7/17  風なし
AM5:30〜7:45
ファルトレック
500m × 1


更新したつもりが、更新してなかった・・・。
さっき入力した文章はどこへ・・・???
せっかくがんばって書いてたのに。また書き直しじゃないか。
今朝は昨日の夜更かしが祟って眠い・・・。さっさと眠るはずだったのにあれこれやってたら遅くなってしまった。今日こそはしっかり眠るぞ。
今朝も冨岡君と乗艇。冨岡君の助言で1000mはパス。確かに疲れを残してしまっては良いパフォーマンスは出来ないものね。2人でファルトレックをして、最後に500mを計った。ファルトレック、冨岡君は「付いていけるかな」なんて殊勝なことを言ってたけど、私が置いて行かれてばっかりでした。気になったのはやっぱりバランス。バランス良いとキャッチもシンプルになる。バランスが壊れてたら(縦にも横にも)変に調整しようとして、100%の力が出せない。ドライブの時、艇に伝わってないというのがわかる。結局低レートp20〜22で2'10〜20、高レートp28〜30で2'00〜05くらいだった。
500mはスタートダッシュの15本目くらいで左が切れ込んでしまって艇を止めてしまったが、そのまま続行。それから立て直して結局スピードコーチで620m・2'09"だった。冨岡君との差は1艇身半くらいだそうだ。どうも左のオールがうまくたてられなくて、キャッチで水面に当たるところっと返ってしまう。そして右はちょっと窮屈な感じ。結局かなり腕を絞って漕いでしまった印象が強い。でもあんまり腕は疲れてなかったけど・・・。
リギングのせいももしかしたらあると思うのだけど、セットが甘くなってしまう傾向があるので、気をつけなくちゃ。練習とか、レース前にしっかりセットを作ったリズムを刻んでおこうと思う。500mはたしかに1000mよりは短かった。けど、それからまた500mか、と思うとねえ。最後の方で少し冨岡君に近づいたらしいから、それは良しとしよう。
今日の夕方も練習しようと思ってたけど、オールを積んだりするから無理だろうな。それに、もうあんまり練習しない方が良いかもしれない。とりあえず、明日までしっかり休息。疲れを出来るだけ取らなくては。今日こそは早く眠るぞ!明日の準備もほとんどすんだし、部屋の掃除もしたし、ゴミも捨てたし、寝た分だけ速くなりそうな気がするし。


7/16  風なし
AM5:15〜7:30
インターバル
1000m × 1


今朝の練習は冨岡君と。一緒に漕ぐ人がいるとやっぱりいいなあ。片道で技術練習とアップをして追い抜きをすることした。私としては丁度良い練習になったけど、冨岡君にはどうだったかな?軽かったかな?最初黒ブイから艇庫前までやって1000mを計る予定だったけれど、黒ブイから艇庫に流れてる感じだったので、艇庫前から黒ブイまでまた追い抜きをやった。レートはp25くらいで、1艇身くらい離れたら追い抜くようにした。間はノーワーク。大体10本で並んで10本で1艇身って感じだった。もちろんレートもそんなに高くないので難しくはなかったけれど、たまにバランスを崩したりしたのでそこはもうひとつだったなあ。やっぱりバランスが崩れるとキャッチも乱れるし、艇も止まってしまう。1本でもそういう漕ぎを無くしていくことがまず必要だと思う。
今日は1000mを順の流れで計ろうというもくろみだったのだけど、結局途中から流れが止まったか、逆の流れになったかで、そんなに軽くはなかった。 スタートはそんなに悪くなかったけど、スタートダッシュが今ひとつで、昨日より冨岡君の気配が感じられない。こりゃいかん、と思って昨日よりちょっと早かったけどコンスタントの感じで漕ぐことにした。昨日はスタートダッシュでラッシュ気味になってからコンスタントに落としたのでその前にコンスタントに落とそう、と決めてたこともある。コンスタントは1本1本に出来るだけ力を込めて1本で出来るだけ遠くに行くつもりで漕いだ。追い抜きでブイに当たってから左にちょっと傾く傾向があるような気がしたので気になったんだけど、それは出なかった。500mを過ぎた頃(多分)にスピードコーチをみたらp30で2'06"。昨日と大体一緒。ここでもう一踏ん張り、と思って足に力を入れる。でもそこからが長い。まだか、まだか、と思ってたらやっと船の並びが終わったのでスパート。15+3本のスパートで大体1000mのラインだったのでスピードコーチを止めたら、ジャスト1000mだった。大体スピードコーチで1050〜60mのとき丁度1000mなので3本くらい(もっとかな?)漕ぎが足りなかったことになる。タイムは4'15"。
昨日に比べて疲れ度合いが少ない。冨岡君も最後のスパートが効かなかったと言っていた。昨日はなんだか、自分の中ですごく盛り上がっていたからなあ。本当のレースと変わらない感じだった。今日はそれに比べると落ち着いていた分伸びがなかったかな、と思う。冨岡君との差も昨日よりあったような気がする。最後のスパートはそんなに悪くなかったと思ったけど、昨日に比べると確かにもう一つだった。スピードコーチで1000m,4'15",2'06",p30かな。実はあんまりちゃんと見てないので後でちゃんと見て分析してみよう。
やっぱり目を見張るようなタイムはでないなあ。こういう時はだれかタイムを計ってくれる人がいると良いな、と思う。まあ明日は宮商も来るから、きっと丹波先生が計ってくれるはず・・・。無理かな?
二人で並べてると、冨岡君の艇からはほとんど音がしない。オールを擦ったりする音がほとんど聞こえない。そこで私も出来るだけ音がしないように漕いだ。一人で漕いでると忘れがちだけど、やっぱり相手がいると緊張して練習出来るなあ。今日はあんまり冨岡君の漕ぎを観察する暇がなかったけど、明日は少しそういう余裕も持って乗艇したい。漕ぎといえば冨岡君がファイナルに向けて強く漕ぐ漕ぎをダブルの相手がやってて、肩の使い方がポイント!と言ってたのでその理論を教えてもらう。そうすると、最後までぶら下がるんじゃなくて肩を引く、というか縦に回すことでファイナルを行うんだそう。そうすると、ファイナルで肩を縦に回しやすいようにあんまり肘を張らない、ってことらしい。肩を回す、って言うのはわかるけど、肘を張らないとファイナルが窮屈になりそうな気がするなあ。でも「肩を回す」って言うのはわかる気がする。
そういえば、昨日ネットでいろいろ調べてたら、熊本代表の山崎さんは2年前のシングルスカルの優勝者らしい。優勝タイムが4'09"。その時の福原さんのタイムが4'29"だから20秒差。今年4年生らしいんだけど。去年国体代表だった金枝さんに勝って、代表みたい。マシンローイングも7'40"台で漕いでるし・・・。
なんだか、自分で自分の首を絞めてるなーと思いつつ。探さずにはいれられなかったりする。どちらにしても予選でどれだけ漕げるかだということだな。予選で上がれなくても藤元さんにがんばってついていければ、決勝に出られる確率も高くなるはず。
ついでに長崎の人も調べてみたら、中村さんと同世代のようだ。ふーむ年齢的にも彼女たちには負けられないなあ。うん。日に日に近づいてくるのがうれしいようなそうでないような・・・。とりあえず結果がわかるまでは希望は捨てないでいよう。
今日の夜は8時から会議なので練習できないことはないけど、無理はしないことにする。そのかわり明日は朝練で、出来れば夕方も練習したい。とりあえず1000mをあと2回くらいは計りたい。1000mを計るたびに、レースに対する耐性が出来る気がするし。今日は服とか準備しとこうと思う。木曜日にはそれほど時間がないと思うから。


