掲示板にonkusoさん完全復活の書き込みが。給料日を迎えて電話料金支払いが済んだってことでしょうか。いや目出度い。オメデトさんです。またヨロシク。サガ2面白いの?
読んだマンガの感想でも。「敷居の住人」主人公が、無神経で、何もなくて、焦燥して、もがいている。読めば読むほどタイトルネーミングが見事だと思う。オモロイ。「未来さん」いいなあ、こんな未来。謎機械サイコー。ポジティブ、ポジティブー。「蠢動」洗練されてないセリフがすっごくうるさい。でもそれがとても生々しい。「ゆらゆら」切ねー。ままならない。そんな感じ。
今日、外は天気よし。漂う雲がやたらと爽快。でも俺は一歩も外に出ないで部屋でウダウダしてた。まったりとした部屋の空気に脳も活動拒否のようす。そんな日曜日でした。あーねむい。
雨にジーパンの裾を犯されながら、そんな考えに浸りながら、私は本屋のレジにマンガの山を築く。高く高く。いっそ天まで。バベルの塔もかくやというように。
●南Q太「ゆらゆら」
紫色の帯を取ったら下は真っ白だった。キた。個人的に。
●やまだないと「ero*mala(エロマラ)」
買うのはじめて。
●新谷明弘「未来さん」
上に同じ。って他に出てんの?
●志村貴子「敷居の住人」(1)(2)
上の上に同じ。
●園山二美「蠢動」
上の上の上に同じ
●かわぐちかいじ「沈黙の艦隊 文庫版」(13)(14)
ふう。あと2冊。
●COMIC CUE VOL.6
上の上の上の上の上に同じ。水野純子「PURE TRANCE2 ドリーム☆タワー」が連載開始。ぐふふ。
●アフタヌーン6月号
480円。ドリファンより安い。つーかドリファン高過ぎ。
●ドリームキャストマガジン VOL.15
420円。ゲーム雑誌って高い。いやいやアフタヌーンが安いのか。
雨を滴らせての帰宅。少し肌寒い。でも子宮のような部屋に戻って悲しい雷鳴も遠ざかった。そしてこれを書いている。買った本はまだ読んでいない。これからじっくりと時間をかけて読みたいと思う。深夜のワールドユース決勝まで。部屋の中では雨は降らない。だから傘もいらないんだ。
『わからない わからない わからない』(イアン)
イアンはジェルミに「グレッグ・ローランド」とのことを話させる。落下の予感から目を背けて。会話の中でもう一度繰り返される出来事。消えないグレッグ。愛と憎悪と罰の三者面談。繰り返し苦痛に身をさらすジェルミ。悲鳴が聞こえる。
はっきりいって苦痛だ。この「残酷な神が支配する」を読むことは。文字どおり身悶えするほど苦しく痛い。でも続巻が出れば買わずにはいられないし、読まずにはいられない。どうしてだろう?物語の迫力にとりつかれたのだろうか?確かに先は気になる。見て見たいと思う。このハッピーエンドなど有り得ないであろう物語の最後を。
ヒトは色々なことに目をつぶりながら生きている。そうしなければ生きていけない。だから自分を掘り下げる作業には大きな苦痛が伴う。でも思考停止にはもうウンザリなんだ。知らなければならないんだ。苦痛のワケを。
『おまえも 世界を破壊するがいい』(グレッグ)
『あなたにはムリですよ イアン』(リンドン)
『誰か 助けてくれ』(イアン)
でもまた、羽毛のクッションのようにやわらかで肌触りのよいものを求める。苦痛にもウンザリだ。
物語は収束しつつある。周囲の色々なものとの接続が切れていき、世界が閉じつつある予感。終わりは近い。と思う。まるでこのページのようだ。うわシャレんならん。ぶるるるる。
取り敢えず面白いから皆も読まれるがよいでしょう。「残酷な神が支配する」です。ぜひ一度。一服盛られると思って。ウソ。盛らないからぜひ。
さてさてネタの無い時は買い物記録でお茶を濁すというのがウチの通例。今日とて例外ではありません。なにやら金で物事の解決を図る薄汚い成金のようで厭な感じですが、資本主義社会の末端を担うものとしては消費の欲動には逆らい難いのであります。
CD SWOOP「BE WHAT YOU IS」
ノベル 浦賀和宏「時の鳥籠」「頭蓋骨の中の楽園」
マンガ 百瀬武昭「マイアミ☆ガンズ(3)」
がわぐちかいじ「沈黙の艦隊 文庫版(11)(12)」
以上です。CDやマンガはすぐに聴いたり読んだりできるのですが、ノベルに関しては先約が溜まりに溜まっているので、いつ読むことができるのか皆目見当もつきません。ところで買うだけ買って読まないのは、果たして消費と云えるのでしょうか?
