アルカリ電池は意外とバカ。 電池には、大きく分けて1次電池(使い捨て)と2次電池(充電式)ってのが あるんだけど、今回は1次電池の話。 一般的に売られている乾電池は、マンガン電池とアルカリ電池があるんです。 コンビニあたりで売っている価格を調べると、 マンガン電池がだいたい4本で160円。アルカリ電池は2本で300円。1本あたり マンガンが40円。アルカリが150円。実に3倍以上の開きがあります。 なのになのに、アルカリ対マンガンを『電池のモチ』だけで比較すると、 3倍なんてとても持ちません。イイとこ2倍でしょう。 -結論- だから、アルカリ電池ってば、場合によっては損なことがあります。 起電流の差とか、突っ込んで話をしなければならない部分も あるかもしれないけどネ。。。 でも、もうちょっとアルカリを安くしない限り、 この差は埋められないような気がします。 -余談- だいたい『電池販売に関する独禁法すれすれの制度』俺しってんだぞ.... みたいな、どこかの団体みたいな事いうのはこのさい抜きにして(笑) とりあえず、大きな電力を必要としないモノ(ラジオとか時計とか)は、 マンガン電池を買った方がいいかもしれない。 んじゃ、 どうして『あるかり』がもてはやされてるかって? そりゃ、ステータスっしょ。 「俺、いつだってアルカリ電池使ってるんだ。アルカリ野郎なんだぜ」 とかね、『あたしブランド好きだから、電池はアルカリって決めてるの。 マンガンなんてカッコ悪いよ。落雁みたいな名前だし・・・』 つづく 最初のメにゅーにもどる 商品評価研究所のメにゅーにもどる