7/31 予定 PM6:00〜8:00 固有角の確認
2000m × 2


朝、やっぱり起きれなくて6:30に艇庫。早速ブッシュを変えてみようとしたら、阿部さんがやって来た。それでブッシュの話をしたら、私の使ってるオールには1度ついてるとのこと。山本先生の話だと、クローカーは全部2度だってことだったけど?オールの角度の測り方を聞いたら、一緒に測ってくださった。私が見たら微妙に1.5度のような気がしたけど、そういうのって見方だろうからな。
阿部さんといろいろ話しながらやってたら思ったより時間をくってしまって、乗艇が7時を過ぎてしまった。ほんとは1000mくらい漕ぐつもりだったけど、300m付近をちゃぶちゃぶ漕いだ。腕漕ぎの時ちょっとオールが回転しやすかったので「お、ここら辺が違うのかな?」と感じたけど、それ以外はあんまり違和感がなかった・・・・。本当か?見た目多少オールがつかり気味なのかなーというのと水がぺたーっと張り付く感じ(あんまりゴボゴボとならない。)がしたことはした。例えば、サスペンションドリルをするとすぐオールがスリップしてしまうけど、それがあまりなかった。でも水面がかなりぺたっとしてたのでそのせいかも。
それにしても全然わからないってどういうことだろう。オールのぐらぐらがなくなった気がするのと、右手が少し漕ぎやすくなった気がするのと、左のファイナルでの抜けがちょっと良くなった気がするのと、でも左がちょっともぐる感じがしないでもないのとをのぞけば(全部気がする程度だし・・・)劇的に変化したとは言い難い。一番違うと感じたのはやっぱり腕漕ぎの時。それ以外はそうでもなかった。そんなに悪くない。
とにかく時間があまりなかったのですぐ上げた。夕方仕事が終わってからクラッチを2つ用意して、両方で乗ってみよう。じゃないと多分私にはわからない。でもそんなには悪くないんじゃないかと思う。なんだったら中を取って4度という手もあるかもなー。阿部さんが言うように1度の角度がオールに着いてるんだったら4度でいいんだし。
職場に行ったらコンピュータが動かなくて、四苦八苦。結果、私のちょっとしたミスのせいだった。久しぶりに初心者みたいなミスをしてしまった。笑い事で済んで良かったけど、ウィルスなんかだったらしゃれになんないなー。最近動きが怪しいし・・・。だれが復旧するんだ?私?
勝さんからのメールで出漕申込をしといてくださいとのこと。それで出漕料はどこにはらえばいいんだ?結局よくわからないので担当者の人にメール。んー、私が1人でやっても手間は一緒だったような・・・。勝さんには無駄足させちゃったかな。申し訳ない。
ところで監督、って多分自分じゃだめだよなあ。誰に頼むかなあ。

6時に艇庫。ほんとはブッシュを変えながら乗ろうと思ったけど、面倒だったので3度のまま乗艇。乗った感じは悪くない。まず、漕いでる時に音がしなくなったと思う。バチャッとかシャパッとかファイナルの時とドライブの時に出ていた音が少なくなった。ファイナルはこっちの方がやりやすい気がするけど、キャッチはちょっと難しくなった気がする。うまく入った時はバシッと決まった感じがするけど、うまく入れるのが今までよりちょっと難しくなった。でもまあ全体的に言って、特に逆の流れの時は艇がぐーんと進む感じがでて良いような気がする。
が。
なんでだー、艇速がー。2000mをp24で漕いでスピードコーチの艇速が2'30"って遅すぎない?いくら逆って言っても、こんなに漕いでたら2'15くらいは出てもおかしくないぞ?順の時も全然艇速は出ない。試し、と思って最後に両方でスタート5本付き10本ダッシュをやったけど、順で2'14くらい、逆で2'25"くらい。おいおいおい。
自分の漕げてる感じと艇速とが全くあわない。すごく良いスタートダッシュだったのに。私の感覚だと1'56とか出てもいいくらいだぞー。
やっぱり角度のせいかなあ。原因として考えられるのは
1.ブレードが深く潜っているのに気づかないで漕いでいる
2.キャッチでうまく水が実は掴めていない。
3.新しいリギングに合わせようとして体の動かし方が変になっている。
4.スピードコーチがおかしい。
1.は可能性大、だけど、そんなに秒が変わるかなあ。私の感覚とスピードコーチには20秒くらいの差があるんだけど。レートも結構簡単に上がるし、フォワードの抵抗感もいつもよりないくらい。かといってスリップもしてないし、確かにキャッチに多少の不安定さはあるけど、気になるほどじゃないと思うんだよなあ。あとは3の可能性もあるけど・・・・。どうなのかなー。変わってるのかな。自分じゃ気づかないけど、艇速を出そうとして変な漕ぎになってるかもしれない。
あやしいのは4.。でも、機械があやしいなんてことあるんだろうか。特に今までと違った測り方をしてるわけではないし。考えられるのは艇の進み方が違って、艇速の出る場所が変わったために、スピードコーチで測る艇速が変わってしまったということ。あり得そうな、あり得なさそうな・・・・。それにしても10秒も20秒も違うもんかね?
うーん。悩みながら2000mを3本やって(p24〜28)、日が暮れたので上げることにした。


7/30 休み(腰の治療)