平和な家庭が、夫の買ってきた一匹の鼠によって崩壊してゆくお話。鼠の放つヒトを狂わせる波長によって家族が同性愛、サド・マゾ、近親相姦に身を浸し家族の位置を次第にずらしてゆく中、父親だけが冷静に淡々と過ごす。全てを理解し受け容れているように振舞う父親だが、その実全てから目を背けているに過ぎない。結果卑劣な鼠と母親に評された父親は死ぬ。深く結ばれた母・息子・娘は元々存在しながら存在しないに等しかった父親の墓前から去ってゆく。本当の平和な家族として。
途中父親は夢を見る。自分の誕生日を祝う家族。平和な家族に表出した様々なアブノーマルな性癖を全て許し理解しあい幸せそうに微笑み、ハッピーバースデーを唄う家族。それを父親はカバンから取り出した銃によって一人残らず撃ち殺す。そして息の無い家族を並べ、最後に自らの口に銃口を咥える。そんな夢。
面白かった。もっと救い様の無いドロドロしたものを想像して観に行ったのだが、むしろ爽やかな印象だった。でも充分面白かったと思う。家族のあり方について考えさせられる、とまでは云わないが。観て損はなかった。単館上映でわざわざ渋谷まで出張らなければならないのが難だが、まあ仕方ない。なかなか異議ある休日であったと思う。こうして日記のネタにもできるし。
そうそう「BLAME!」の2巻を買った。やはり良い。登場人物が少々喋り過ぎの感はあるが、それを差し引いても充分傑作であると思う。かえすがえすも読んでなかった自分に殺意。
動かない水はただ腐る
腐り水は厭らしい蟲たちに犯されながら
干乾びるのをただ願う
濁流は川辺と川底を削りながら渦を巻き
流れる塵屑を呑み込んで獣のようにただ唸る
「お願いです その猛々しい渦で この厭らしい私を」
あらゆる物全てを呑み込んでは
引き裂いて粉々にして混ぜ込んでゆく
恐ろしくも魅惑的な臭いを漂わせる
魔女のスープのように
「嬉しい これで」
ピクピクと蠕動するスープ
つまらなそうに濁流は唸った
<眠>
ビクン
<起>
痙攣する身体 目前に迫る白いデスク
<焦>
押し上げる メガネ
上司の動きを そっと伺う やべえ やべえ
<嗚呼>
花もダンゴも 今はいらない ただ枕と ゆったりとした世界が あればよい
いやいや
花やダンゴは 後でいただきます 深夜にでも
ぐうたらら ぐうぐうたらら ぐうたらら それにつけても 金の欲しさよ
・・・
black out
などと言ってみたりもしましたが、実のところ今回の私の目当ては三上博史だったりします。熱烈なヒロスエファンの方には申し訳ないのですが、なんとなく30代後半にはとても見えない実は中年オヤジである三上博史の演技を久しぶりに観たかったのです。今回観れましたのでとっても満足しましたよ私は。口元を歪ませた顔がよいです。喋りも抑えた口調の中に熱を感じるものでヨカッタと思います。もうちょっと厭世的なカンジでもよかったんじゃないかとも思いますが。こりゃ自分の好みか。そういや三上博史ってアーティストの役が多いような気がします。指揮者とか歌手とか。単に私の観たドラマがそんな役ばっかりだったってだけなのかもしれないけど。次回はちゃんとヒロスエに焦点を合わせます。
そうそう演出なんですが、私は冒頭のカメラワークが観ていてなかなか気持ちヨカッタです。アップ多用とスローモーション、誇張された足音。もっと光の効果をバシバシ使ってくれたらさらに気持ちいいのにな、と思いました。にへらへら。
