8/14    休
 


腰の調子は多少良くなってると思うけど…。一応湿布を貼って以前にもらった薬を飲んでみる。
午後からはお盆で親戚の家に行くので午前中にエクササイズボールを使ってトレーニング。結構楽しい。けどかなり時間がかかる。せっかくだから1冊全部訳してかってに日本語バージョンを作ろう。細かい所で良く分からない部分もあるけどそんなに英語も難しくないし…。
勝さんからのメールで17日に壮行会・送別会を開くとのこと。17日ってまだ実家なんだけど…。とメールを返したら大事なスポンサーだからぜひ参加してくださいって。なんで17日なんだとか私の都合は聞いてもらえないのか、とかまあどうでもいいけど結構めんどくさいなぁ。何かをやるっていうのは色々大変なものですね。友達と遊ぶ時間も削って練習してるんだけどね。もちろん私の勝手でやってることだし、それで文句を言うわけじゃないんだけど・・・まあただ単に行きたくないだけか。
おまけに、小川さんが仕事の関係で東京に行くことになった。って、施設なんとかかんとかの仕事は私がするんですかー。あれもなあ。手伝ってくれ、というのと役についてくれっつーのは違うだろうがと思うんだけど、まあいいや。


8/13    休
 


今日から盆休み。明日丹波先生達が艇を鹿屋に持っていくためにトレーラーに積むのでその準備。明日は行くつもりだったけど、行けなくなったから。リガーをはずして工具を用意しておく。
昼から実家に帰る。せっかくなのでエクササイズボールも連れて帰る。今日は運動を一切しないと決めたので今日はしないけど、明日はちょっとエクササイズボールを使った運動をするつもり。実はテキストを購入したんだけど洋書。辞書を引き引き今日訳しておこう。


8/12    休
 


今日は久々のお仕事。でもまた明日から休みなのであんまりやる気が…。
腰はやっぱり良くなくて、手とか足がピリピリしてる。腰のせい、というよりは全体的に疲れてるのかなと思うけど、腰のせいだったらちょっと良くないよなあ。朝いつも腰のストレッチ&トレーニングをしてるけど、今日はそれも休むことにした。
夜は体育指導委員の会があったのでそれに出席。子供の球技大会で子供のやる気がない、というか親もあんまりやる気がないみたいな話が出てきたけど、どうなんだろう。実際ソフトボールやミニバレーなんて体育で全然やらないから突然やれと言われても私だったら絶対しなかっただろうと思う。
昨日の講師の先生が「何十億という開発費を投入しているコンピュータゲームに勝とうと思ったらそれはそんなに簡単なことじゃない」と言ってたけど、たしかに。なにかを「おもしろい」と思わせて、それを続けさせるというのはとても難しいことだと思う。

 

8/11    休(腰の治療)
 


今日は練習は休み。仕事も休みで、体育指導員の研修会。その後腰の治療に行く。研修会は小学生の体育の話で、ラジオ体操にアレンジを加えた体操とジャグリングと、Gボールというのをやった。Gボールというのは例のエクササイズボールのことで、その上で子供たちが跳んだりはねたりしていて、すごく楽しそうだった。そんなにたいした実技はしないかな、と思ったけど思ったより体を動かしたと思う。
終わってから腰の治療に行く。実はすごく悪くなってる気がする。初めて腰が痛いと思った次の日、もう何をしてても痛くて、「どうしよう」と思ったけどそんな感じ。3日くらい練習はしないでおこうかな。ほんとは今ここで止めてしまうのは怖いんだけど、これで無理して取り返しの付かないことになったらそれこそ困るし。3日くらい、と思うことにしよう。

 