今日は休み。今日こそ腰の治療へGo。でもなんか休んでばっかり?週末も練習できないし。こんなことでいいのか???
朝、岐阜の人からメールが返ってきてた。おお!絶対返してくれそうだよなーと思ってはいたものの、やっぱり返ってくるとうれしい。要項がのってるHPを教えてくださって、おまけに艇がなかったら私の分割艇を貸しますよ、とのこと。いやあ、うれしいですね。
早速ホームページで要項をみたら、ダブルスカルもシングルスカルもあり。種目ごとに順位で得点が付いてクラブごとの総合得点が多いところに賞金が出るらしい。へー、いいなあ。まあ私なんかは参加者2人だし関係ないけどね。早速福原さんにメールせねば。
副島さんからメール。明日ブッシュだけ変えてみることにする。それだけでも感じとしてはずいぶん変わるんじゃないのかな。しかし私は艇の仕組みについて何にもわかってないなあ。だいたいクラッチ固有の角度は何度なんだ?5度だと思ってたけど、違うみたいな感じだなあ。
仕事が終わってから腰の治療に行く。前よりも骨盤が動くようになってきたみたい。でも、週に1回だと完全に治すのには時間がかかるそう。本当は宮崎の病院に行くのがいいんだろうけどなあ。まあマッサージで悪化を抑えながら、トレーニングでゆっくり治していこう。まずは「トレーニングをさぼらないこと」だな。めんどうだけど。
夜福原さんにメール。名古屋までの航空券を予約しなくては。レンタカーは福原さんが探してくれるとのこと。29日最終便で宮崎を出て、31日の最終便で帰るのが一番良いかな。それで1泊分のホテル付きがベストかな。30日は長良川の近くに泊まった方が良いだろうし。空席があると良いけど。


7/29  やや艇庫向きに順流  
技術練習
2000m(p20〜22)


今朝はなんだかんだで6時半ごろ艇庫着だった。
腰の調子も思わしくないのでとりあえず1周だけすることにする。
体が硬くて思うように動かないので技術練習をゆっくりやった。疲れてるのかなー。2000mは土曜日と同じようにキャッチ前10cmを意識して、キャッチ前でつっこんだりとか変なことをしないようにまっすぐ出して大きな円でねらったところにキャッチ、ということを心がけた(気をつけることがたくさんありすぎ?)。順の流れだったこともあって最初はちょっとふらふらしてたけど、集中し始めたらわりと艇が進み出した。だいたいp20〜22でスピードコーチの艇速が2'20"くらい。最後にちょっとレートを上げる練習をして、朝の練習は終わりにした。
職場に勝さんからのメール。
予算がないからレンタカーは様子を見るとのこと。配艇練習で借りられるかどうか確認しといてくださいって・・・。もらった書類に天竜では借りられないからあらかじめ浜松とかで借りてくださいって書いてあるじゃん。そういうことじゃなくて?
私は名古屋から天竜までの間、絶対車が良いだろうと思ってたので、なんだか勢いでメールを書いて返してしまった。協会で借りられないなら自分で借りますとか何とか。よく考えたら、すごく失礼なメールを返してしまったかも。・・・すみません、今頃こっそり反省してます。車、必要ないのかなあ。贅沢なのかなあ。なかったらなかったで何とかなる気もするしなあ。よくわからなくなっちゃった。

結局よく考えたら、贅沢ってことでレンタカーはなし。まあどうにかなるでしょう。9日は1人だけどがんばってたどり着くぞ。
長良川のレースがどうなったかな?と思って勝さんに聞いたら忘れてたって・・。お忙しいからなあ。その上私があれこれケンケン騒ぎ回るし。頼んで申し訳なかったなあ。自分のことだから人任せにしないで自分でやらなくちゃね。岐阜県ボート協会に聞けばいいのかな?と思ったんだけど、いろいろホームページを検索してたら同じ岐阜県の違うところで練習してる人のホームページがあったのでその人に聞いてみることにした。
なんかその方が人つながりが出来そうだから・・・・。明日返答が帰ってこなかったら直接岐阜県のボート協会に聞いてみよう。まあ、電話番号を調べるのが面倒だっただけなんだけど。その人にしたら迷惑な話だ。・・・・ちょっとずうずうしかったかな・・・・。今頃後悔してももう遅いけど(そんなのばっかりだな最近)。
ついでに長良川サービスセンターにも電話してみる。長良川サービスセンターの人も詳細はわからないらしい。ほんとにあるんだろうか・・・。どうも、愛知県ボート協会がコンタクトをとってるらしいので、聞くんだったら愛知県ボート協会だなあ。・・・って、岐阜県の人に聞いちゃった私!あー、最初に長良川に電話しとくんだった。でも、まあなにか縁があるかもしれないし・・・。
愛知県ボート協会のホームページを見ても、特になにものってない。でも中部地区の大会の結果が載ってたのでみたら東海ブロックの予選の結果もあって、シングルスカルはデンソーの内山さんだ!ひゃー、そういう人と漕ぐのかー。
なんかドキドキしてきた(またか)。ボートを始めてドキドキすることが増えたなあ。寿命がどんどん縮まってるんじゃないだろうか。
それはさておき。やっぱりちゃんと練習して恥ずかしくない漕ぎをしなくちゃな。少しでも私は彼女に近づけるんだろうか。いやあ、すごいなあ国体。いままで国体ってそんなに良いイメージがなかったんだけど、こうやってやる気を起こさせてくれるだけでも意味があるのかなあ。

7/29  艇庫向きに順流  
技術練習
2000m(p22〜26)