7/15  予定
PM6:30〜20:00
技術練習 他
1000m × 1


朝練習するつもりだったが、起きたのが6:00でそれからストレッチをやって、トレーニングメニューをやって、洗濯して、ご飯作ってたら、7:00になってしまった。雨も強くなってきたので、今日の練習は夕方。
携帯に冨岡君からメール。今日の午後から練習するみたい。1000mを並べてもらおうっと。それから阿部さんに電話。工具をそろえたりしてくださったみたいだから。そしたら、「艇庫にプログラムとか置いてるから」とのこと。洗濯物を乾燥機に持っていくついでに艇庫をのぞいてみた。
プログラムと一緒に、今度レースで使う艇のデータが置いてあった。阿部さんってすごいよなあ。どこからこんなの持ってくるんだろう。クワノの方は艇の重量が16Kg。って、私が乗ってた白い艇と一緒じゃない?そうか・・・、あの重さなのか・・・。じゃあ、白い艇に乗って練習してたこともそれほど無駄じゃないんだなあ。フィリピの方は14Kgくらいだそう。
ついでに阿部さん、リギングのデータも計測してくれてました。大体想像通り。計る人で多少誤差はあるだろうけど、そのつもりでリギングしてて、それになってるから悪くはないんだと思う。ただ、左右の差が1.2cmだったみたい。私は1.5cmにしたつもりだったんだけど。また自分で計ってみた方が良いだろうなあ。
あとは、インボード。88.5cmのはずが89.5cm。スタートはいいんだけど、1本での艇の進みがもうひとつ。それってインボードのせいだったりしないかな。インボードが長くなった分、ブレードの水中の距離は短くなったんじゃ・・・。艇が軽くなったし、1回89cmに戻してみようかと思う。でも実際の予選レースでは重い艇だから、今のインボードが良いような気もするし・・・。とりあえず、今日89cmで1000mを漕いでみて良かった方にしよう。もしかしたらうまくスタートできるかもしれないし。


仕事が終わって艇庫に行ったら、高校生が来て乗艇してた。こういうのを見ると大会が近いんだな、と実感する。
風が強いかと思って心配してたら、波はなくて水面の状態は上々。ちょっとトレーニングしてストレッチをしてから、乗艇。昼間、かなり筋肉痛で大丈夫かな、と思ってたのにものすごく体が軽い。技術練習やアップでもやたらとレートが上がって空回りな感じ。まだ大会じゃないって、と思わず自分につっこんでしまった。やっぱり人がいっぱいいると興奮しますねえ。インボードの違和感はさほどない。みんなは 500mを計ってから1000m。私は発艇が遅れたのでみんなが500mを計ってるときにアップをして1000mのみ参加することにした。
乗艇したときは艇庫から逆の流れかな?と思ってたけど、途中から艇庫から堤防側へ結構流れてる感じ。風がない分重さはそれほど感じないけど・・・。私は丹波先生に頼んで富岡君と一平くん・谷口くんダブルと漕がせてもらうことに。どれだけスタートでついていけるかなので、「藤元さん、藤元さん」と頭で言い聞かせながらスタートについた。
スタート3本で斜め後ろにダブルが見える。決してベスト、とは言えないけど悪くないスタート。リズムも結構軽い。横には富岡君の艇が通った後がまだ残ってる。「よし、まだそこだ」と思ってがんがん漕いでたら、何となくレートだけががしがし上がってる感じだったので、途中でちょっとレートを落としてゆっくり目に漕いでみる。レート的にはp28〜30。艇速が落ちないように1本1本をじっくり漕ぐ。「蹴る」と言うよりは「支え」て「ぶらさがる」イメージ。そうすると自分の中では1本でかなり艇が進んでる感じ。悪くない。でも足にくる。多分500mくらい位だと思うけど、艇速が落ちてきてちらっとスピードコーチを見たら2'06。もうちょっとがんばらなくちゃと思って立て直してたらホントに疲れてきて、ゴールはどこだーと思いつつ、あと20本がんばろうと集中し直したらコンクリートの壁が見えて、「よっしゃ、あと10本!冨岡君に追いつくぞ!」と思って足に力を込めた。15本目、もうだめだあ、と思ったら1000mだった。
レースとしては悪くなかった。結構出せるだけ出せたって感じ。最後まで冨岡君には追いつけなかったけど・・・。(当たり前か・・・。)結構いいタイムが出てるんじゃないかなーと期待して丹波先生に聞いたら4'29"。がっくり。何でタイムが出ないかなー。かなり漕げてたのになー。確かに流れは逆だったけど・・・。

参考までにみんなのタイム

500m 1000m(500m)
F4× 1'56" 4'21"(2'09")
児玉さん 2'09" 4'49"(2'21")
M2× 1'53" 4'10"(2'04")
冨岡 1'55" 4'23"(2'08")
なし 4'29"(2'12")

反省の時一平君が、自分のタイムを聞いて「この間より漕げてたと思ったのに・・・。」わかるよー、その気持ち。うんうん、とうなずいてしまった。4×は「足を最後まで使う」というのと「リカバリを速くする」という2つの課題で困ってるみたい。「足を最後まで使ったらリカバリが遅くなる。」彼女たちは2つの課題は相反すると思ってるみたいだけど、実は足を最後まで使うことでリカバリが速くなるんじゃないかと私は思ってる。「足で起きる。」というか。でもそれを言ったら訳がわからなくなるんじゃないかと思って言わなかった。ホントかどうかもわからないし。あと、腹筋を使うと思う。多分。だからわかってても簡単には出来ない。私も理想はあるけど、まだまだ出来てないもん。
明日は朝5時から冨岡君と練習。早く眠らなくっちゃ。寝る子は育つ!だぞ。

 

7/14  流れ:艇庫→堤防
AM6:30〜7:30
1500m × 1 (p25)
1000m × 1


昨日漕がなかったから少しは腰とか痛くないかな、と思ったら。たいして変わらず。昨日休みにしたのは何だったんだ・・・。悪くならなかっただけよしとするべきなのかな。今朝は昨日と打って変わって波がない。今日はしっかり1000mを漕ぐぞ!と思って乗艇。なんか、むちゃくちゃ調子が良い。レートを上げなくてもすごく艇が走る。おかしいなあと思ったら、実はすごく流れがあった。なるほど。とりあえず黒ブイまで技術練習などをして、ほんとはそこから1000mを計ろうかと思ったけど、2本計るだけ体力が持つかどうかわからなかったので、無難に逆の流れは1500mをレートを自然に上げられるだけ上げて漕いだ。だいたいスピードコーチによると平均艇速2'09で平均レートが25だった。それほど悪くない。右手の窮屈感もさほどないし、これだったらロングで行けるなーという感じだった。
この間、黄瀬さんの日記を読んだ時「横に誰かがいると漕艇して漕いだら良い感じだった」と書いてあったのを思い出して、横に藤元さんがいると思って漕いだら最後の方で艇速が伸びた。良いかもしれない。
そして1000m。流れは順。スピードコーチで1000m4'00を切れたらいいなあと思いつつスタート。そうそう、いつもは艇の先を眺めてるんだけど、今日は見切り板を見てたら視界がすごく広い。こうやって前を見てたらまっすぐ進むかも、と思いました。
最初はすごく調子が良くて、レートも上がるし艇も進む感じだったんだけど、やっぱり500mを過ぎてからが辛いー。レートがすごく下がってる感じがしたんだけど無理にレートを上げてもだめだ、と思ってそのまま漕ぐことだけに専念した。最後にスパートをしようと思ったんだけど、それがうまくいかず。クラッチががつんがつんで、全然艇速が伸びなかった。横の藤元さんはさっさと行ってしまいました。結局スピードコーチで1060m・4'22"・平均艇速2'02"。良かったのはコンスタントで私はすごくレートが落ちてると思ったんだけど、実際は30だったこと。艇速はそんなに悪くなかったのでレートをそれ以上上げなかったんだけど、それは良かったみたい。大体600m付近まで2'00弱くらいで漕げてた。
問題はそこから先だなあ。今日のスパートは全然良くなかった。1本1本で艇が止まってた。あとは体力!ほんとにほんとに疲れた!500mまでの勢いをそのまま1000mまで持っていけるといいんだけど。
もちろん、流れが順だったからタイムは良くて当たり前だし、実は4'22"であまり良くないんだけど、なんとなく気持ちよく上がれた。いいんだか、悪いんだか。
そのあと、流してた時に後半に足をもっと使うと、ぐんぐん進むことを発見。でも腕も疲れちゃうので先にそれをやっちゃうと多分持たないから、最後のスパートにそれを使ってみようかなと思う。
今日は早引きして腰を診てもらうつもり。だから夕方の練習はなし。明日、またがんばるぞ!

