どいつもこいつも、「IT革命」とかいいやがってぇ・・・#
だから、そりゃなんなのさあ・・・。
今さら、『それは Information technologyの略で 情報技術の・・・・』 っていう説明じゃなくてね・・・。 新聞でもテレビでも、 何となく意味ありげに言ってんだけど、ホントはどういう意味なんだ?IT革命って…・・。 わかんないねーーーーーー。 意味無いのに、その意味の無い言葉に変な説得力をもたせるから、 余計に混乱するんだよ。頼むよもう・・・。 アホな本一冊よんじゃったじゃないかぁ。金と時間かえせ〜っ。
数年前にも、『情報化社会の・・・・』とかつっていろいろ言われてたけど、 イマ一つ実体が掴めないまま、やがて誰も気にしなくなったんだよな〜。 結局、その『情報化社会』っていうのが何であったのかいま一つわからないまま、今に至ってるけど、 別に時代に遅れた憶えもないし、社会生活に不自由しているワケでもない。 これから先、その『情報化社会』っていうのが本番を迎えて、非常に困るという事もなさそうだ。 確か『情報化社会』って盛んに言われてたのは、平成元年ころだったように記憶してんだけど・・・ やっぱりわかんない。平成元年頃って何か変化あったっけ? バブリーだったのは、記憶してるけどね。 インターネットが始まったのはそのちょっと前だったようだけど・・・ つまり、多分意味ないんだと思うんだな。そういうお題目って・・・. でも、あれだけ毎日毎日、それっぽく『情報化社会』ってきかされると、 なんとなく(特に大事な会議とかで、言葉の繋ぎとして)口をついて出ちゃったりね。 やっぱり意味わかんない・・・(笑)
『IT革命』っていうのも、それと同じで本質的な意味は、実はあんまり無いような 気がするんだけど、そういう認識でいいのかな。それとも今度ばかりは、 『革命』なんだから、本当に何かとんでもない事が起きるのだろうか。 だとしたら、具体的にそれは何だ?? 『IT革命本番の米国では、電子商取引の拡大、流通合理化や新ビジネスモデル構築の動きが活発化しているだけ でなくIT投資をてことした企業経営の合理化が経済全体に浸透し、 生産性を大幅に上昇している』 (日本総研調査部長/日本型IT革命に向けて 2000年3月16日 より抜粋) 漢字が多くてわかんないよ。なんだそりゃ? こうやって、偉そうな言葉ならべて、会議とか始まるまえに、 前置きしとくと、意味わかんなくなって効果的♪みたいな。 そういうんだろこれ?ちがうのか?なんなんだ? ナニが、日本型の革命なの?そんなの今にはじまったことじゃないっしょ? “電子商取引の拡大、流通合理化や新ビジネスモデル構築の動きが活発化”ってさあ、 アメリカじゃあ、インターネットの普及で、多くの人が家でモノを買うようになって、 あんまし店に行かなくなった。店に人が来ないから、そんな店はやめちゃって、 インターネットに店をだすとかいろいろ工夫してる。 ってそういうことでしょ?話を難しくすんなよぉ。余計にわかんなくなるじゃん。 “IT投資をてことした企業経営の合理化が経済全体に浸透し、生産性を大幅に上昇” ん?だからそれは具体的にどういうことなの? IT投資→経営合理化→経済全体に浸透→生産性の向上? <私、もうすっかり理解できません、すみません(笑)> わからないくせに、そのわからないことの総称を『IT革命』とかいっちゃうから、また余計にわからなくなる。 まさかこの部長様、実際に起きている事象をイメージでとらまえて、難しい言葉ならべて なんとなく文章くっつけてるっていう、どっかの社説みたいなことしてんじゃないでしょうねえ。 革命!っつぅからには、責任もってもっともっと噛み砕いて説明してくださいよ。 もちろんおいらの勉強不足は認めましょう。しかしおいらのような凡人には、難しすぎて理解できませんよ。 ネっネッ。 ---はぁ〜、アツくなってきました----
例えば『インターネットの普及が流通革命をもたらす』っていってると仮定しましょうか? そんならそりゃ、早い話が、通販じゃん。通販なら、今に始まったことじゃねえっぺ? 電話1本で、ピザもってくる商売があるけど、あん時『ピザ革命』なんて言ったっヶ?(まるで子供のけんか話(笑)) インターネットで欲しいものを注文するっていうことが、IT革命? わ、わからん。やっぱりわからん・・・。 ダウンロードするだけで、パソコンの中にパンとか牛乳、野菜〜洋服、アクセサリーまで、 全部はいっちゃう。っていうんなら、確かに革命なんだよな。そこまでやるのなら、 『革命』って呼ぶのアリなんだけど、そりゃあさすがに無いと思うし(あったらすごい便利) 結局は、そんなに大きく変化しないと思うんだけどなあ。(物流は多少かわるかな?) いや、物流っていったって、自動車の普及率と大手量販店の台頭っていう既に今の時点で、 物流形態は変化してるわけだしなあ。 おっとっと、自分で勝手に仮定した事に関していろいろ言っても仕方ないヤね。 でもね、次の説はすごいよ。もっと具体的に言っちゃってるからね。