夕方大雨。雷まで鳴って、練習できないかもなーと思いながら富田浜に行った。高校生がちょうど上がって帰り支度のところだった。今日は500mのレペテーションをしたそう。明日から長崎だよねー、がんばれ。
どうしようかなーと思いつつ、着替えてたら雨がやんできた。これは練習しろってことかな?というわけで決行。そんなに流れはないと聞いたけど、艇庫側にかなり流れてる感じ。技術練習をしっかりやって2000mを1本やることにした。技術練習の段階で腰が痛くなかったし、体も硬くなかったので2000mは30本ごとにレートを2枚ずつ上げることにした。p20から始めてp26くらいまではとりあえず上がるんだけど、そこからが難しい。無理矢理上げるからそう言うことになるんだと思うんだけど、かなり流れがあってどうもうまく掴みにくい。そこでもう一度p22くらいからやり直し。と言うことをやってたらゴール近くまで来たので30本ごとじゃなくてとんとんと上げてみることにした。そしたらp29くらいでゴール。うーん、まだまだだなあ。
レートが上がらないってことは合宿で学んだことから類推すると、フォワードでよけいな動きをしてるってことだ。この間はタンタンとp32くらいまであげられたもの。山本先生のアドバイスを思い出しながらまた練習しなくちゃ。
三本さんの日記見たらp28で4Kmとかやってる。すごいよなあ。私の目標はp28〜30で2000mを漕ぎきること。それとは別にp35〜40で漕ぐ練習もしたいけど、それはもうちょっとしてからにしようと思う。この間その片鱗をかいま見たので、そっちの練習をした方が良いのかな?と言う気持ちもないわけではないのだけれど、どうしても漕ぐ距離が短くなってしまうので不安が先に立ってしまう。
もう1周しようかと思ったけれど、あんまり良い天気ではないし、何かあった時1人では不安なので上げることにする。艇を洗ってたら雨が降ってきた。やっぱりやめて良かったんだ。なんとなく神様がちょっとだけ雨を止めてくれてたみたいでうれしかった。

 

7/28 休み


今日は休みにする。昨日早めに寝たのに眠い眠い。ほんとは腰の治療に行くはずだったのだけど、仕事が遅番に変更されたためやむなく断念。水曜日に行ってこよう。仕事が終わったら家でごろごろしようかなと思ってたけど、艇庫に行ってリギングの練習をしようかなと思う。丹波先生が多分来てると思うし。 忙しいかもしれないけど、その時は自分のフィーリングとリギングの相関関係をいろいろと調査してみよう。自分でリギングできないとやっぱりいろいろめんどくさい。
勝さんからFAX。航空券をとるには1回体育協会に連絡しなくちゃいけないらしい。もうしてあるのかな?山本先生の話だと名古屋からレンタカーを借りるくらいなら大阪までフェリーでそこから陸路の方がいいらしいけど、10日の配艇練習が10:10からだったからそれだと間に合わないもんなあ。早くしないと空席がなくなっちゃうと思うんだけど、予約して良いのかな。こういう書類も直接選手に送ってくれれば良いのに・・・・。まあ9日から静岡入りする人なんてそんなにいないだろうから良いんだけど。あ、丹波先生は13日からか。これはちゃんと手配してないといけないな。それに帰りの心配もあったさ。どうしよっかねー。で、大会はいつ終わるんだ?そういうの誰が教えてくれるんだー。

結局今日はリギングせず終い。やっぱり6時半に艇庫だと、ちょっと時間的に無理がある。艇庫に行ったら高校生が練習していた。今日は休みと決めていたので乗艇はせず見学。
山本先生の話を参考に、全員外傾2度にしたらしい。ブッシュも3-5に。クオドはそれほどの違和感もなかったようなのだけど、児玉さんはものすごく違和感を感じていて、漕ぎにくかった、と言っていた。
私もやってみたいけど、インターハイが終わってからだなー。
ブッシュを変えるのは簡単に出来るのでそれだけでもやってみても良いかもしれない。
明日は2000m単位で漕ぐ予定。

 

