情報提供のためのシステム設計を行う。初めにデータ形式を定める。ファイルシステムは、URL形式で統一する。データはCSV形式で記述することにする。Excel等の市販ツールで作成しやすいからである。
初めに、提供する情報を簡単に絞り込むための特徴を定義する。情報空間全体から、指定した特徴に合致する情報だけを選び出し、一覧表示してブラウジングするようにするのが目的。
特徴マスター・テーブル【M1】
特徴番号を指定することで、(特徴名、特徴値)のペアを指定することができる。経験的に、特徴名は10個まで、特徴値は各々10個までなので、このテーブルの最大長は100程度。これ以上だと、利用者が使えなくなる。この特徴マスター・テーブルは、特徴名と特徴値をリストとして入力した後、外積をとれば生成できる。
次に特性を定義する。特性とは、例えば対象物体の部位等を表す。この特性は、情報毎に異なりうる。簡単のため、対象物体毎の特性の合併を定義する。
特性マスターテーブル【M2】
例えば、特性には(花、葉、全景)等がある。
この項続く