IT革命をもって次のような変化がおこるんだってさ。。。。。 『私はかなりドラスティックな変化がここ10年ほどの間に確実に起きると思う。 第一に、ビジネスが「個人化」することである。(中略) 個人個人が要求するサービスを「ワン・ツー・ワン(1対1)」で供給するビジネスモデルに転換して いくであろう。インターネットは、「個人化」された膨大な情報のやりとりを無限に可能いコストで可 能にするからである。』 これ、ソニーの社外取締役の中谷さんっていう、えらーい人がそういってんだけど、 こっちは流通じゃなくて、メーカーの立場で言ってるから、余計アホだよな(あ〜ぁ言っちゃった!) ちょっとまってけろ。ワン・ツー・ワン?頼むよぉ。10万円ぽっちで、パソコンが買えるのも、 ちっちゃいMDがこんなに安くなったのも、大量生産のおかげじゃん?ワン・ツー・ワン って またそういう流行りの用語に踊らされて、困ったもんだよまったく・・・。 たかだかインターネットの普及が、何故そんなことになるのさ。 だいたい、大手の企業が、個人を相手にするって、そんなことできねえっっペ?。 下手すりゃ顧客分の社員が必要になってくるんじゃないの?それ…? 「ワン・ツー・ワン(1対1)」ってそういうことでしょ?違うの? ビジネスの個人化ぁ?それは、それすごい恐ろしいことだべ。 つまり、企業が少量多品種生産するってことでしょ?そうしないと駄目って いってんでしょ?デパートがぶっ潰れて、家電量販店とかアウトレットとかがのびてるのも、 大量生産、大量消費っていうのが正しいって世の中が証明してると思ってたんだけど。違うのかな? だいたい、当のソニーがそうじゃないさあ。 いっぱい作って、安く売って消費者もメーカも大満足。違うかなあ? それが、10年でドラスティックに変わるのか?ホント?そりゃ一大事だよ。 ん?だからそれを革命って言ってるの?まじで?本当にそう思ってるの? 本当にそういうことを鑑みて言ってんの? 例えば、 自分だけに誂えた一足15万円の靴? 自分だけに誂えた一斤5千円のパン? そういうのを、皆が喜んでインターネットで買うようになるの? なんじゃそりゃ? このおっさん、自分の言ってることわかってんのかねえ。まったく・・・・。 もしかして、おいらの誤解?馬鹿で文章読解力も無ければ、発想の飛躍も出来ないから? そういう理解になるかって?まあ、それも認めましょう。でもね、少なくともいおいらは誤解して しまったよ。だって他に解釈ができないんだもん。 いや、この取締役様、かなり具体的に『IT革命』について言及している点は とってもイイと思うんだけどね・・・・。 でもね、もし、もしおいらの解釈が正しいとすれば、この偉い人が言ってることはかなり 変な説なんだけどな。インターネットったって情報がちょっとばかし双方向になっただけでしょ? たったそれだけの事が何故、企業の形態をも覆す変革をもたらすと信じてしまっているの? インターネットって、そんなに偉くないよ?きっと。。。
『電子商取引におけるBto C取引の物流ルートとして、コンビニが注目されている。 欧米にはみられないこうした動きは、日本独自のIT革命の展望が開けつつある ことを意味している。』 (日本総研調査部長/日本型IT革命に向けて 2000年3月16日 より) わっ、どうもすみません。って感じ(笑) だ・か・ら・・・。 電子商取引って、テレホンショッピングとどう違うの?。 ああそうか、コンビニを介して決裁できるってとこが、革命なのか。そうかそうか。 でもそりゃ企業側の都合でしょ?消費者にとっちゃ、宅配で家にもって きてもらえる、テレホンショッピング(またはニッセンとか) の方がぜんぜんいいよ? じゃあ言うけどね、おいらは、いろいろ文句いいつつも、インターネットで沢山ものかってるよ、 でもね、やっぱりさ、不安なんだよ。どんなものが届くのか・・・。 それとさあ、やっぱりモノって金払ってその場で欲しいでしょ? 少なくとも30分以内に・・・・。 だから、コンビニがあれだけ浸透していると思うんだな。 だいたいさ、牛乳とかパンとか買うのに、インターネット使うのか? そんじゃ逆に、車とか家具とかをインターネットで買う? んでもなに?電子商取引がやっぱり将来性があるの? おいらは実感として、どうもこのあたりが理解できない。 遅れているのだろうか・・・。理解力のないおいらは、やっぱり馬鹿だったの? <また不安になる(笑) どうも曖昧模糊としてるんだよな。言葉の持つ意味が・・・。 どこまでいったって、所詮情報でしょ? 情報を消費する方にとっちゃ、インターネットだろうが折り込み広告だろうが、 雑誌だろうが、どれも同レベルじゃん?違うの?どうして?