7/27 AM5:45〜7:30
AM9:00〜10:00
コーチ:山本先生


眠い・・・。かえってすぐ寝たんだけど、やっぱり眠い。前の日も遅かったもんなあ。でもボートの話をするとついつい夜が更けるのも忘れて話してしまうんだよなあ・・・。朝は30分程度体をあっためて、スタートの練習。順の流れの時にうまく水をとらえられなくてキャッチでアップモーションが出てしまう。昨日言われたばっかりなのにー。まっすぐ出して大きな円でキャッチ、と頭で唱えながら漕ぐ。そしたらわりとうまくいくようになった。スタートは6本10本5本。レートをスタートからスパート10本で38 〜40に上げて最後の5本で34くらいに落とす。でもレートがなかなか上がらない。大部分は疲れてるせいだろうな、と思いつつ、昨日習ったことを思い出しながらやる。がんばったけど、34くらいまでしか上がらなかった。あとはスタートの1本をスリップしないことを心がけた
勝さんに富田浜まで来てもらって今後のスケジュール調整。私としては8/9-10合宿で8/31のレースに出られるなら出たい旨を伝えた。勝さんが岐阜のボート協会に聞いてくださるそうだ。8/9-10の方は私が丹波先生に相談しながら準備することにする。あとは練習日だけど、私はあんまり決めておくと強制されてるみたいで嫌なので、わがままだけど週に3回くらいは夕方練習して朝練は基本的に毎日、ということだけ決めておいて練習するときには掲示板等で連絡することにした。
さて1000mレース。体がちょっと疲れてる感じで大丈夫かな?と思ったけど、午後からはオフにするし、明日も練習をしないつもりだし、腰を診てもらうので、やることにした。わざと順の流れでレースをすることにしたので艇庫から堤防に向かって1本。私は宮商4×+と朱雀高校2×と同じ組。目標はスタートでレートを上げることと、ラストでばてないこと。今まで38とか40なんて出したことなかったから後半がどうなるか不安だった。そして出来れば4'00の壁を越えたいなーと密かに思ってたりして。スタート、クオドより先に出られた。よし。昨日のレートを上げて艇速が出たイメージでスパートに入る。レートは・・・。実は見なかった。すぐ忘れちゃう。でもその後5本でレートをちょっと落とした時に36くらいだったら結構出てたんじゃないのかなと思う。レートを落とすときは水中を落とさないように気をつけた。まだ私の方が前にいる。コンスタント。クオドのコックスが本数を数えてるので昨日のをやってるんだなーと思って私も始めた。でもテーマを事前に決めてなかったのでとりあえずかえしを意識して10本。それから10本。次はキャッチを意識して10本、そこら辺までは覚えてるけど、その後あんまり覚えてない。途中ちょっと漕ぎが雑になったら10本で立て直すって感じで漕いだような気がするけど。なんだか前から追いかけてくる宮商男子2×と熊川君が気になって気になって。彼らには抜かされるまいと思って漕いでたのは覚えてる。かなり後半までまだクオドより前だったのでこのまま行けるかなと思ったんだけど、最後にスパートをかけたらこれが。レートは上がるけど艇速が・・・。クオドはしっかりと艇速も出てきて、結局最後で差されてしまった。
1000m3'57",500m1'57"。やったあ。もちろんかなり順だったし出てもおかしくないタイム。でも単純にうれしい。ホントにうれしい。あと、クオドよりずっと前に出ながらレースが出来たことがおもしろかった。一瞬、え、私こんなに最初出ちゃって後半大丈夫なの?と思ってしまってレートを下げ気味になってしまった。いやいや出ていいでしょう。今行くとこでしょうと思い直して(レースってあんなに短い時間にホントにいろんなこと考えますね。)漕いだくらい。あんまり経験したことのないレースだった。後半スパートをかけきれなかったことが悔やまれる。そんなにもうダメだあと言うほど疲れてなかったので(レースが終わったときは疲れてたけど)もうちょっと漕ぎを変えれば後半まだ伸びそうな気がする。他の人のタイムはうろ覚えだけど、
 
児玉さん  4'17"
熊川君   3'46"
男子2×  3'44"
女子4×+  3'55"
 
だったと思う。今度丹波先生に正確な結果を教えてもらおう。レースが終わってから勝さんに後半のスパートがレートは上がってるけど漕げてないと言われた。その通りでございます。山本先生にそのことをちょっと話したら、レートを上げるときにちょっと大きめに一本しっかり漕いでその反動でレートをだんだんと上げていくと良いということだった。その時1本1本のキャッチを早め早めに入れていかないと、重くなって艇速が上がらないとのこと。なるほど。今度はそれを意識してやってみようと思う。
私たちのレースの後1年生クルーによるレースがあった。私たちと逆のルートで漕ぐ。最初スタートを見に行こう(沈するかもしれないし・・・ひどいやつだなあ私)と思ってスタートからちょっと行ったところにいたんだけど、だれも沈せず無事スタートした。ホントは追いかけるつもりは全然なかったんだけど、なんとなく乗りでそのまま先頭争いのちょっと前をずーっと漕いでいった。ちょっとは刺激になるかな、と思ったせいもあるけど、多分私が一番あのレースを楽しんでたと思う。一人でぎゃーぎゃー騒いでたし。
三好さんの弟がスタートから1番で次が日向高校の2×。宮商の2×は4×の整調と3番だった子たちで練習の時かなりいい雰囲気で漕いでたのでかなり進むんじゃないのかなと思ったらもうスタートで緊張しすぎて、右に行ったり左に行ったり、まっすぐ進まなかった。私も後ろから見たらあんな感じなのかなーなんて思いつつ応援したけど・・・。
女の子はやっぱり怖いみたいで漕ぐと言うよりは沈しないように進むといった感じだった。感心したのはみんなまだまだ乗り始めなのに一生懸命レートを上げてたこと。ちゃんとレースだ!という気持ちで漕いでた。先輩の模擬レースや本番レースを見てるからだろうなあ。もちろん男の子たちは実際レースに出たことがあるのだからそこら辺は当たり前なんだろうけど。
結局ラストスパートで日向ダブルが三好さん弟君をかわして1着でゴール。いやあ、楽しいレースでした。
午前中で練習終了。閉会式で熊川君が山本先生にお礼の言葉。「自分のわからないことがはっきりしてきて頭ではこうすればいいんだというのが見えてきた。体はまだついていかないけど、あと2日間でがんばります、これからもよろしくお願いします、ありがとうございました」とさっすが3年生な挨拶をしていた。熊川君は予選1レース目1レーン。組み合わせはあんまりよくないらしいけど、付いて行けそうな人がいるらしいのでその人とレースできるかだそう。宮商4×もシート順を変更たりして四苦八苦してたけど最終的に尾崎さん・三好さん・渡辺さん・河野さんで落ち着いて、レートもしっかり上がり始めて尾崎さんが今まで後半はバテてたけど今回は後半もばてずにしっかり漕げたのでよかったと言ってた。気になったのは前に私はクオドには置いてきぼりにされてたんだけど今回並べられたこと。私が速くなったんだったらうれしいけど、そんなに劇的には速くならないと思うのでそこら辺が心配と言えば心配。彼女たちはホントに一生懸命やってきたから是非1つでも勝ち上がって残ってほしいと思う。
午後は山本先生が観光するというので付いていった。シーガイアのバイキングでお昼を食べて宮崎神宮へ。楽しい3日間だった。ほんと。やる気をたくさんもらった。この成果をインターハイで何とか発揮してほしいものだ。いい経験をしてほしい。