電気マッサージとマッサージをしてもらう。気持ちいい。骨盤をうまく使えてないから、背筋を使ってむりに腰を動かしてしまってるそう。何故か、左だけがすごく張ってる。肩も左肩だし。漕いでる時は右の方が窮屈な感じがするんだけどなあ。その分左にかかってるのかもしれない。
トレーニングの方法をもう一度確認した。もっと簡単な新しいのも教えてもらった。どれくらいやればいいのかよくわからなかったので聞いたら、「200〜300回。」「!?。」今までやっても50回くらいだよ。全然足りないよ・・・。そうなのかー。「朝・夕に分けて100回くらいでいいですよ。」とのこと。でも、全部を100回ずつやってたら結構時間がかかる。ストレッチも含めて1時間くらい?練習以外にそれだけの時間を確保しなくちゃいけないとなると結構大変だなあ。

 

7/13  予定
PM4:30〜18:30
1000m × 2



朝から練習するつもりだったけど、左肩と腰と右足首が変な感じなのでやめておくことにした。ここで練習をやらなかったことを、来週後悔するかもしれない。甘え、かなあ。1回練習を休んだところで良くなるわけじゃないから、やっても一緒なんだろうけど。なんとなく無理矢理やるのも追いつめられてる感じがしていやだな、と思ったから。でもあんまりいい休み方じゃないな。・・・・難しいなあ。
昨日丹波先生と話してたら、鹿児島の藤元さんが去年の鹿児島の県体で一緒に漕がせてもらった人だと言うことが判明。去年、シングルを始めて急に伸び始めて云々という話を聞いたような気がする。その時丹波先生は「でも3年生だから、今年で最後なんですけどね。」と話してた。それを聞いたとき、「まだまだ高校生じゃないかー。」と思ったのを覚えてる。私に比べたら10年も先があるのに、もう終わりなんてことないと思った。でも大学に行ってボートを続けるならまだしも、就職しちゃうと出来ないもんなのかなーとその時は考えたけれど。その彼女が早稲田大学に行ってボートを続けてたわけだ。そういうのが宮崎にもあるといいのに。富岡君はそういえば、そうだなあ。今の高校生も残ってくれたりするだろうか。このままボートを続けてくれればもちろんのことだけど、たまーに漕ぎに来てくれたりするだけでもうれしいだろうなあ。
変な話だけど、彼女には勝ちたいなーと思う。私が対抗意識を燃やしても仕方ないんだけど、なんか負けるのは悔しいなあ。一度負けてるから余計にそう思うんだと思う。私とレースしたとき彼女のタイムは4'16"だった。自分のタイムは覚えてないんだけど、それは覚えてる。 多分もっと、ずっと速くなってるんだろう。それに比べて私はどれくらい速くなったんだろう。自分の成長を知るためにも今度の予選はおもしろいレースだ。
これが国体行きがかかってなければもっと楽しめるんだろうけどなあ。そういう緊張感がいいのかもしれないけど、私にはあんまりうれしくない。今もうすでに緊張してるもん。昨日福原さんと会ってちょっと話して少し落ち着いた。
夕方は出来れば練習したい。それともしない方がいいんだろうか・・・。今日まではそんなに練習量を落とすつもりはなかったんだけど、結果的にこの一週間それほど練習はしてないなあ。丁度いいくらいかも。1日しっかり休む日を作ってもいいかなと思ったんだけど、そうそううまくはいかないですね。

結局夕方も練習せず。風が強かったこともあって。代わりに部屋の掃除をした。そのうち本の重さでアパート潰れるかも。
丹波先生に用事があったので、夕方ちょっと艇庫に行った。来ないだろうと思った児玉さんが来ていて、私も練習すれば良かったかな、とちょっと後悔したけど、仕方ないや。
夜、熊川君からのメール。あまり練習がうまくいかなかったみたい。そういう日ってある。集中できないと言うか、乗れないと言うか・・・。大会近くになってそういうことがあると、ほんとに焦るよね。大丈夫、まだ時間はある。とメールを送りながら自分にも言い聞かせる。
明日は波がありませんように。明日は少しは疲れが取れていますように。

 

7/12  南風(強)
AM8:00〜10:30
黒ブイまで2周



今朝は朝から風。腰もちょっと張ってる。大丈夫かな?と思いながら艇庫に行く。艇庫に行っちゃうともう乗りたくなってしまう。無理はしないぞと言い聞かせて乗艇。長友君たちと並べて練習。ノーワークから自然にレートを上げていってp25になったらそのままゴールまで、というのをやった。あんまりいろいろ考えないで自然にぶら下がってリカバリでリズムをとることを意識する。右がやっぱり少し窮屈。でも昨日よりはいい感じ。レートをそんなに高くしてないせいもあると思うけど。調子に乗って漕いでたら医大のクオドが後ろに。全然気付いてなかった。危ないなあ。それだけ集中してたってことかな?それから先はもうひとつ波に乗れなかった。
長友君たちがリズムが重いと言うので、私が山本先生に習ったリズムを軽くする方法をやってみたら、と言ってみた。ハーフスライドで後半のリカバリ・ハンザウェイのリズムを作る。これはしっかりセットまで体を戻さないと続かないので、リズムが重くなってる気がするときに私はよくやる。でも体重移動に気をつけないと、後半の引きを強くしてしまう結果にもなるので難しかったりするんだけど。ハーフスライドでもしっかりキャッチして水をつかむことが成功のポイント。だと思う。ハーフスライドでリズムがつかめてきたら少しずつフルスライドに移行して30本漕ぐというのをやった。レートはレースレート。私の注意点は体重移動。後半で漕ぐんじゃなくて前半で水をたくさんつかんで後半に逃さず持っていくこと。だからあくまでも重心は前。足で蹴るっていうか支え続ける感じ。言うのは簡単だけど、やってみると難しい。特に波があると横のバランスに気をとられて、お尻が重くなっていく。リカバリでしっかり体重を前に戻してあげないといけないんだけど・・・。
長友君たちが言うにはリズムがつかめてきたそう。よかった。最後に1000mを並べてもらう。私が10本くらい漕いだら長友君たち。スタートは上々。かなり強い順の流れのせいもあって、1'56くらいでスタートダッシュが出来た。コンスタントも2'00以内に押さえられてる。ちょっと疲れて、水中が弱くなってダブルが近づいてきたので「よし、後半戦!」と思ったら、後ろで漕いでたフォアから「ダブル!」と声をかけられて、止まらざるを得なくなった。残念。せっかくいい調子で漕いでたのに・・・・。わかってるんだからよけてくれればいいのになんて、都合のいいことを思ったけど、多分、声もかけずにレースを始めた自分たちが悪いんだろうなあ。私はそういうマナーみたいなのをまだちゃんとわかってない。もっと勉強しなくちゃ。
1000mは漕げなかったんだけど、残りが300mくらいで、実はそんなに疲れてなくて、自分でびっくりした。もちろん流れが順だったってこともあるけど、今までさんざん途中でばててたから、すごくうれしかった。対する相手がわかって体が「戦闘モード」になってるのかもしれない。
今日は今から本棚を買いに行って、夕方にもう一度練習するつもり。ホントは艇を上げる頃になって風がやんできたのでもう1回やっちゃおうかなと思ったんだけど、今更無理は禁物ってことで、気分の良いままやめておきました。
「休養をとる」というのは難しい。「ボートをしない」ということとは違う。第一にボートをしなくても他のことで体が疲れてしまったら意味がない。それに、精神的なことが影響するんじゃないかな。自分の中で休むことへの不安があっては体も緊張してしまうんじゃないだろうか。特にこういう時期に来てしまうと、休んでしまう罪悪感がどうしても先に立つ。登りつつある気力・集中力がとぎれてしまう可能性がある。でも。こぼれたミルクは二度と元には戻せないんだぞー。と自分に言い聞かせてあんまり無理はしないようにしなくちゃ。
夕方は同じ用にちょっと長い距離を漕いで1000mを1本かな。風がありませんように。予報ではありそうなんだけど・・・・。

