もんじゃ焼き

もんじゃやきといっても。そんじょそこらのもんじゃとは、ちょっと違う。
ここに紹介するもんじゃは、ちょっとハイレベル。
 
そもそも、もんじゃ焼きっていう食べ物が怪しいといえば、怪しい。
小麦粉を水でといて、何だかわからん具を入れて『ほい、適当に焼いてくいな!』
っていうシロモノだから・・・。
まあ、とはいってもあの、チープな感じが
なんともまたイイ味を出しているわけで・・・。
 
さて、ここに御紹介するもんじゃ焼き屋はそりゃすごい。
まずは、小麦粉を水で溶いて、そこに青のり入れて『はい、どうぞ』って30円也。
なにそれ?(笑)
んで、キャベツと青のり入りが、50円。
おいおい!(笑)
豪華に全部入って、100円(何が全部なのかは、現在調査中)
といっても、これは昭和40年代の話。
『あ〜そういうことか』って、何だか納得しちゃう。
ええ〜っ。それにしたって、昭和40年代ってそんなに、貧乏ちゃんだったかあ?(笑)
 
そうだ、もうひとつあったんだ。足立にあったおこのみ焼。
そこは、おこのみ焼き、もんじゃ焼き、そして『中間』なるメニューがあったらしい。
んで、謎なのが、『水は2杯まで』っていう、へんてこりんな制限があったらしいんだけど。
(これも現在調査中)
 
『中間』ってどうやって食べるのか。なかなかやんちゃ。『4点』
 
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