8/10  早朝  ドリル
 


やっぱり思った通り腰の調子があんまり良くない。のであんまり長い時間乗艇するのはやめることにする。早朝に1時間、午前中に1時間くらいにしようと思う。帰りも車だし。
朝は昨日福原さんに教えてもらったドリルを高校生と一緒にやる。500m漕いだ時長友君がけっこう疲れてたのでちゃんと漕げてるんだろうなあ。私は昨日よりは蛇行が少なくなったかな。
9時くらいに野中さんが来て、少し話をする。やっぱり一人で練習する方が良いみたい。練習とは別に普通に話をしたらいろいろ話してくれた。私は2年目であんまり人と並べたこともないので並べることにそれなりに興味もあるし、楽しみもあるけど、野中さんはそういうことをずっと続けてきて今に至るわけだから、並べる楽しみ、よりはもっとシビアなものを並べることに対して持ってるみたいだった。だから簡単にじゃあ並べましょうかーというわけにはいかないみたい。一人で練習する方が気が楽、というのは何となく分かる。人と練習するとなんだかんだ言ってその人の練習になるように気を遣わなくちゃいけないし、調子の有無とかも人によって違うし。それこそその人の歴史、というか経緯、というかバイオグラフィも全然違うわけだから、今どんな心構えでボートを漕いでるのかっていうのも全然違ったりするんだなあ。と実感させられた。特に違う練習場で練習する時はその人の練習状況なんかも把握できてないから簡単に並べてくださいも言えないものなんだなあ。
私とは全然違う大きな期待をちゃんと背負ってそれでも自分の意思で漕いでるというのはすごいことだなあと思う。それで今考えるとかなり図々しい申し出も聞き入れて、並べてくれて。最後にちゃんと話が出来て、言い訳がましい言い訳も出来て、まあよかったかな。
ということで午前中はUT。30分で2000mを2周くらいした。そのあと一平君が朝のドリルをもう1回したいというので谷口君も呼んでドリルをすることにした。私も最初はやろうかと思ったけど、ちょっと腰が痛かったので声だけかけてやめておいた。
おおむね良かった合宿だったけど、腰の調子だけはちょっと気になるなあ。

 

8/9 熊本班蛇口湖  2000m × 3周
 ドリル


9,10日と熊本の菊池で合宿。5:40に宮商を出て途中で長友君と谷口君を拾って出発。福原さんは台風対応で本来しなくちゃいけなかった仕事が出来なかったので今日だけ参加。多分私がリギングで困り果てると思って忙しいのに手伝いに来てくれるんだと思う。ありがとうございます。1人でしっかりリギングできるようにならなくては。
9時過ぎに熊本について早速艇を借りてリギング。ちょうど野中さんも来ていてご挨拶。今回は野中さんに並べてもらうのも目的の一つ。でも午前中はリギングとかあるから無理かなあ。
丹波先生にリギングのやり方を教わりながらリギング。スパンを計る時にまずリガーとリガーの間を計ってそれからクラッチ分を足す、というやり方を教わった。あとは角度。一応自分でも計ってみてその時は先生の言う通りに見えたけど、これが一人でやって出来るかどうかは分からない。やっぱり自分で何度もやって練習しないと出来るようにはならないだろうなあ。高さに関しては何となく出来るような気がする。足回りも何とかなるかなあ。
艇を出してからストレッチャーの角度が浅すぎるのに気づいた。ちょっと浅いかな?とは思ったけどまあ良いか、と思ってそのままにしてたら良くなかった。変えようかな、と思ったけど班蛇口湖はリギングしているところと艇を出すところにながーい階段があってそれを上り下りするのが面倒だったのでそれで漕ぐことにした。今考えるとそれが大失敗だったんだけど。
一人でぐるぐる回ってたら、福原さんと遭遇した。やっぱり福原さんのフィニッシュはいいなあ。すこんと抜けてブレードが高い位置でしっかりフェザーする。私のはやっと抜けて低い位置でかなり曖昧なフェザーだと思う。よく水に引っかかってバランスを崩す、という話を福原さんにしたら、大林さんに以前教えてもらったというドリルを教えてくれた。
聞いてみるとサスペンションドリル、に近い。山本先生に聞いたサスペンションドリルはハーフスライドとオンリーレッグスのみだったのだけど、それを腕漕ぎ、上体漕ぎでも行う。山本先生もちらっと「腕漕ぎはまだ難しいだろうから、」とおっしゃってたのでやりやすいのだけピックアップして教えてくださったんだろうと思う。実際、腕漕ぎでのドリルはすごく難しい。「フィニッシュの位置から腕だけ伸ばして120%で漕ぐ」んだけど、120%の力をうまく出すのが難しい。バランスが崩れやすいのでどうしても力を抜きがちになってしまう。
腕漕ぎ、上体漕ぎ、ハーフスライド、フルスライドとやった後、500mを1本1本120%のつもりで続けて漕いでいく。レートは低めで水中は全力で。水を押し切って抜く感じ。たった500mだしレート的には15〜17とかなり低めなのにかなり疲れる。「全力で漕ぐってこんなに疲れるんだと思った」と福原さんが言ってたけど、それが分かる気がする。ただ、私はまっすぐに進めなくて途中何度もブイをはたいて艇を止めていたのでちゃんと全力で500m漕げたか、と聞かれると「否」なんだけれども・・・。
班蛇口湖は2000m、しっかりブイが引いてあって(それも10mか5m置きくらいに)その練習をするにも良いところだ。出来るだけまっすぐ進もうと試みたけれど、1レーンの中を蛇行して進んでしまう。どちらかというとなぜか右手側に寄ってしまうんだよなー。