結局、こういうことを言う人たちって『インターネット/コンピュータ』に対する異常なまでの期待と過信で、 冷静な判断力を失っている』と思うんだよな。もひとつ言うと、こういうことをしたり顔で 言っちゃうのって、決まって『55才以上』の人だよ。解らなきゃだまってりゃいいのに、 偉そうに言い放っちゃう。こっから先は、ちょっと意地悪な推測なんだけど、 実は、こういうことを言い放ってるおっちゃんも、自分の手下(ブレーン)から報告を 受けてそれを自分で理解しない(できない)まま、だらだら漏らしちゃってるだけなんじゃないの? その報告書があるとすれば、それには『そういう可能性もある』的な書き方をしていると思うんだけど、 とりあえず自分の意見として思い切ってマスコミとかに話しちゃう。 悪いことに、マスコミを掌握してるのも結局 55才以上のおっさん達だから、 変なとこで(勘違いの)見解が一致していて、ノリにノっちゃうの。 これって、本当にやんちゃかだよ。 マスコミってば、どうしたってセンセーショナルな方に落ち着いちゃうから、 結果『可能性』とかいう不確定要素はどっかにすっとんで、あたかも革命が起こってしまう かのようなニュアンスになる。 普通ならどっかで『それはおかしいよ、なにいってんの?このおっさん?』ってことに なるんだけど、ITだとか何だとか、経済/国際/コンピュータ技術 っていう風に専門が 多岐にわたっちゃってるから、誰も否定できない。否定しようにも具体的に否定ができない。 『だって、モトが曖昧なんだもん』。そういうことで、晴れてめでたく『IT革命』っていう 妙な言葉が一人あるきしちゃってるっていうね。なんかそういう気がすんだよな。 おいらは、経済学者でもないし国際人でも何でもないからへーきで言っちゃうもん。 そんなもん、あたしゃバカだから理解できませーん!!って(笑) ハダカの王様万歳だわさ。
インターネットの偉いとこは、 『おいらの作ったHPも、すっげえ有名なHPも、どっかの企業の偉そうなHPも、 やろうと思ったら同じ土俵で勝負できる』っていうね。そういうとこだと思うんだな。 (何だろ勝負って(笑)?) だから企業も、おちおち1ユーザーとかって馬鹿にできなくなってきてるね。 まあ、それを(ワンツーワン)とかって御目出度く解釈してるのかもしれないけど。 もしそうなら、そりゃぜーんぜんちがいまっせ(笑) 企業にとっちゃ、こんなもん百害あって一利なし・・・なんじゃないの? インターネットってば、情報弱者に与えられた新しい武器なんだ。 いつだか、『東芝バッシング』みたいなのがあったけど、あれがいい例だね。 いつどこで、そういう風になるかもしれない・・・。 企業は、そういう危機感は持っておいた方がいいとは思うんだよね。 そう。だからね、企業にとってのインターネットって、決して何かを期待できるようなもんじゃな くて、還って厄介ばっかしなんじゃないの?ってね。おいらにはそういう風にしか思えないんだよね。 それを、『IT革命!』と称して、やんやの大騒ぎしてさ、ノセられちゃった方は大馬鹿だね。 55才過ぎの人は、よーくよく注意してくださいよ。 2000年問題とかつって『コンピュータが壊れて、世の中大混乱する』って心配して 必要以上に大騒ぎして、余計混乱させたのって 55才以上のキミタチじゃなかった? 見てると『IT革命』っていう言葉に踊らされる人も、55才以上の人が多いね。まるで同じだよ。 どうして、おっちゃん達は『インターネット』とか『コンピュータ』とかっていうと こうも極端な発想をするのかな。彼等の頭って、ニ値(デジタル)化されてんのか? ま、そういうおいらも、こういう事にいちいちムキになっちゃってネ。 それって、30代の特徴かもしれないな。ドキッ。 そうだよな。若い人は、猫も杓子もインターネット繋げて、おもしろおかしく やってるもんな。んあ?もしかして、やっぱし取り残されてるのは、 おいらだけなのかい?なに、やっぱし革命って起こってるの? もういいよぉ・/・・・・・ でもとりあえず、すっきりしたぁ。 うひゃひゃ。 そういう事だから、 もうおいらにアホなレポート書けなんていわないでネ>会社の上司へ なお、このページはIT革命が本格化次第速攻で消しちゃいます。 やっぱ押し寄せてくるかも・・・・IT革命・・・。(笑) 最初のメニューにもどる 不満のメニューにもどる