今日は夕方からまた練習。1000mを2本漕ぐつもり。朝と違って全然波がない。宮商が来ていたので児玉さんに一緒に並べてもらう。この間に比べてフィニッシュで止まってる感じだったのでオールをたてて技術練習をしてみようか、と言ってみた。そういえば、最近やっと理論でボートを考えることが出来るようになってきた気がする。今までは頭と体が連結してない感じだったけど、今は頭で考えることを体で表現することができる。出来るというか、理想を抱くことが出来ると言った方がいいかな。やっとボートという競技に慣れてきたんだと思う。
1000mは久々に波もないしこれはいいタイムが出るかもと思ったんだけど・・・。波はないし、風もほとんどないのだけれど、実はすごく流れがあった。スタートは私にしてはよかった。だって、横に児玉さんの艇を感じられたから。艇の先が視界に入ってた。スタートがよかったせいで結構早めに児玉さんを抜けたんだけど・・。それからが重い。ホントに水が重くて、とてもじゃないけどレートを高く上げられない。ラッシュしないように気をつけて1本1本をしっかり漕ぐことに専念する。500mを過ぎたあたりからひゅーひゅー言ってた。朝は簡単に500mを過ぎたのになあ。結局4'44"。500mが2'21"。がっくり。パフォーマンスはかなり手応えがあっただけに、「えっ?」って感じ。せめて20秒台だったらよかったんだけど・・・。流れが結構あったので次の1000mで決まるなあ、と思ってたら児玉さんが腰を痛めてしまった。「背筋を伸ばせないくらい痛い」というので一緒に上げる。それでも本人はやりたかったみたい。気持ちはすごくわかる。ほんとはもう1本m1000mを漕ぎたかったんだけど、(今度は順の流れで。)でもやめておいた。やっとけばよかったかなと思わなくもないけど・・・・。
明日はしっかり1000mを2本漕ごう。

 

7/11  南風(強)
AM5:50〜7:30
艇庫-黒ブイ(約1800m) × 2



今朝も風が強かった。とりあえず昨日のリギングの結果もみたいので、長い距離を漕ぐことにした。リギング的には特に問題ないと思う。多少右に漕ぎにくさが残るけれど、流れがあるせいかもしれない。今日は逆の流れの時はセットに気をつけて漕いだ。特に逆の流れの時はリカバリとセットでリズムを作ると良い感じ。あとはドライブでできるだけ、オールに無理な力をかけないように漕いでみた。方からぶら下がるイメージで。そうするとバランスが取りやすくなるような気がしたから。これは続けると良いかもしれないと思う。ただ、ところどころ流れが変わるところでバランスが崩れて、それを元に戻すのに時間がかかる。うまく艇をとめずにバランスを戻せるように出来たらいいのだけど、難しい。
昨日阿部さんに組み合わせを教えてもらったのでちょっと調べてみたら、予選であたる鹿児島の藤元さんは去年高校生で国体に行ってて、今年早稲田の1年生みたい。ペアで全日本に出てる選手。うわあ。長崎の人はわからないけど、佐賀は去年と同じ中村さんで鹿屋体育大の人でしょ、大分の半田さんは私はよく知らないけど、名前を聞いたことがあるので、速い人だと思う。あとは熊本学園大の人。名前忘れたけど、熊本学園大付属のボート部だった人じゃないのかな。全部で6艇しかでないし、そのうち4艇は国体に行けるんだけど・・・。でも難しそうだ。去年は運が良かったからなあ。
去年はそんなに国体に行きたいとか思ってなかったけど、今年は行きたいなあとほんとに思います。仕事休んでまで行くのに「負けましたあ」じゃ話にならない。
予選で藤元さんにどれだけ迫れるかだろうなあ。もちろん長崎の人も速いかもしれないけど、そしたらもう見込みがないわけだし。あんまり考えてもしょうがないので、とりあえずベストな状態で望めるようにこれから調整していかねば。あんまり余裕がない、ってことだけはわかった。
そうそう忘れてた。今日は右膝の裏が張る感じ。左足の付け根がずっと痛くて、それをかばってたからかな?もういい加減あっちが痛いこっちが痛いって言いたくないんだけどなあ。

夕方やっぱり時間がなかったのと風が強かったことで練習は休み。読みかけの本を読んだ。夜8時からミニテニスの講習会。ボール競技はちょっと苦手だけど、これはわりと素直に出来た。ボートを始めてよかったことは自分の体を素直に動かせるようになってきたこと。まだまだ自由自在、とはいかないけど、そういう意識が出来てきたなあと思う。一つ一つの筋肉とか関節を意識してなめらかに動かせるようになった。もともとそれが下手な部類の人間なのでやっと人並みになったくらいだと思うけど。
グリップを握りしめないで軽く握るというのがあって、これはオールのグリップみたいなもんね、と思ったら簡単に出来ました。そういえば、手のマメも出来なくなってきた。少しはうまくなっているのかなあ。これでも。なんだかんだで、結構動いた。練習してからだったらちょっとオーバーワークになってたかも。
帰ったら留守電が入ってて、長友君たちのダブルが朝練にくるとのこと。1000mならべてもらおう。

 

7/10  南風(強)
AM5:50〜7:30
黒ブイまで2周
 片道を止まらずに漕ぐ(p24〜26) 他


今朝は風がない予定だったのに、アパートを出る時から強風の予感。リギングを変えて試し乗りなので波がない方が良いんだけどなあと思いながら艇庫に行ったらやっぱり風が。昨日の夕方はあんなに穏やかだったのに。やっぱり無理してでも昨日のっとくんだったかなあとちょっと後悔。
副島さんにもらったアドバイス通り左クラッチの下の方にテープを2重に巻いて乗艇。技術練習を少しやってから、パドルをしてみる。左は悪くない。昨日はオールがくるっと返って上に上がっちゃう感じだったけどそれはなくなってる気がする。ただ、右にこの間のゴボゴボした感じがうっすらと・・・。左を変えたから?高さのせい?とりあえず、乗艇してても手っ取り早くできるので2枚巻いたテープを1枚にしてみたら右側のゴボゴボはなくなった。でも少し漕ぎにくさが残るので、ワッシャー1枚分低くしてみようかなと思う。でもそれはまた明日。
今日は1000mとか500mとかじゃなくて、長い距離をしっかり漕ぐ、ことを目標にした。長い距離を体に慣れさせようと思って。レートは出来ればp26〜28くらいで漕ぎたかったんだけど、風もあって流れも結構あったので、p24〜26くらいで漕いだ。感想。「なんだ結構漕げるじゃん」。レートがあまり高くなかったせいもあって、そんなに苦しくもなく淡々と漕げた。練習になったかどうかは別として、気持ち的には楽になったなあ。今日の夕方もそんなことして、もうちょっと気持ち的にも体的にも楽になったらまた500m・1000mを漕いでみよう。
練習してたら軽トラが伴走してる感じがしたので、知ってる人?と思ったら阿部さんだった。今度のブロックの配艇練習ではクワノ艇とフィリピ艇が1艇ずつ配艇されるらしい。レースにどちらが配艇されるとか前もってわかるのかな?話によるとフィリピ艇の場合は角度とかを自分で簡単には変えられないらしいけど、私はリギングが不得意なのでその方が良いかもしれないなあ。
阿部さんにお家でとれたミニトマトとキュウリをいただいた。やはり早起きは3文の得!さっそくアパートに帰って食べた。おいしかったです!