   午後  30分UT
 750m×3


実は野中さんと並べられるかな、と思ってた合宿だったけれど、どうも野中さんは一人で黙々と練習する方が良いような感じに見えたのでなかなか声がかけられなかった。
でも、宮崎から来てるってことでわざわざ気を遣ってくれて、多分ほんとはしないだろうなあと思われる750mダッシュを野中さんの方から提案してくれた。土日しか練習できないとのことだったのでその練習時間を割いてもらって申し訳なかったなあ。
野中さんはスタートを付けないとのことだったけれど、私はせっかくブイのあるコースなのでスタート付きでやることにする。一平君も参加。出るタイミングがよく分からなかったんだけど、とりあえず適当に出る。スタートは一平君に離されないように漕ぐ。後ろで野中さんのブレードの音が聞こえるんだけど、全然姿が見えない。とりあえず離されないように必死について行ったんだけど、バランスは崩れちゃうし、まっすぐ進まないしで、ついて行くのがやっとだった。2本目、3本目とちょっとずつは慣れていったけど、結局の中さんの姿を見ることは出来なかった・・・。レートもあまり上がらなくて、ピッチ計がはずれちゃって計測は出来なかったけど、多分25〜26、上がっても27くらいだったんじゃないだろうか。せっかく並べてくれたのに申し訳なかったなあ。それでも、よかったことは750mをあまり失速することなく(多分ね。)漕げたような気がすることと、野中さんにあまり離されずについていけたこと、 かな。3本漕いだところで、野中さんは時間になったのでおしまい。私も上げようかな、と思って高校生のところに行ったら一平君が500mを並べたいと言ったので500mを1本並べることにした

スタートからそんなに離れることなく付いて行けたので出来るだけまっすぐエラーを無くして漕ぐことを心がけた。野中さんと並べた時もだったけど、やっぱり3度に変えたこともあって漕ぎが安定しなくて、うまくいく時はすごく良いけど、エラーも多い。エラーが2本続くとほとんど艇速がなくなってしまうので最初からやり直さなくてはいけない。
途中で調子が出てきて一平君と並びかけたけど、そこでストレッチャーのねじがはずれてきた。気にしないようにしようかと思ったけど、取れかかってたのですごく気になって、レートを少し落として慎重に漕ぐことになってしまった。そこで一平君と1艇身くらいは差が出来ちゃったかなあ。ちょっと残念。
練習が終わってから温泉。福原さんも温泉までは一緒でそこで別れた。今日はなんだかんだ言ってかなりの時間乗艇してたので少し腰が心配です。

 