 

7/26 AM5:45〜8:00
AM10:00〜12:00
PM4:00〜
コーチ:山本先生


今朝はサスペンションの技術練習。まずフィニッシュの姿勢からオールをブレード一枚で上げたり下げたりする。そのあと、ちょっとずつ腕を前、上体を前、足を曲げてとちゃぽちゃぽしながら前に進む。最後にキャッチの姿勢。キャッチの姿勢でちゃぽちゃぽを5回くらいしてその後スリップしないようにフルスライドで1本。これはオールの軌跡とグリップ位置の確認のためだそうだ。フォワードの位置、ドライブするときの位置を覚えるためにやる。次に、上体をしっかり曲げて足をちょっと曲げる。上体漕ぎかハーフスライドのイメージかな。その姿勢でオールを水中に入れて(艇は止まった状態)水中を強く漕ぐ。その時その1本でできるだけ遠くに艇を進めることが大事で、その時の体の使い方を感じることが目的。それを10回くらいかな。その後今度はオンリーレッグスの状態で同じように10本。この時上体・腕は使わないこと。そうやって水中でいかに等圧に水を押すかということを覚えていくらしい。そのあと水中8割でレート12〜14くらいで前にやったことを意識して10本くらい漕ぐ。最後にファイナルで水をリリースしたあとしっかりと体を戻す(体を前にやるのではなく、艇を進ませることで体が前に来る)イメージを作る練習として水中9割くらいでポンっと体を戻す練習を10本くらいした。全体的に結構進まない。もっと進むかと思ってたけど、ぜんぜん。難しいんだなー。その練習を何回かした後、次はブレードをたてて30本、交互で30本、返して30本というのをやって、(これも自分のグリップとブレードの位置を把握する練習だと思う。)その後10本漕いでセットという練習をした。この時は水中は強くフォワードは弱く。1つのテーマを持ってそれを意識して10本漕ぐこと、ということだった。10本は1つ以上のテーマを持ったらいけなくて、10本ごとにテーマを変えること、という指示だった。私はとりあえずリカバリで艇を進めることを中心にテーマを考えたけど、10本でも1つのことに集中するって結構難しい。最後にキャッチ前10cmを意識して漕いで上がり、だった。最後の方で山本先生からアドバイスをもらって下手に水をはじいたりするんじゃなくて押し続けてミドルからはオールのしなりでリカバリをする感じで漕いでごらんと言われて、一生懸命そうしようとしたけど、出来てたのかどうだか。熊川君が言うにはリカバリで体を前にするんじゃなくてお尻を後ろに引く感じなんだって。ふーむ、なんかそれはイメージ湧くかもしれない。あとでやってみよう。午前は10時から練習だ。行かなくちゃ。