 
夕方、仕事が遅くなったこともあって乗艇出来ず。明日の夕方も出来るかわからないのに・・・・。風が強かったから、まあいいけど。
リギングをしてたら、阿部さんがいろんな資料を持ってきてくれた。ついでにリギングの話をしてたら、いつの間にか漕ぐ時間がなくなってました。
左の角度を確認して(ちょっとカバー角がついてた。)、修正。明日乗り心地を確認する予定。あとは、オールのインボードが実は89.5cmだったことがわかった。長すぎるかなあ・・。そんなに違和感は感じないけど。

 

7/9 予定 
PM5:30〜6:30
リギング



仕事の途中で時間があったのでネットを見てたらおもしろい文章を見つけた。 忘れないようにメモメモ。
 
研ぎ澄まされた漕手の内部感覚は「水にはできるだけ柔らかく接して力を加えず、クラッチには大きなパワーをかけて艇を動かしたい」というものだという。
H14スポーツ指導員研修会 (2002.11.23 下諏訪体育館)
 
なんか、大林さんの話で、「水を押す」が余りよい言葉ではない、という話のなかにあったんだけど。「クラッチを押す」って私はあんまり考えたことなかったぞ。でもそれってしなりってことかな。
・・・・仕事に戻ろう。

結局7:00からミニバレーの講習会に行かなくちゃいけなくなって、乗艇出来ず終い。全然波もなくて乗ってくださいと言わんばかりの水面だったのに。とりあえず、ハイトだけ計ってみたら2cmくらい差がある。何でこんなに違うのかな?左が17cmあったので右を上げて、差を1.2cmにしてみた。もしかしたらちょっと差がなさ過ぎるかもしれないけど、それはまた明日乗ってから考えよう。明日はタイムを計ったりしないで堤防までしっかり漕ごう。
冨岡君とメールのやりとりをしていて、「ファイナルの肩の使い方」をダブルを組んだ1年生に教えてもらったとのこと。「肩の使い方」ってどんなんだろう。今度宮崎に来た時に教えてもらうことにした。ちょっと楽しみ。
実はそれがあって、ネットを検索してたら上の文章を見つけたんだけど・・・・。明日、それもちょっと意識してみようかな。

 

7/9  南風(弱)
AM6:30〜7:30
技術練習
ファルトレック(30-20)
1000m × 1


日記は普通、新しいのが上に載るんですね。今気づいた。
今朝は少し腰の調子がいい。風もないし、これならうまく漕げるかもしれないと期待を込めて乗艇。レートの低い時はかなり艇が進む感じがする。肩でぶら下がることを意識したら、昨日に比べて足を使える。リカバリでは腰を意識してみた。ファイナルでオールを立てたままきれいに抜くことが出来る。ファルトレックでもそれなりに艇速が出て良い感じ。そこで1000mを計測することにした。ちょっと逆の風。流れも少し逆。スタートから最初の30本くらいは悪くなかったんだけど・・・。どうも左のオールが浮いてしまう。3回くらいそれで艇が止まってしまった。おまけに500mでもういっぱいいっぱい。すごく疲れてしまって後半全然漕げなかった。何でこんなに疲れるんだろう。前にも増してすぐ疲れてしまってる気がする。体重が落ちたことと関係が?ばて気味なのかなあ。だとしたらあと1週間で調子を取り戻さないと。ホントは2本1000mを漕ぐつもりだったが、疲れてたし、時間が余りなかったので夕方に持ち越し。それにしても左が浮くのが気になる。左だけだし、3回とも同じ症状。ちょっと左下がりで漕ぐと丁度いいけど、すごくやりにくい。前の艇に無意識であわせて漕いでるのかなあ。リギングかなあ。日曜にリギングしたばっかりなのに。一応確認しておいた方が良いのかな。スピードコーチでは艇速が2'13",500mが2'08,1072mで4'40"だった。・・・遅い。
1日が36時間くらいあればいいのにと思う。そしたらもっとボートの練習が出来るのに。家事をして仕事をしてボートの練習をしてとなると、どうしても時間的に難しくなる。おまけに本を読む時間も削りたくないし、睡眠もしっかりとらなくちゃいけない。切実に時間が足りないと思う。でもみんなその中でなんとかしてるんだものなあ。すごいなあ。もっと時間を有効に使わなくちゃ。
人間って痛みにどんどん鈍感になってくるのかなあ。最近はもう腰が痛いんだか痛くないんだかもわからなくなってきた。完全に違和感がなくなることはないので、どれくらいまでが許容範囲かってことになるんだけど・・・。それがよくわからない。膝の時と似てる。でもストレッチの時間をたくさん取ると練習の時間がなくなってしまう。もっと早起きすればいいのかなあ。なんかこう劇的に痛みを無くす方法ってないのだろうか?痛み吸引機みたいなのがあるといいのに。
金曜日に病院に行こうと思ってたけど、体育指導委員会があるから無理だということが判明。大会前にチェックしてもらおうと思ってたんだけど、無理かなあ。
夕方はリギングを確認して2000m(p22〜28)を2本、その後1000mを計ってみよう。
と思ったら会社に電話が来て体育指導委員の行事があるって。忘れてた。出来たら1000mは計ってみよう。

 

7/8 南風(強) 
AM6:00〜7:30
  ファルトレック(30-15)p20-28
  500m漕 × 2


へこみました。もうこのままどっかに逃亡しちゃおうかと思いました。全然うまく漕げない。キャッチが。特に逆の流れの時。オールがちょっと戻ってからキャッチしてる感覚。だから水もうまく掴めてなくて無理に引いてファイナルになるから、水を引っかけてバランスを崩す。セットもできない。体重が後ろに乗ってる感じ。だからキャッチも戻り気味だし、レートも全然上がらないし、艇速も出ない。腕も痛いし。なんとか漕いでる途中で悪循環から抜け出そうと試行錯誤してみたのだけれど、うまくいかない。500mでp27・2'25。順の流れの時はうまく漕げて「おお?」と言うこともあったんだけど、最後の500m漕で途中、魚が手元に飛んでくるわ、漁船が横を通っていくわでさんざんだったので、さっさと上げてしまうことにしました。神様が「今日はやるな」と言ってるんだと思って。
結局艇が変わったところで自分の漕ぎが良くなる訳じゃないのに期待しすぎだたんでしょうね。逆に、わからなかっただめなところがより鮮明になった感じです。こんなに私って下手だったんだ、と思ってしまった。今まで練習して他のは何だったんだ・・・、とか決勝に出られなかったら誰にも合わす顔がないなあ・・・とか一通り落ち込んで、ホースを放り投げたら少しだけ冷静になった(なんてことするんだ私!)。その頭でよく考えてみたら、大きな原因はリカバリでの体重移動。それで、腰がすごく張ってることを思い出す。このせいか?腰を診てもらった時古田先生から骨盤が立って固まってると言われた。うまく骨盤を動かせないからうまくリカバリができないのでは?古田先生に骨盤の動かし方などを教わって、腰の張りがあまりなかった時にはすごくリカバリがしやすかった気がする・・・・。漕ぐ時に痛いとかそんなことは感じないけど、でも無意識に動かしにくくなってるということはあるかもしれない。違うかもしれないけど、そのせいかもしれない、ということにしよう。どちらにしても、リカバリが甘いせいでキャッチがうまくできてないのは事実。
夕方、また練習しに来ようかと思ってたけど、やめて温泉に行くことにします。今夜ゆっくり腰を伸ばして明日の朝、もう一度乗艇してみよう。疲れてベストな動きが出来ないんじゃしょうがないし、言い訳出来ない状態で乗ってみなくちゃやっぱり。それで艇速が出なかったら落ち込むけど・・・。
落ち込みついでに体重が少し戻った。それは良いとしてもなんで体脂肪率が高くなるんだ・・・。運動選手の体じゃないぞ、ほんとに。