8/8 予定  10Kmエルゴ
 


今朝は朝からすごい風と雨。ほんとは台風がくる前に1本なんて思ってたけど、それどころじゃないなあ。今日は休みを取ったけど、これじゃあ水泳教室は休みだなあ、なんて思って家でごろごろしてたら、椎さんから電話。「図書館の電気がつかないんです・・・・。」岩重さんは台風でJRが止まってるために午後からの出勤になるとのこと。・・・ということは私が行くのか??
仕方がないので大嵐の中出勤。気分は遠足が雨の日の小学生。せっかく遠足なのに何で学校行かなくちゃいけないんだー。無事会社に着いたらいろんな物の電源が切れて盛大にピーピー言っている。いろんなものがいろんなところで鳴ってるのでどれがどれやら・・・・。とりあえず事務所に連絡したら停電ではないということなので、ブレーカーを点検。案の定ブレーカーが落ちていた。
これを上げたらいいのか?と思ってあげるんだけど、「バチン」とすぐ落ちてしまう。「カチン」「バチン」「カチン」「バチン」「・・・・・。」。仕方がないので、事務所にもう1回連絡して、たしか北側閲覧室のブレーカーは大雨になると漏電してたはず(そんなのをそのままにしてるうちの大学もどうかと思うが。)ということを思い出して、北側閲覧室のブレーカーだけを下げてもう一度大元のブレーカーを上げてみた。「・・・・・バチン。」。このやろう!って感じだが、あんまりさわってショートなんかさせたら怒られそうなのでおとなしく助けを待つことにした。結局悪かったのは北側閲覧室のブレーカーだったんですけどね。助けに来てくれた人がブレーカーを上げた時はちゃんとあがったしー。ブレーカーも人を見るんでしょうかねえ。
よっしゃこれで帰れる。と思ったけど、一応サーバの確認。・・・・画面真っ暗。仕方がないので業者さんに連絡。業者さんも台風で身動きが取れないとのこと。とりあえずお待ちくださいで待ってたら、ハードの方の業者さんから連絡があった。電話に従って問題がないかどうか確認。ハードウェアには問題がないらしい。で、それを私に言われてもさ。
お願いです、業者さん同士で連絡してください。私はコンピュータにはとうの昔にさよならを告げたんです。ハードの話なんかさっぱりわかりません。レイドもNTローラも前回起動時の云々もなんのこっちゃわかりません。・・・・結局自分で連絡しましたけどもね。オウムのように繰り返すだけでしたけどね。ええ。
なんかどーもファイルが壊れたみたいなので「おーえす修復せっとあっぷ」とかいうのをしなくちゃいけないらしい。そしてそれは大変時間がかかるためすぐにはできないらしい。そこに丁度業者さんから借りていた(使ってないのに何であるのこれ早く引き取ってよ邪魔)コンピュータがあったのでそれをサーバの代替機に決定。しかーし、それを代替機にするにはいろいろ手続きが必要でその手続きをするのは私しかいないときたもんだ。
台風めー。そんなところでダメージを与えられるとは・・・・。私の休日を返せー。ということで今日は仕事しないことに決定。ネットで遊ぼう。
(って、実は仕事してる日とたいして変わらなかったりして・・・。あれ?)

     10Kmエルゴ
 


結局10Kmは出来るかどうか不安だったので5Kmにまずチャレンジしてみることにした。
それでも充分疲れたけど・・・・。一応平均艇速2'05"を目指したけど、2'07〜09くらいだったんじゃないかな。途中調子の良い時があって2'04〜5くらいで漕げたけど5000m全部はちょっと難しいなあ。一応スライドを使って漕いで、ガツンと当たらないようにしようと言うのも目標だったけど、それはうまくいった。スライドが滑りやすくなってたのかな?なんだかすごく良い感じだった。体が止まってるような・・・。5000mを21'30"でした。10Kmは漕げなかったけど、艇に乗る感じも出せたし、後半までそれほど艇速も落ちなかったしまあ良しとしようかな。今度は10Kmにチャレンジしてみよう。

 

