ライト「う、う〜ん・・・。はっ!どこだここは?」
ミミ「キャッ!は、はなしてよ!もう!どこよここ〜!」
ライト「(うわ!なんかきた!)お、お前もこいつらにつかまったのか?」ミミ「えっ?そ、そうだけどあなた、名前は?」ライト「あっ。おれライト。お前は?」ミミ「わっ、私はミミ。ちょっときいてくれる?ライト君」ライト「ライトでいいって。」ミミ「あっ。うん。じゃあライト
あのね。私がやっとおじいちゃんとおばあちゃんをふりきって旅にでたっていうのにいきなりスライムがね〜、うぷっ。」俺はミミの口をふさいだ。ライト「そうかい。話の途中だが、また誰か来たぜ!」ミミ「えっ」アイス「・・・・。」ミミ「きぜつしてる・・・。」ライト「いや、あいつきずだらけだ。しかもスライムでつけられそうなきずじゃない。」ミミ「じ、じゃあどうゆうこと?」ライト「そうだな・・・。たぶん別のかなり手強い敵と戦ってたんだろ。そして、あとちょっとのところで、スライムのぐんたい、それも相当な数が襲いかかってきたんだろう。」ミミ「それで・・・。」ライト「あっ!見ろ!武器をとられてる!!」ミミ「あそこわたしたちのぶきも!?」
ミミが言った場所には、キングスライムがいて、何かバリアがある。ライト「ああ。あそこに、うわ!!」
ミミ「あ!さっきのやつ」アイス「うう・・・。ぐっ」ミミ・ライト「君名前は?」アイス「アイス。」
ライト「あのキングスライムなにやってんだ?うわ!」
バリアが光った。
ライト・ミミ・アイス「いったいなにが始るんだ!?」
つづく