「サスペンション」って何なんだろうと思ってちょっと調べてみた。そしたら、
 
・自分の体重を利用して、サスペンションを維持するナチュラルロウイングが よい
[サスペンションとは・・尻がシートから浮いて、体重がストレッチャーボー ドとオールハンドルに乗った状態]
 (参照:オランダナショナルエイト来日記念コーチセミナー[1997-10-17,18 三菱養和会戸田艇庫])
 
だそうな。ふうん。サスペンションを国語辞典で調べたら
 
自動車などで、車輪と車体をつなぎ、路面からの衝撃や振動が車室に伝わるのを防ぐ装置。懸架装置。
 
とある。ちょっと意味がわからない。そこでsuspensionを英和辞典で調べてみる。
 
つるす[つるされる]こと; ぶらさがり
 
なるほど!黄金のポーズのことですよ。でも全日本のビデオを見てたら半々くらいな気がする。腕を曲げてる人と曲げてない人。曲げててもぶら下がれるのかなあ。そういえば、せっかく艇が良くなったんだから、もっとぶら下がりに意識を置いてみるんだった。「足で蹴る」意識はあったんだけど、「肩でぶら下がる」まで思いつかなかったなー。明日ちょっと意識してみよう。九州ブロックの時にオープンキャンパスが重なってていろいろ手続きが面倒だったんだけど、どうにかなりそうなのでかなり復活モードです。
あんまり眠いのでちょっと休憩してみました。(さあ仕事仕事・・・。)

サスペンションの続きの話。
 
いや、あの、もうちょっとだけ。
サスペンションに対する反論?みたいだったからついでに。
 
翻って、国内の選手、しかも,F氏の言及している大学生に目を転じれば、そのほとんどが、昨今の流行言葉である『サスペンション』『フィーリング』のとりこになっています。『一様サスペンス劇場』『総サスペンション教信者』といっても過言ではありません。では、彼らが信仰している『サスペンション』や『フィーリング』で艇が速く進んでいるでしょうか?私にはそうは思えません。彼らはただ、強大な質量を持つコースの水に対してわずか数十キロ〜数百キロの艇(+クルー)をかろうじて支えているだけで、加速を継ぎ足せてはいないからです。その意味では、国内のチームで明治生命が異質に映るのは無理からぬことでしょう。艇は漕手が発揮した物理的な力によってのみ運動するという原則に対してはどんなフィーリングも敬虔でなければならないと思います。
瀬田漕艇倶楽部コラム「ボートの非常識」への意見より
 
だそうな。よくわかんないから、家に帰ってからじっくり考えてみよう。
にしても、もしかしてこれって著作権を侵害してる?

 

7/7 予定 
PM5:50〜7:30
  ファルトレック(30-15)p20-28
  1500m漕 × 2
  1000m × 2


今日は夕方練習予定。でも午後から風が強くなりそう。腰が張っているので風が強かったら練習は休みにしよう。その時は明日の朝にメニューをこなすつもり。艇を変えたのでその上で自分がどれだけのパフォーマンスが出来るのかをチェックしようと思っている。それにしても急に暑くなってきた。そのせいもあってか体重がぐんと減った。ちょっと重くなりすぎだと思って制限してたので減ったのはうれしいけど、急に減るのはあまり良くないよなあ。食事をしっかり取ることが大事!と思ってカレーを作りました。おいしい。

PM5:50〜7:30   工具の整理
  その他


結局風が強かったこともあって練習はしなかった。でもスピードコーチ用の磁石を艇につけたり、工具を整理したりしてたら、結局7時30分くらいになってしまった。無駄に時間が過ぎていく・・・。リギングはやっぱり自分で出来なくちゃいけないだろうなあと思う。艇がいつも固定されているのはすぐ練習できて良いけど、いろんな艇に乗れない、という欠点もあると思う。艇ごとにそれぞれ癖みたいなのがあるだろうし、いろんな艇に乗ることで違いにも敏感になれるんじゃないだろうか。同じ艇にずーっと乗ってたら自分の漕ぎ方にも癖がつくし、微妙な変化に鈍感になっちゃうような気がする。まあ、それはある程度乗れるようになってからの話だし、人によるんだろうけれど。ブロック大会では丹波先生がリギングを見てくださるとはおっしゃってくださったし、勝さんも見てくださるようなことをおっしゃってくださったけど、結局人を頼りにしてしまったら、うまくいかなくなった時誰も責められないし、自分の責任の取れる範囲内で何とかしなくちゃいけないんだと思う。自分だったらいくらでも責められるし。練習予定だった内容は明日。

 

7/1  AM6:30〜7:30
 風 弱→強
 黒ブイまで1周半  
 ピラミッド(10→60)
 ファルトレック(30-10),(P20,26)


  今朝は遅くなるだろうなあ、という予感とともに起きてやっぱり遅くなりました。練習開始時間。富田浜に行ったら勝さんが。あらら。ずいぶんお待たせしてしまった・・・・。
  コンディションがすごく良いし、昨日病院に行って腰も軽くなったのできっと漕げるはず!と思って練習開始。キャッチもそんなに悪くないし、自分的には足が使えてるのが良い。黒ブイまでアップと技術練習をしてピラミッドを開始。潮の流れのせいなのか、風のせいなのか、進む!と思ってたら、艇庫側に戻ってきた時から風が強くなってきて、とてもじゃないけどまともに漕げない状態。とりあえず1000mまでファルトレックをしたけど、全然漕げない。おまけに重い。帰りは軽かったけど、バランスがとれなくてただ漕いでるだけになってしまった。
  最近漕ぐ感覚が微妙に変わってきて、それがなんなのかわからないのだけど、今まではキャッチでうまく掴めるか掴めないかだけだったのに、今は掴んだ水がなんとなく感じられて、それをぐぐぐっと足で押してるイメージがある。ストレッチャーの位置のせいかなとも思うけれど、ちょっとずつ水を掴むコツを身につけてきたんじゃないかなと、勝手に一人で盛り上がってます。
  問題はすぐ疲れてしまうこと。ピラミッドも50本あたりから怪しくなってきて「もうやめちゃおっか」という自分と戦ってます。だから、あんまり漕ぎにも集中できないし・・・・。たった50本でこれってどうよ?
  明日からは勝さんの勧めもあるし、最後に1000mを計ろうと思います。


7/2 予定 
PM5:50〜7:30
  堤防まで2周
  ピラミッド(10-60)
  ファルトレック(30-15)
  1000m


基本のピラミッドはこれで最後のつもり。しっかり60本を漕げると良いけど。ファルトレックは高レートから低レートに変わる時がポイント。低レートでもしっかりパドルを続けられるようにすることが目標。1000mは2周してから逆向きスタートかな。