8/7 予定  2000m×3
 or elgo


朝練。するはずだったんだけど・・・。家を出ようとしたら雨がザーッ、雷がごろごろ。ちょっとやめとこっかなー、ってことで家で本読んでたら、いつの間にか雨が上がってた。行けば良かったのかなあ。でもいつ雷が鳴り出すかわからないし、こういう天気はやっぱりちょっと不安。
とりあえず、夕方もあるということで納得(というか言い訳)。夕方は風が出てくるかもしれないし、同じような天気かもしれないけど、その時はelgoをしよう。なんか、黄瀬さんの日記に10Kmを2'05で漕ぐというのがあったのでそんな風なことをしてみても良いなー。で、TTってなんだ?
朝会社に来てから調べてみたら、国体の準決勝とインターハイの準決勝って全然意味が違うのね。インターハイで準決勝まで行ったら絶対決勝か順位決定戦に出られるけど、国体の場合はその組の1位が決勝で2位が順位決定戦にまわるらしい。昨日の段階で国体の準決勝ってインターハイの準決勝と一緒、と思ってたから意味のわからんことを書いてしまった・・・。
勝ち上がりたかったらもっともっと練習しなくちゃだめだなあ。今みたいにちょっと練習して休みー、じゃ話になんないなあ。みんなきっと毎日しっかり練習してるんだろうし。準決勝に上がるためにも今日を機にがつがつ漕いでいかなくちゃ。
今のポイントは長い距離をしっかり引けるようになること。出来るだけレートを保ったまま失敗の本数を減らしていく。ほんとは先週までにp28で2000mが漕げるようになってるはずだったのに、何してるんだろう。とにかく練習量が減ってるのでそれを増やして、お盆明けには2000mのレースが出来るくらいになっておかなくては。また後半「時間がない〜」と泣くのは自分なんだし。

といいながら・・・毎度のことですが今回も予定達成ならず。艇庫に行ったら船がたくさん出ていてここは見本市か?って具合だったんですが、風もかなり吹いてたんですけど、な、ぜ、か、波がない。これは私に漕ぎなさい、と言ってるのかな?ということで乗艇することにした。周りに船を避難させてる人とかいて、私って嵐の日に波に乗りに来てるお兄ちゃんくらい常識はずれだと思われてるんだろうなあとかなりびくびくもので艇を出した。だって、雨降ってないし、風だって東風だし、波もないし、船だって500m付近まで漕いでくださいと言わんばかりに通路を空けてくれてるじゃないですか。どうせ明日は絶対乗艇出来ないのであした10Kmelgoにチャレンジすることにして、腰の調子も考えて700mダッシュを2,3本することにした。
条件は漕げそうになかったらすぐ上げる。お空が光ったらすぐ上げる。雨が降ってきたら速攻上げる。と心に決めてアップ。と思ったら少し雨。これは気づかないことにした。1本目。やっぱりすごく安定感がある。レートはほんとに上げやすくなった。何でだろう。グイーンと水を押す感じが良いなあと思う。これで艇速さえ出れば・・・。1本目は・・スピードコーチで計るの忘れてしまった。やっぱり周りに船があるとちょっと集中力に欠けてしまう。何が起こるかというと、キャッチが不安定になる。「違うだろ、おい」と思わず言いたくなるようなキャッチを続けてしまう。ちょっと前までこんな感じだったなあと思う。キャッチがうまくいかなくてゴボ、とかグシャとかなんか変な感触だった。それが最近結構うまくキャッチできるようになってきて、「進歩だ!」と喜んだことを思い出す・・・。きっとこれは練習あるのみだなあ。3度だと、キャッチが決まった時は水に「え?今浸かった?」ってくらい静かに密かに入ってくれるのでそれが10本続けばえらい艇速が出てくれるんじゃないかなーと期待してるんだけど・・・・。
2本目。ちょっと順風。仕事中、ちょっと息抜きにホームページ散策をしていたら順と逆について書いてある文を見つけた。それによると順風と順流は違うらしい。私は同じだと思ってたよ。参照(いつも思うけど、これって著作権違反だよなあ。)
それはそうと2本目。スピードコーチで艇速2'06"。そんなに良くはないけどキャッチの失敗度、自分の集中度を考慮に入れるとこんなものかな。逆風の時はファイナルからフィニッシュがすごく良い感じでスコーンと抜けるんだけど、(そういえばフィニッシュとファイナルも意味が違うんですねー。参照)順風になるとちょっと雑になる。それでガツンといった感じが出てくる。すこし意識をするとそうでもないけど・・・。ここら辺も要調整だなあ。
その後、空が暗くなりそうだったし、雨も気づかないふりをするにはちょっと大粒の雨になってきたので上がることにした。艇を洗っていたらかなりの黒雲が・・・。上げて良かった。それからエルゴをしようかどうかしばし迷ったのだけれど、風も強いし、これで雷でも鳴り出したらしゃれになんないと思い、(まあ単にエルゴを引っ張り出すのが面倒だったこともあり)帰ることにした。帰ってたら雨が本降りになって、雷がびかびか。ほんと20秒おきくらいに鳴ってた。雷は好きだけど、ここまでびかびか鳴るとさすがに怖いです。
月曜日もしくは火曜になったら船もいなくなるだろうから、しっかり集中して漕いで3度の漕ぎを計測してみようと思う。