10時からの練習は耐乳酸トレーニングとか何とかいうものだった。レートを上げられるだけ上げるのがオン、休みがオフとしたとき1セット目60"-90"-60"オン(間90"オフ)、2セット目90"-120"-90"(間90"オフ)、3セット目30"-60"-30(間90"オフ)(ただしセット間は5'00静止)という練習。まず、アップでレートを上げるイメージを作るところから始まる。山本先生がねらったところでキャッチできるようにすることをポイントとしてあげられたのでそれに気をつけて何度か上げてみる。それを見ていた山本先生が、私にアドバイスしてくださった。水中を0で押してオールのしなりを反動にしてフォワードを出来るだけ速くする練習をまずやる。なかなか難しい。無理矢理じゃなくて、オールのしなりでリカバリからフォワードをしなくちゃいけない。それを何度かやったあと、次はふつうに上げてみる。その時気をつけるのはハンドルを止めること。実際には止めてるんじゃなくて艇を動かすことで前に行くんだけど、外から見たら止まってるように見せること。シート、だけではなくグリップにその意識を持つことが私にはすごく新鮮だった。それで、キャッチの時にゆっくりにならないこと。それこそシンプルに艇速に沿ってオールを放り込む。後はキャッチするときにグリップを下げてあげないこと。「まっすぐに持っていって大きな円で落とす」という言い方をされた。やってみるとレートが軽く32まで上がる。おお。 今までラッシュしないというイメージは強く持ってたけれど、待たないでさっさと入れてしまう、という意識はあまり持ってなかったと思う。いい感じでスタートに。
けど、始まってみると、何よりもレートを上げることに必死になってしまって全然艇が進まない。いっつも置いてきぼりになってしまう。(女子4×・男子2×・熊川君・児玉さん・朱雀高校女子2×と並べた。)その時山本先生が一言「ドライブでスリップしないように」。あー、そっかそっかって感じだった。それで2セット目。流れは順。今度はレートも大事だけど、水中しっかり水を押すことをイメージする。そうするといい感じ。レートが低めかな?と思ってみたら35。いいじゃないですか!と思ってもうちょっとレート上げめで漕いでみた。120"。熊川君よりちょっと先にいたせいもあって横に熊川君がいる!特に私は1セット目あんまり疲れてないので(筋肉の使い方を間違ってたのでメインの筋肉を使ってない。)このまま並んでいくぞ!と思ってがんばった。そしたらその時は結構並べてた。それが今日1番うれしかったことかな。3セット目、逆の流れになるとさすがに重くてスタートから出られず、熊川君にも離されてしまった(でもレートは結構上がったし、艇の進むイメージもgood。) 。いやあ、楽しい練習だった。辛かったけど。
何よりレートが上がったのが重畳。35以上のレートで今まで漕いだことなかったもんなあ。漕げるんだというのがうれしかった。あとはみんなで並べるとやっぱり楽しい。ただ、この練習は追い込む練習だと思うんだけど、私はあんまり追い込めなかった。気持ち的にもまだ休みモードだったし。もっと追い込めたらもっと高いレートの世界が見られるんじゃないだろうか。でも、まあ、高いレートを望めばそこへ行けるんだというものをつかめて良かった。高校生はみんなへとへと。良し良し。時間的にはとても短いものだったのでちょうどよかったんじゃないかな。児玉さんは途中腰が痛くて断念。本人はすごく残念そうだったけど、こればっかりは仕方がない。短い時間、短い距離でいかに集中できるか何だろうと思う。私の腰は何とか持った。漕ぎもちょっと変わってあんまり腰に負担がかからなくなったのではないかなー(そんな簡単に変わるのか?)。
4時からはレートを上げる練習をする。午前中のは特に技術的に云々という話はなかったのでそれを技術的にはではどうしたらレートが上げられるのかというところになるのではないかと思う。
お昼に丹波先生と今後の練習について話をした。それで私が野中さんに連絡して一緒に練習してもらえないかどうか聞くことに。この間携帯電話の番号を教えてもらったので顔を(声を?)売っとかなくちゃね。早速電話。変な電話になってしまったけど、とりあえず9,10日でOKをとりつけた。よっし。これで8/9-10は熊本合宿になりました。あとは長良川のレースを問い合わせて出来れば出るようにしたい。福原さんに打診したら色好い返事。行動範囲が広がるとまたボートの楽しみも広がる。