とりあえず第一話好きな私としては観れたこと自体にそもそも満足してます。問題は最後まで観続けることができるのかです。野島伸司ものは完走できたためしがありませんので。
●るるるん、るるるん、スキップ、スキップ、電車でガウ!今回の週末は恵まれない天候にもめげず、たっかい電車代にもへこたれず実家へと帰還していました。理由は向こうの仲間と遊ぶため。私が実家へ帰る理由などそれ以外にはありません。たまには彼女でも連れて来いなどと両親は言いますが、お父さんお母さんゴメンナサイ、それはムリです不可能です。でもお父さんお母さん、ボクはがんばるヨ!そのうち電車一車両全部占領するぐらいの数の女の子を従えて凱旋帰宅するツモリッ!嗚呼、お父さんとお母さんの喜ぶ顔が目に浮かぶなぁ。待っててネッ!とりあえず今は『前向きに善処します』って言葉だけで勘弁してください。
●実家に来ていた姉にトシを訊いてみた。
姉『なんでそんなこと訊くのよ』
俺『いや・・・俺、こないだ26になったけど姉ちゃんいくつだっけかなぁと思ってさ』
姉『(口元を歪めて)ハハ、自分がトシ食ったからアタシはいくつかって?32よ、32。数え年じゃ33よ。・・・どう?これで満足?ハッピーバースデーXXッ(俺の本名)!(吐き捨てるように)ハッピー!はッ・ぴ・いッ!』
俺『(目を逸らして)ご、ごめん・・・』
すんませんでした、おねいサマ。アナタの人生に幸多からんことを。LOVE。
●買い物奮闘記録青春篇。実録。
マンガ篇。
玉置勉強「恋人プレイ(2)」 完結。まあまあ。
桑原真也「0リー打越くん!!(1)」 ラブリーと読む。気に入った。早く次を出せェェェェェッ。
かわぐちかいじ「沈黙の艦隊 文庫版(9)(10)」 文庫版買って読みなおしている。なんとなく。
音楽篇。
LISZT「FAMOUS PIANO WORKS」jorge Bolet 先日読んだ「キス」のせい。でもよかった。
ゲーム篇。
DC、セガ「スーパースピード・レーシング」 未プレイ。
食事篇。
マック、ダブルチーズバーガー・バリューセット(コーラ)
マック、フィレオフィッシュバーガー・バリューセットLL(コーラ)+ベーコンポテトパイ
備考:テリたまバーガーは早く終わって欲しい。
●ターンAガンダム。古き善き時代。普通に面白い。ヒゲ未登場。月にガルルルルッ。
●村上龍「五分後の世界」読了。ずれた時間を最後に自らの意思で合わせた主人公にちょっと感動。理解も癒しも必要ない。ただ厳然とした意思がそこにあればよい、と思った。
逆光好きの印象。夥しく溢れる光に全てが白へ。霞む線、濃すぎない影、そして残るセリフ。出てくる曲を無条件に聴きたくなりシーデー屋へと疾走する夕べ。
『あの男 わたしを殺す気だわ』
『なんでだろ ああしてピアノ弾いてんの見ると なんかもう なんにも言えなくなちゃうの』
わーおん。いっぺん言われてみたい。
しかしそこはピアノの音色のように遠くてゆるやかで私とは相容れない高級感漂う向こう側の世界。頬つたう涙。
この巻の主役は皆さんおわかりのとおり盲目姉ちゃんファルネーゼです。ぐるぐる眼がとってもステキでシビれます。あの揃えられた前髪で頬なんか赤らめられちゃった日にゃもうってなもんです。モズグスの言葉に感動してるし。ぜひ続巻も堕ちるスレスレのところで悶えてほしいですね!