 

8/6 休(腰治療)  
 


今日は仕事を休んだので、朝から練習しようと思ってたのだが、腰が…痛い…。だいたい3日くらい後に疲れが出るんだなー。年だな。
明日もあさっても週末も練習するつもりなので今日は自主的に休むことにした。午前中は水泳教室。小学生にクロールを教える。教えようと思うけど、どこから始めて良いのやら。自分はどうやって出来るようになったのかなー、なんて考えながらやった。私も泳ぎたかったなあ。
午後からは腰の治療に行く。古田先生は居なかったので電気のマッサージと腰のリラックスの運動をして終わり。今度は11日だな。ちょっとずつ良くはなってるんだけど、それ以上に腰に悪いことをしてるので(長時間運転とか。)治りは遅い。でもまあ、ボートを漕ぐのにはそれほど支障がないので無理をしないでやっていこうと思う。
明日は朝練をする予定。2000mを漕ぐ。時間的に1本かな。夕方2本漕げたら漕ごう。でも台風が来てるらしいので、乗艇できるかどうかは微妙だなー。今日休まないでおけばよかったな。もう遅いけど。いっつもこんなんだなー。
そういえば副島さんからメールが入ってたなあ。インターハイを見ていて、自分だったらどのくらいまで上がれたカナ?というのは正直考えた。男子よりは女子の方がハードルが低い気がするけど、それほど簡単でもないなと思う。
4月での私の位置は第2グループの一番下の方だった。九州ブロックで第2グループで勝負できるぐらいになってた、と仮定すると、国体までに第1グループに入れるかどうか、というところだろう。第1グループに入れれば準決勝には進めると思う。少しだけできた綻びをどれだけ解くことが出来るか。それには何をすれば良いのか。考えて練習しなくちゃいけないと思う。

 

8/5  予定 2000m × 3
 


朝練をしようと思ってたのに起きられず・・・。決意したそばからこれだよ。でも、夕方は必ず練習します。一応3度で2000mを3本。レートは25〜28の予定。
ほんとは今誰かにすごくフォームとか進み具合とか見て欲しい。自分の感覚はすごく良好だけど、それがほんとに良好なのかどうか。角度を変えて、感覚もいろいろ変わって、気になるところもいくつかある。例えばドライブ中のオールのしなりとか、潜ってないかとか、ファイナルでのあのがくんとする感じは何なのかとか。特にドライブはすごく軽くなったけど、その分力が逃げてしまってるんじゃないかという不安がある。スピードコーチの艇速が遅かった時に不安になったのもそのせい。そういうのって実際にタイムを計ったり、外から見てもらわないと、安心できない。あとは角度を変えたことでフォームが変なふうに変わってるんじゃないかという不安もある。こういう時一人で練習してるとちょっと寂しいですね。まあ、無い物ねだりをしても仕方がないので自分で何とかしなくてはね。
今月・来月はいろいろ忙しい。何かやるとなるといろいろ大変なんだなあ。長良川のレースの申込と、野中さんに9-10の合宿の連絡。丹波先生も行くって言ってたけど、艇とかそういう手配は私が野中さんに頼むのかな?だったら何人行くとか聞かないといけないなあ。
長良川も航空券・宿泊の手配を早くしなくては。あした休みを取るのでがんばって振込とかは済ましてしまおう。でも午前中は練習と水泳教室でしょ、午後からは腰の治療。ねらい目は水泳教室が終わってからか?
今日、申込書類は全部記入して、明日出漕料を振り込んだら郵送しよう。今日中に大会の日程について大体のところを愛知県のボート協会に聞いて、明日出来れば長良川のレースの方の航空券・宿泊についてもはっきりさせたいし。丹波先生には昼間に連絡取って、今日の夜には野中さんに連絡しよう。今週末のことなのに、今頃連絡なんて遅いよなー。もっと早め早めに何でもしなくちゃいけないなあ。
最近仕事もいい加減だから、仕事もまじめにしなくちゃ。