結局レートはちゃんと上がってたってことで疲れ具合も見て4時からは2000mまで技術練習、そのあと2000m×3(p16,18,20)をやった。山本先生たちは1年生クルーに付いて指導されてたみたい。1年生も女子はシングル男子がシングルとダブルに乗って一生懸命練習してた。たまに、どうやったらまっすぐ進みますか?とかまず何をやったらいいですか?とかどこに気をつけたらいいですか?とか質問されて、自分はどうだったかなーと思いながらいろいろ答えたけど、あれで良かったんだかどうだか。まず初めての人は何をやってそれからこれをやってって、順序みたいなものがあるとは思うし、そういうのちゃんと考えてた方がいいんだろうな。とくに高校生は限定された期間にどれだけ成長させてあげられるのかということなんだろうし。そういうことを今度丹波先生と話しておかなくちゃいけないと思う。だって私が勝手にここれから始めたらいいよ、とか言ったら高校生は混乱するだろう。丹波先生がこう考えてるというのがわかれば私もアドバイスのしようがあるし(あんまり当てになんないけど)、第一それが正しいかどうかちゃんと検討する機会は絶対必要だと思う。
夕方福原さんと福原さんの艇をリギング。今日もお仕事で、明日は選挙速報で夜中過ぎまで仕事みたい。私はへらへら遊んでいい身分だな。福原さんが山本先生に会いたいかな?と思って誘ったら行きましょうということだったので初音へ。ちょうど夜のミーティングが始まったところだった。山本先生がホワイトボードの前で、決勝タイム、予選・敗復通過タイム書き出して、予選でこれだけ敗復でこれだけ残るというインターハイの話をまずされていた。私はその時ぐらいから話に参加。
次にレースをどのように戦っていくか、という話。実際のレースでどこに山を作るかということで、最初がんばって最後にへろへろだとダメで、最初に山、途中落ち込んで最後にもう一回上げるというのが理想なんだそう。ということは前半全部力を使い切っては行けないということになる。では実際にどれだけの時間が有効か、というところで今日の耐乳酸性トレーニングを上げられて、60秒だと。その60秒をいかに使っていくかがスパートのポイント。60秒を1000mがある時にまずスタートが6本でやってるから6本。それから10本スパートをかけてレートを徐々に落としつつ5本が最初のスパートだということになりました。それで最後に余力を残しておくと。ラストスパートは150m。ではコンスタントはどうするかというと、10本ごとに何かテーマを決めておく。あるテーマで10本漕いで、10本間をあけてまた10本あるテーマで漕ぐ、というのを繰り返すとだれにくくなる、という話をされてました。そして、いろいろ考えるのが大変な人は500mで10本のイベントを入れるという手も今はあんまり良くないとは言われてるけどありかな、とおっしゃってました。
そしてこれが勝負のレースだという時はレースの仕方が違って、700mスパート。700mまでスパートできたら後は300mで時間にしたら1分。1分だったらめちゃくちゃでもとりあえずなんとか持つだろうということらしい。
そしてレースの心構えとして最初にばーんと飛び出されたらその人は途中で絶対落ちてくると思うこと、逆に自分が飛び出してしまったら相手に余力があることを警戒すること、だそう。最初は並べば上々で、最初に飛び出せなくてもかまわない。コンスタントはいかに落ち込みを少なくするかが勝負。そして最後のラストスパートは格闘技だそうです。なるほどー。それで、明日は早朝にスタート・スパートの練習をして午前の練習で山本先生の仰ったレースプランで1000mレース、ということになった。
高校生はみんなほんとにまじめに聞いていて、見ていてすごくうれしかったけど、確かにとてもおもしろい話だったと思う。あの練習はレースのこの部分なのね、なんて考えながら話を聞いていた。明日のレースが楽しみ。
ホントは福原さんは挨拶してすぐ帰る予定だったらしいのだけど、結局その話を全部聞くことになってしまった。仕事で疲れてただろうに、ごめんなさい・・・。その後福原さんから医大の女子クオドと阿部さんが公民館で合宿をしていて焼き肉をしてるので来ませんか?と誘われた。なんだか、今阿部さんが彼女たちを教えてる。阿部さんもやっぱり何かしたいんだろうなあ。で、その後丹波先生から山本先生と高鍋に飲みに行きませんかと誘われたので、公民館はとりあえず挨拶してちょっとご飯をもらってから初音に戻った。福原さんを誘おうかな?と思ったけど、遅くなったら悪いかな、と思ったのでやめておいた。
丹波先生・山本先生と高鍋へ。副島さんに教えてもらった所に行くそうで、途中副島さんに電話をして場所を聞く。副島さんもいたらもっとおもしろかったのになあ、なんて思いつつ、そこへ。そこのお店の人がまた結構個性的な人で、ウィスキーの話をしたらもう止まらない感じ。山本先生はシングルモルトにはまってしまうかも、とおっしゃってた。一度してみたいなーと思った本の話も出来て、南総里見八犬伝がすごくおもしろいんだと教えてもらった。今度是非読もう。それはそうとボートの話(練習記録じゃなくて本格的に日記になってきたなあ・・これは)。700mスパートというのはレースの9日前くらいに練習するんだそうだ。あと300mスパート。700mスパートなんて出来るのか?と思うけど結構できちゃうらしく、それが自信にもなるらしい。300mは700mの残りで300mなのかな?と思ったら、2000mだったら1000mと500mを漕ぐからまあ1000mだったら300mくらいだろうということで300mなんだそうだ。そういえば三本さんの日記に1000mと500mの練習メニューがあったなあ。私も練習してみよう。でも、もうちょっとしてからがいいんだろうな、きっと。
いい音楽とおいしいお酒でかなり盛り上がって家に着いたのは12時半。こんなんで明日のレース大丈夫なんでしょうか・・・・。そしたら福原さんからメールが入ってて結局帰るに帰れず遅くなった気配・・・。そんなことなら誘えば良かった。ホントに悪いことしちゃったなあ。

 

7/25  休み
 


今日は結局出張やらなにやらで全然練習できなかった。夜、初音に行って山本先生と丹波先生と話をする。サスペンションの技術練習をやったそうだ。おお、話題のサスペンション。明日もするそうなので是非参加させてもらおう。
いろんな話をしたんだけど、おもしろかったのはリギングの話で、山本先生はシングルのリギングでシートが前に滑るように少し傾斜がつけてあるタイプの艇については外傾を2度つけるんだそう。外形をつけた方が高い位置で比較的余裕を持って漕げるということなのだけれど。あとクローカーのオールに対してブッシュは3-5(5-3ではなくてその逆。)にするんだそう。もともとブレードにカバー角がついてるのでそれを水平に戻すんだそうだ。試しにやってみるのは悪くないかもな。どんな感じなのか。時間があるときにいろいろ試してみるといいよと山本先生もおっしゃってた。オールを短くしてみたり、インボードを長くしてみたりとか。オールの長さについては284〜286cmでいいんじゃないかという話だった。あとはスタートが苦手、という話から「スタートでレートいくつ?」と聞かれたので「34〜36くらい」と答えたら、「低い」とのこと。そーかー低いのかー。明日の午後練にレートを上げる練習をしてくださるそうだ。しっかり学ぶぞ。

 

7/24  予定
PM6:00〜8:00
2000m × 2(p20〜25)
2000m × 2(p25〜30)


朝、練習しようかと思ったけど、あんまり眠かったから寝ることにする。こういう贅沢も今のうちだけだし・・・。昨日の夜早く眠ればいいのに「ちょっと」と思って本に手を出してしまった。反省。今日の夕方から練習しよう。
練習メニューは2000m。低レートで2本、高レートで2本。高レートは続かなかったら1500mにするか、1000mでノーワークをいれてごまかすかするかもしれない。要は疲れてきてもしっかり自分の漕ぎが出来ること。特にセットの意識をしっかりと持ちたい。だから、疲れてきてちゃんと漕げてなかったらそのままにしないでノーワークとかで立て直しする。7月いっぱいでしっかり2000mを漕ぎきれるようになりたいけど、どうかな。
疲れてきても無理矢理漕ぎきってしまう、というのも悪くないと思うけど、今はまだ1本1本の漕ぎをしっかり自分に刷り込んでいきたいと思う。だから、変な漕ぎ方は必要ない。まあ、これは変、これは良いと判断できるようになるというのも課題の一つだけど。
さて、2000m4本でどれくらいつかれるかなー。かなり疲れそうだなー。
今朝、勝さんからメール。監督は丹波先生にお願いするってことなのかな。私ももうちょっと考えることをしなくちゃいけないな。だからこういうちょっと面倒なことになるんだな。めんどくさがっててはいけないわ。