ベルセルクを読むたびに思うこと。
『ちゃんと球だよ、眼球が』
『ハーイ、XXさーん。お注射の時間ですよぉ』
『ガルルルル』
『ハイ、ちゅー』
『ビクン、ビクン』(眼球がひっくり返る)
『ハーイ、よくデキましたぁ』
『ビクン、ビクン』(涎が口の端から首筋へと流れる)
『ハイ、コントローラーでぇす』
『ビクン、ビクン』(下半身から汚臭が漂いはじめる)
『ほぉら、ちゃんと持ってくださぁい』
『ビクン、ビクン』(全身にオビただしい量の汗が噴出す)
『ハイ、スタート』(ぱんと手を打つ)
(バネ仕掛けの人形のように突然起き上がるとひっくり返ったままの眼で何も映っていないTVを睨む)『ガァンガァン、ドキュドキュドキュウウウン、キキキイィーッドシャ、奈美がぁ奈美がぁ、うわぁぁん一向一揆だよぉ、やったあ百地三太夫が入ったぞぉ、わーいわーい、うーんやっぱ樟葉の方が育て易いネェ、アハハ、バスケットボール舐めてるよコイツ』
(ゲラゲラと笑う女)『すごい、すごぉい、いっぺんに4つもゲームをやってるぅ。あったま悪いんだぁ、どれもこれも中途半端でどれひとつとしてマトモに進まないでやんの。飽きっぽくて集中力がなくて根性無しで髪の毛が不潔っぽく長くっていっつも同じ服を順繰りに着ていて四半世紀以上も生きてるくせにまるで精神的に進歩してないのがイッパツで看破されちゃうくらい薄っぺらい人生経験しかもっていないんだわ。クズねクズ。きゃー襲われちゃう』
(汚臭を漂わせ小刻みに震えながらコントローラーを振り回す男)
(唾を飛び散らせてバカ笑いを続ける女)
そんな日常はいかが?ゲームは楽し。レッツ妄想。
CHARA『STRANGE FRUITS』を買う。レッツ散財。個人的不況に向かってダッシュ。
弟切草(PS)
EXODUS Guilty(PS)
WoRKs DoLL(PC)
サウンドノベル、AVG、シミュレーションと非発散系のコツコツシコシコ型。それだけにやり始めると止まらない中毒性を持っているのですが、同時にストレス蓄積型でもあるので、はたしてカタルシスが得られるまでプレイし続けられるのか、ゲームに対する持久力がめっきり衰えてしまったここ数年のていたらくを思うと、途中で投げ出さずに最後まで続けられれば僥倖とすら言えるのではないかと思う次第なのですよ。つまり面白れえけど面倒臭いからダメかもってこと。もったいない、もったいない。ゲームに費やした金を貯金してれば今頃は・・・。なんて淋しく無益な結果論をいってみる。ヒヒッ、ヒヒヒヒッ!ああッ!ああああッ!もっとッ!もっとゲームをッ!
キミも早く彼女ツクんなくちゃダメだよ。
「泣かないで 泣かないで」
キミとこんなことするのも今日でお終い。こーゆーのしちゃダメなんだから。
「泣かないで 泣かないで」
ワカッてる?人妻なんだよ、ワタシ。
「泣かないで 泣かないで」
ホント、ダメなんだから。クセんなってるゾ、キミ。
「泣かないで 泣かないで」
大丈夫。キミ上手いし、大きいから。大丈夫だって、すぐデキるよ、彼女。
「泣かないで 泣かないで」
ゴメンね・・・ゴメン。キミ、可哀想だったから。
「泣かないで 泣かないで」
ん・・・もう行くね。それじゃ、さよなら。
「泣かないで 殺さないで」
バタン
「泣かないで 殺さないで」
・・・・・・・
「・・・」
へえ
「・・・」
ティッシュがまだ残ってら。
「さよなら」