PM6:30〜7:30 2000m × 1
 


結局、仕事が長引いて、2000m1本のみ。スタートを付けてレートをできるだけ28で漕ぐことにする。つまり、2000mレースのつもり。スタートはホントに見違えるほどよくなったと思う。レートをあげられるしゴボゴボとなることがなくなった。・・・でも船がたくさん出ててその後から500mくらいは気が散ってあまりまともに漕げなかった。まず、キャッチがうまく決まらないので水にコンタクトするまでブレードがふらふらしてしまう。船群を通過してから気を取りなおしてちょっとレート落し気味に漕いだら、キャッチが決まるようになった。こう水にやさしくすとんと落すイメージで漕いだ。うまくキャッチが決まった時は抵抗感がなくて「ここだ!」って感じがする。それがホントに良いかどうかはわからないけど、自分の感覚的にはそれがベスト。ブッシュ角を変えて一番変化したこと、それは音がしなくなったこと。バシャバシャ感がなくなった。あと、足にかかる負担が増えてるかな。それと、すごく水中長く漕いでる気がする。なんでだろう?ファイナルの引っ掛かりが無くなったらもっと良くなると思ったので途中からそれを意識して漕いだ。でもこれがけっこう難しい。要練習だなあ。昨日みたいにがつんがつんした感じはなくなってたけど。
やっぱり2000mは長くて、1300m付近から疲れ気味。ここら辺が自分の山場なんだろうなあ。まわりがかなり暗くなってきて、あと300mくらいか?と思ってスパートをかけたらまだ500mくらいあった。途中で疲れて失速。悔しかったので最後10本だけはちょっと頑張った。
けっこう自分では頑張ったつもりだったけど、2000mで約9'10。スピードコーチの艇速は2'14"平均だった。レートはちょっと低めだったかな、と思ったら案の定p26だった。結果としては「もうすこしがんばりましょう」かな。

 

8/4 PM6:00〜7:30 固有角の確認
 


今朝は思ったより疲れてない。昨日は全身疲れ切ってたけど。
準々決勝はどうだったかな〜?2はい上がりだし、これで上がれたら決勝かB決勝に出られるってことだからかなり厳しいと思うけど、良いレースをして欲しいなあ。どんなに良いレースをしてもやっぱり負けたら悔しい。当たり前だけど。でも、悔しくても悪くなかったレースってあると思う。1本でも多くそういうレースをしたいなあ。
それには練習ってことで。今日は5度で漕いでから3度で漕ぐ方が良いか3度で漕いでから5度で漕ぐ方がよいか悩むところ。いきなり3度で漕いでみた方が良いのかなあ。30分ずつで交換してみようと思ってるんだけど。
黒ブイまで1周くらいずつやって、最後にできたら4度でもやってみようかなと思ってるけど、あんまり意味ないのかな。