風なし・満ち潮
PM5:30〜7:30
  技術練習
  ピラミッド(10-60)p28
  ファルトレック(30-15)p20-28
  1000m


今日は昨日に比べたら漕げる感じが薄かった。体調がそんなに悪くないので、ピラミッドもあまり疲れずに出来るかな、と思ったけれど、さすがに50本を越えるとがくんと疲れが。やっぱりここら辺がやまなんだなあ。昨日に比べたらキャッチがもう一つ。克服したと思ったんだけど・・・。また逆戻り。ファルトレックはパドルの後レートを落とすのが難しい。というより、レートを落として出力を変化させないというのが難しい。そういうところでメリハリが出せるとコンスタントにうまく入れるのかな、と思います。1000mは流れ的には逆。900m付近でブイに当たって止まってしまった・・・。沈するかと思いましたよ。でも500mの時点で700mの感覚だったから、かなりへとへとだったんだと思う。いつもと違ってなんか左が変な感じ。うまく水を押せてないって言うかブレードが切れ込んでるって言うか・・・。なんでだろう。水のせい?明日の朝漕いでみて、それでもそんな感じだったらちょっとリギングを確認した方がいいのかもしれない。今日も勝さんが併走してくださいました。感謝。疲れてくると状態が早く起きあがってくる傾向があるそうです。それは感じてたんですよね。でもその方が楽なのでどうしても無意識にそういう方向に走ってしまう。まだ意識して引くことが必要みたい。1000mは結構いい感じて漕いでたということだったけれど・・・。どうかなあ。スピードコーチの艇速は2'13"。でもブイで止まったロスがあるので実際にはどのくらいなんでしょうか。レートは29〜30。明日は一人だけどずるしないで1000mは計ろう。
ところでストレッチしなきゃ。ねなきゃ。あ、でも明日の練習メニュー考えなくちゃ。もう明日までピラミッドにしとこうかなあ。

  

7/3 予定 
AM5:30〜7:00
  黒ブイまで2周
  ピラミッド(10-90)p28
   *20飛び   1000m


ピラミッドは20ずつ上げていくつもり。でも50でひーひー言ってるのに出来るかなあ・・・。無謀かなあ。その時は山を70にして下りで調節してみよう。疲れてからいかにしっかり漕げるかがポイント。こぎが崩れていかないように。ファルトレックはなし。時間があったら入れてもいいかなと思うけど、たぶん無理だな。1000mは今日と一緒で逆向きスタートかな。

 ほぼ静水
AM6:00〜7:30
  黒ブイまで2周
  1000m × 2
  ファルトレック(30-15)p20-28


予定と全然違うんだけど・・・・。時間もそんなになかったし、やっぱり予定してたピラミッドは無謀かなあと思ったので、とりあえず1000mを3本やるつもりで乗艇。それが出来たら予定のピラミッドも出来るかなと思って。でも、疲れました。二本目でいっぱいいっぱいでした。そこで最後はファルトレックでお茶を濁してしまいました・・・・。1000mは1本目タイム4'26"・平均艇速2'07"・レート29〜30。2本目タイム4'35"・平均艇速2'08"・レート28〜30。タイムと艇速が合ってないのはスピードコーチのせい。距離も微妙に1本目と2本目で違ってました。スピードコーチで1本目1048m,2本目1082m。ポイントは予定通り疲れてからいかにしっかり漕げるか。1本目は最初の500mまで調子よくいったけどその後がくんとばてました。2本目は1本目ほどスピードが出なかったのですが、だいたいフラットに漕げて、後半レートを上げるだけの余力がありました。漕ぎがむちゃくちゃに崩れることはないのだけれど、けりが弱くなるのは否めないなあ。疲れてない分昨日の1000mよりは楽に漕げた気がする。でも2本で疲れてちゃいかんだろう。水はほぼ静水で、掴みは悪くなかったですね。でもやっぱり左に違和感。切れ込むというか・・・、右に傾く感じかなあ。しっかり水にオールが刺さってない感じ。オールが深くなってしまうことはないようだけれど。全体的に見ると500mまでは結構良いんですよね。スタート付きで2'05〜7で行ってる。あれが持続するとタイムがぐんと伸びるような気がする。後はスタートだけど、これはまだまだだなあ。1本目2本目をもっと怖がらずに(特に2本目)引くと良いんだろうけど、どうもふらふらします。ファルトレックは昨日より良くできて、特にローピッチパドルがかなりうまくいったと思う。ノーワークじゃなくてパドルをしっかり続けられた。ちょっとピッチが上げきれなかったので今度の課題はそこかな。上体の角度を崩さずにキャッチして引くと足が長く使えるような気がします。

  

7/4 予定 
AM6:00〜8:00
  黒ブイまで3周
  1000m × 4
  ファルトレック(30-15)p20-28


どうかな、できるかな?最低でも3本はしたい。ポイントは500m過ぎからの展開です。足を長く使って、あんまりレートを上げないでコンスタントでいかに艇速が出せるか・・・。ファルトレックはしっかり低レートを漕ぐことと疲れてからのパドルアップでしっかりレートを上げること。しっかりばっかりだあ。夕方も練習するので3本で上げた時は夕方に1本。もし朝4本したら夕方はピラミッドかな。

すいません・・・起きれませんでした・・・・。
ゆうがたがんばります・・・。

   南風・満ち潮
PM6:40〜8:00
  黒ブイ手前まで3周
  1000m × 3
  ファルトレック(30-15)p20-28
  ピラミッド(10-15-20-15-10)p26


思ったほど風が吹いてなくて波が立ってなかった。でも見た目より流れはあったけど・・・。艇庫に行ったらすでに高校生が練習してた。とりあえず結果。1本目、流れは逆。スピードコーチで4'46"・2'13"6・1052m・p27〜30。2本目、流れは順。スピードコーチで4'23"・2'04"・10102m・p28〜30。3本目、流れは逆。スピードコーチで4'53"7・2'18"6・1059m・p26〜31。何でこんなにタイムがでないんだあ!漕げてるときはいいんだけど、漕げてないときのロスが多すぎるのかなあ。確かにキャッチが今ひとつだったり、キャッチがうまくいってもその後ブレードがぶれてしまったり、上げればきりがないけれど・・・。2本目は300mくらいまで2'00を切るペースで漕げてて(流れも順だったし)、それはすごくうれしかったけど・・・。それでも4'23"だもんなあ。私はなんとしても4'00を切りたいのだけど。やっぱり途中コンスタントで間延びするというか、集中力が切れてきて疲れてくるのが問題だなあ。精神面では。3本目はもうほんとに水が重くて、最初のスタートダッシュは少し短めに切って漕いだらなんかいい感じで艇が進む。これはいいやと思って30本くらい続けてコンスタントに移ったら途端にレートががくんと下がって26。それ以上上げられなかった。水が重いとどうしても蹴る速度が遅くなってその分レートが下がってしまう。
疲れてくると、わかってるんだけど上体が早く起きあがったり、加重が甘くなったり、無理にレートを上げたりしてしまう。その方が楽だから。でも進まない。ここで踏ん張れればいいんだと思うんだけど・・・。技術的にはわりと自分の体をコントロールできるようになってきた気がする。あと、艇からいろいろ感じられるようになった気がする。今のはちょっと足蹴りと上体のぶら下がりのタイミングが合ってなかったとか、いろいろ。やっとここに来てこなれてきたんだなあ。
漕ぎ方として、いっぱいいっぱいに引くのと、キャッチからの意識に重点を置いて後半力を抜くのとどちらがより進むんだろう。あまり抜きすぎると、思ってるほど実際は進んでなかったりするし、かといっていっぱいいっぱい引くと、すぐ疲れてしまうし、その割に進んでない気がする。流れによっても違うしなあ。そこら辺もこれから考えていかなくちゃ。
そこでやめようかなーと思ったんだけど、ここで漕いだら10秒違うと思ってファルトレックとピラミッドをした。最後のピラミッドはすごく気持ちよく漕げた。もちろん本数が少ないからだろうけど。1本1本で艇がぐんぐん進んでいく感じが気持ちよかった。あんな風に1000mが漕げたら最高だろうなあ。ただしレートはp26くらい。ちょっと低すぎ?明日は4時半起きで5時過ぎには艇庫に行く予定。がんばるぞ。メニューは明日の朝考えよう。おやすみなさい。