 

7/23 休み(腰の治療)


今日も練習は休み。なんだか悪いことしてる気がするなあ。明日はしっかり練習しよう。うん。
会社が終わってから鹿屋の古田先生のところへ。三本さんの日記にあったけど、やっぱりすごい。痛いところを一発で当てる。「ここが痛いでしょう。」ああ、もうそのとおりです。何でわかるのかなー。自分でもどこが痛いのかよくわかってないのに。この腰の痛みを克服したら少しは速くなれるかもしれない。重要なのは骨盤の使い方、なんだそうだ。やってるのを見ると自分でも出来そうなのに、実際やると全然動いてないことがわかる。この2ヶ月間で少しは出来るようになるかなあ。うまく使えるようになったら、リカバリが楽になるような気がするなあ。
中学校の県大会とかで古田先生はお休み。トレーナーとして行ってらっしゃるらしい。いいなあ、私の時も付いてきてくれないかな(笑)。いつもの通り電気マッサージと腰のリラクゼーションをやる。ほんとはその後トレーニングもやるんだけど、帰るのが遅くなるから今日はそれだけ。でも9時に鹿屋を出て家に帰り着くのは11時半くらいだもん。明日は多分起きれないなー。でも腰の調子は上々。今度は月曜日に行く予定。

 

7/22 休み


今日は休みにしようと思う。今日休んで、明日休んで病院に行って明後日から練習するつもり。だから特に何を書くこともないんだけど・・・。これからの練習について少しだけ。
国体のレースが9月13日くらいからだからあと2ヶ月弱。何をすればいいだろう。とりあえず7月いっぱいはロング漕、といっても2000〜2500mを4本。日々少しずつレートを上げていってp22→30へ。体力的に無理があったら1500mを6本。やっと長い距離でもしっかりパドルできる技術的な余裕が出てきたような気がするので・・・。もしそれでバタバタになるようだったらピラミッドでやり直すしかないなあ。ポイントは疲れてきた時に漕ぎが崩れないようにすること。気をつけなくちゃいけないのはバランスと体重移動。特に体重移動は疲れてくるとおろそかになりがちなので気をつけなくちゃいけない。全体としては1本1本を淡々と漕ぐ感じ。1本でできるだけ遠くに進むことをイメージする。後は技術練習をしっかり積むことかな。
その後はまあ出来具合によるし、その他の行事にもよるけど、同じく長い距離を漕ぐつもり。違うのは30本とか40本とかそういう区切りをつける。例えば30本ずついろんなイベントを入れてみるとか。スパートの30本、コンスタントの30本とかね。そういうのをつなぎなしで続けてみる。技術練習は続行。
後半25日過ぎくらいからは1000mを基準に考えていく。練習ごとに1000mを計って、1000mの距離を自分の中に覚え込ませる。あとは全体にわたってたまに500m漕とか入れようと思う。
ほんとはいろんな人と並べて漕ぐのが良いんだろうなと思う。レースができれば一番だけど。・・・私って性格変わってきたかな?レースってあんまり好きじゃなかったと思うけど、最近そんなに嫌いじゃない。緊張するのは絶対するんだけど、やってみたいなと思う気持ちが強くなった。多分ちょっとは自分に自信みたいなものが芽生えてきたのかもしれない。
少しだけってたくさん書いてしまった・・・・。これが私の悪い癖だな。

 

7/21  南風
AM9:30〜12:00
2000m 3周


朝、熊川君から連絡があって日向が大雨なので練習中止とのこと。私一人でのんびり漕ぐかなーと思って浜に行ったら熊川君の姿が・・・。雨が上がったので中止が中止になったそう。宮商は今日は川に泳ぎに行くそうで、みんな楽しそうだった。夏休みなんだなー。 私は一人打ち上げということで、ゆっくりロングを2周くらいやることにする。1周したくらいにちょうど熊川君がけり出してきたのでなんとなーく同じくらいの早さで漕いでたら、いつの間にか3周してた。ロングだとそんなに疲れないんだけどなー。といっても最後の周の帰りはちょっと疲れてたか。久しぶりにちゃんと乗艇した気がする。レースは慌ただしかったもんなあ。おまけにちょっと尻切れトンボになってしまったので、やっと落ち着いたって気がする。
これから1〜2週間はロングでしっかり漕げるようにしようと思う。1本で長く進むことと、軽いリズムを維持することがポイント。疲れてくるとどうしてもファイナルらへんがあやふやになるから、リズムが重くなって、うまく水もつかめなくて艇が進まなくなる。足にポイントを置いてしっかり長く押し続けることを意識したい。レートは最初は低いところから始めて日を追うごとにだんだん上げていこうかと思う
午後からほんとは腰を診てもらおうと思ってたんだけど、やっぱり休みだったので家でごろごろすることにする。せっかくだから買った本でも読もう。明日は遅番だったけど会社のコンピュータにウィルスが入ったとか何とかでふつうの時間に出勤しなくちゃいけないし、終わるのは6時過ぎだろうから、練習は休みにするかも。