やっぱり3度です。というか、5度よりは3度。この間艇速が出なかったのはスピードコーチのせいみたい。最初5度で漕いで、その後3度で漕いだけど、水が軽い。5度で漕いだ時も感触は悪くなくて、やっぱり5度かなあと。その後かなり不安を抱いて3度に変えてみたら・・・そうだなあ、順の流れを漕いでるみたい。でもスリップする訳じゃなくて、こう、ふわあっと漕ぐ感じ。水がぺたっとはりつくというか・・・。やっぱり違うんだなあ。これで艇速さえちゃんと出せれば、言うことなしなんだけど・・・と思って艇速計をおそるおそる見たら、そんなに悪くない。いつもと一緒か、ちょっと速いくらい。艇速計関係のテープを全部貼り替えたのが良かったみたい。ちょっとぺらぺらとはがれてきてたから、その影響が何かあったのかもしれない。すっごく悩んだのに・・・・。ただ、注意しないといけないのは軽い分オールを潜らせる可能性大。慣れるまではちょっと気にしながら漕がないと潜りやすくなってる感じもするし。それと、力漕するとフィニッシュががくんとなったりするのでこれもあんまり良くないんじゃないのかなあ。あとはフォワードのバランスがとりにくいかな。これは角度のせいじゃなくて、左右のハイト差とかのせいかもしれない。ただ、ドライブでのバランスはこっちの方が絶対良いと思う。
ほんとは4度も試してみたかったけど、時間が余りなかったので3度でスタート練習(5+15)をやってみた。ほぼ静水だったと思うけど、両方で。レート38の1'51〜3秒。今までで一番良いスタートだった。レートが上がるようになったのはこの間の合宿のおかげももちろんあると思うけど、スリップする不安が解消されて、水を思いっきり押せるせいもあると思う。
気分良く水から上がることが出来た。明日はとりあえず3度で2000mを3本くらいかな。レートは25〜28。

夜、掲示板を見たら熊川君が書き込んでた。「満足はできないけど」。予選が終わった時の熊川君の言葉。「相手と何が違うかはわかるんだけど、それをどうしたらそんな風に出来るのかがわからない。」・・・なにか教えてあげられることがあったらいいのに、と思う。こうすればいいんじゃない、とアドバイスをしてあげられたら。河野先生が「すごい時間の使い方してましたからね」と言っていた。熊川君が乗艇の準備をしてる間に1年生が艇の準備をして、1年生が艇を上げてる間、熊川君は50mダッシュとかしてたんだって。十二分な時間を乗艇に費やせる、自分の状況にもっと感謝しなくちゃいけないな。忙しい合間を縫って一生懸命練習している高校生のことを考えるとまだまだがんばらなくちゃ、と思う。そして少しでもお手伝いが出来たらな、と思う。

 


インターハイについて

 

8/1 AM7:00〜7:30 黒ブイまで1週
 


今日はインターハイの応援に長崎に行く予定なので、朝練習すると長崎に行き着く前に眠くなっちゃうかなー、どうしようかなー、とさんざん迷ったあげく結局練習に行った。迷うくらいなら最初から行っとけば良かった。
あんまり時間がなかったのでとりあえず体を動かす程度、と思って乗艇。ブッシュは3度のまま。途中、500mでタイムを計ってスピードコーチの確認をしたら、いつもは500mの地点でスピードコーチのメーターが520mくらいなのに、今日は480mくらいだった。なんで???
目測で計ってるから全然当てにならないのかな。とりあえず、1度だれかにタイムを計って欲しいなあ。まあ今週末は漕げないから、ちょっと体を休めて雑念を払ってしまおう。
次に漕ぐ時はきっと良い漕ぎが出来るはず。
こんどこそ5度と3度で漕ぎ比べてみよう。

仕事が終わって5時のチャイムとともに長崎に向かった。悩んだ末に小林から高速に乗ることに。10時に長崎入り。思ったより早く着いた。途中、花火大会が行われていて思いがけず、花火を見ることも出来た。長崎駅で冨岡君と待ち合わせ。駅、駅、駅と思って行ったら、港に出てしまった。あれ?気を取り直して駅に。冨岡君を拾って琴海町へ。泊まるとこもないので車中泊。長崎でホテルに泊まってもよかったんだなー。我ながらいい歳して馬鹿なことしてるなあ。



九州ブロックについて

 
7月前半の記録
7月後半の記録