 

7/5  南風(強)
 AM5:30〜8:00
 AM10:00〜12:00
 PM15:00〜17:00
  1000m×2
  技術練習
  ファルトレック(30-15)p20-28 他


金曜夕方から宮商が合宿。私もおつきあいさせていただく。合宿はいいけど、記録書く暇がなかったので2日分まとめて。まとめるにはいろんなことがありすぎたけど・・・。一つずつ。1000mは1本目が順で4'16、2本目が逆の流れで4'40くらいだったかな?とにかく荒れてて漕げなかった。順の流れの時はもっと漕げるかなと思ってたけど、フォワード中オールが波に引っかかってはねて全然うまくキャッチが出来ない。なんで荒れてるだけでこんなに漕げないんだ!と思って情けなくなりました。艇速もでないし・・・。高校生も途中まで全然引き離せないし・・・。どうしようかなあと思ってたら勝さんから伝言。副島さんが来てくださるって!金曜にそんな話はしてたけど、ホントに来てもらえるなんて。・・・でもあんまり漕げてなくてちょっと落ち込んでたときだったので、うれしいけど、ちゃんと漕げるかどうか不安なところもある。せっかくだから、いい漕ぎを見てもらいたい。
2モーション目。風が強かったので私は見学。宮商のみんなが漕いでるのをちょこちょこ見る程度。んで2時過ぎから3モーション目。結局風が強くてエルゴ。エルゴもこの間スライドを使ってうまく引けなかったのでスライドのせいにしてみたけど、違ってたみたい。ポイントは「艇に乗る」。私の場合はしっかりセットをとってなかったことが影響して、うまく艇に乗れなかった模様。最後の方は少し勘が戻ってきたかな(勘なのか?)。 それから少し乗艇。副島さんに見てもらう。キャッチの時のアップモーションについてすこし指摘がある。確かに「キャッチは勢い」みたいなところが自分にあるから、もう少し丁寧に行ってもいいのかも。あと、いろいろ細々した悩みを聞いてもらう。 艇速がもたいないとか、まっすぐ進まないとか、スタートとか、荒れてると漕げないとか。スタート&腰のことを考えてインボードを0.5mm長めにして88.5cmにしてみることにする。
夜は早く寝ればいいのに、やっぱり調子に乗っていろいろ話をしてました。疲れてたでしょうに丹波先生・副島さんごめんなさい。でもいろいろ話を聞いてくださる人がいると正直ほっとする。私も何がどうとかちゃんとわかる人じゃないので、その意をくみ取って話をする方も大変だと思うけど。それでもちゃんと聞いてもらえてアドバイスをもらえるってすごくうれしい。自分でちゃんと表現できないから、自分でもどうすればいいかわからない。それが問題だと思う。そういう目とか頭って経験で多少とも養われていく物なのだろうか。少しは自分の見る目も変わってきたかなと思ってたけど、昼間副島さんの高校生クルーに対する言葉を聞いてて、自分はまだまだだなあと思った。

 

7/6  朝:風なし 昼:南風(強)
AM6:00〜8:00
AM10:00〜12:00
AM12:50〜13:00
  500m × 4
  技術練習
  リギング調節等


昨日の夜更かしがたたってて、朝から疲れた感じ。おまけに暑い!いつもは冷房の利く部屋にいるので気付かないけど、実はこんなに暑かったのね。でも朝にここまで暑いことはなかったような気がする・・・。昨日からの荒れたコンディションは収まって、とてもよいコンディション。よかった。朝はみんなで500mを4本。1本目2'08"・2本目2'01"・3本目2'13(?)"・4本目2'06"。まず課題はスタート。1本目は周りの人からおいていかれた感じがしたけど、自分の中では悪くないスタート。切れ込むこともないし、ちゃんと足で押せた。2本目では高校生のシングルに並べた感じだった。やっぱりインボードのおかげ?スタートですごくつかみやすいし、ブレードがぐらつかない。でもやっぱり思ったほどの艇速にならないし、すごく疲れるし(それは寝てないせいもあるけど)、でもいいのかなあって感じ。よく動いてると言われたのはうれしいけど、でもこれで九州ブロック、大丈夫なんだろうか。とちょっと不安。
リギングを見てもらおうと思って副島さんに私が使ってるシングルに乗ってもらう。・・・・リギングがおかしい。私はこの間までは右にすぐ曲がるのと、右の漕ぎ方に違和感を感じてて、それがよくなってきたかなと思ったら左の方が傾くというか切れ込むというか変な感じで。金曜日にそれがあんまりなかったのでもういいかなーと思ってたんだけど・・・。それで副島さんにリギングし直してもらって白い艇に乗ったらすごく楽。波があってもわりと安定して漕げるし、疲れない気がする。気持ちかもしれないけど、違和感がなくなっててストレートにぶら下がれる。今までブレードをまっすぐ引くというのがすごく大変で、水を逃がしてしまう感覚がよくあったのに、それがあまり意識しなくても出来る気がする。その後白い艇が黄色い艇より重いことを発見。それで黄色い艇の方をリギングしてもらって乗ったら、すごく走る(気がする)。今までリギングは自分でわからないし、もちろんある程度はちゃんとしてることが必要だけど、漕げないのをリギングのせいにしてリギングをいろいろ変えるのに抵抗があったんだけど、でも自分の感覚が変だ、と言ってたらもっと素直に信じてもいいのかもしれない。そのあと白い艇がまっすぐじゃない、(艇を置いたら片方だけ浮く)ことも判明して、なんかそんな艇に何にも気付かずに乗ってた自分に愕然とした。というか「変だ」と感じたことをすべて無視してしまった自分にショックを受けた。感覚的には変な感じもあったけど、それでもなんとなく乗れてきたかななんて思ってて、多分少しずつ、その艇の変な感じに自分を合わせていったんだと思う。今までのは何だったのって気がして、落ち込んでしまった。実は艇を艇庫にしまったときに片側だけが浮くと気付いたのはもう随分前なのだけれど、新しい艇だし、きっと置いてる場所の方がゆがんでるんだろう位で、あまり気にしなかった。切れ込むのも漕ぎ方が悪いせいだと思ってたし、曲がるのも漕ぎ方のせいだと思っていた。もちろん、リギングだけで全てがどうにかなる訳ではなくて最終的に漕げる・漕げないは自分がどれだけ水をつかめているかなんだろうけど、それにはやっぱり何が悪いのかを正確に見極める力が必要なんだと思う。自分が悪いのか艇が悪いのかもわからないなんてやっぱり変だ。何も考えてないってことだ。大変ショックだったのと疲れてたのとでもう午後は乗艇せずに高校生の500mのレースを見てました。言葉通り、日に日にうまくなってる高校生を見てさらに落ち込んだりしたんだけど、そんな暇もなくて、後2週間。こんな自分にどれだけのことが出来るかわからないけど、やれるだけのことはやるつもり。
これから1週間はちょっと長い距離1500mとか2000mとかを2本から3本しっかり漕いで週末に1000mを何本か計ってレースに向けていこうかと思う。とりあえずちゃんとリギングしてあるフラットな艇での感覚を身につけていかなければいけないと思うし。それとも長い距離より1000mの方がいいのかなあ。それもどんどんわからなくなっていくなあ。なんとなく長い距離を引きたい気分なので明日とあさっては長い距離を引こう。