9/9
 移動日  
 
 


とうとう今日出発。考えるとドキドキしてくる。とりあえず今日無事に宿にたどり着けるようにしなくっちゃ。なんか、新幹線で寝過ごして東京に行っちゃいましたーとかやっちゃいそうで怖いよなー。
2時くらいから休みが取れたので時間的にはかなり余裕がある。持っていく本を選定しなくちゃ。結構時間があると思うし、1人なので絶対本を読む時間はたくさんあると思うんだけど、持っていくのが面倒。南総里見八犬伝全10巻を買ったので持っていこうかと思ってたんだけど、重い。捨てても良いような本を持っていって途中で置いていこうかな。
パソコンは重いから持っていかないので日記の更新はしばらくお休み。忘れないように毎日ちゃんと書き留めておかなくてはね。

 


9/8
 朝  ドリル・低レート
 パドルアップ(10本ずつ)
 500m,1000mTT


朝から高校生も一緒に練習してくれることになったので、500mと1000mを並べてもらった。ほんとは1000mを2本並べてもらうはずだったのだけど、私がどうも500mをしっかり漕げてないことと、全体的に疲れてる感じなので大事を取ることにした。
500m。流れも順だったし1'50台を出したいところだったんだけど・・・。ブイを2回もはたいてしまい、波に乗れず・・・。せっかく並べてくれたのに・・・。ごめんなさいです。2'10"くらいでした。スタートももう一つでリズムが良くなかったし。500mはもっとスピードが出ても良いと思うんだけど。
1000m。スタート1本目失敗。でも気を取り直してハンディ、と思ってレースをした。2本目からはしっかり波に乗れてスパートもすごく良かった。これは良い感じだ、と思ってそのままコンスタントへ。コンスタントは無理にレートを下げないでメリハリをつけることを意識した。わりと良かったんじゃないのかなあ。でも最初みんな周りにいなくなって全然気配がないので「絶対すごくおくれてるんだ」と思ってすごく落ち込んでふっと横を見たらちょっと先に一平君がいるし、よこには三好君がいた。いい気なもので「よし、がんばれる」なんて熱が入る。さすがに三好君には負けられないでしょうと思って漕いでいたらなんとか追い抜けてさすがに疲れてきたなーと思った頃に横に一平君が。それもなんか「もしかして勝てそう?」な位置に・・・。タイム的にはあんまり期待できないので(スタート失敗したしなんとなく。)せめて一平君には勝とう。と思ったらなんとか勝てました。いやいや、タイムは2'19"で全然良くなくて、ちょっと落ち込んだけど、でもうれしかったですよ。こんなところでうれしがってる場合ではないんですけども。まあ慰めを言うなら引き潮だったので逆流だったということは言えますが・・・。
タイムを聞いた時ほんとは結構落ち込んだんですけど、もう今更落ち込んでも仕方がないし、途中コンスタントで何本か漕ぎが崩れはしたものの、良い時はすごく良い感じで漕げてたし、もうこれが自分の実力なので、これで勝負しようとあきらめ半分決意半分といったところです。漕ぎとしてはそれほど悪くなかったのでその分何でタイムでないかなーって感じなんですけど。もうちょっとスタート・スパートでレートが高くても良いのかな、というのと後半ちょっと疲れてきたところの漕ぎの乱れは要注意ですね。あとスタートでオールをちゃんとたてることと、スタートの1本目。これも課題。

仕事を終えてから腰の治療に行く。大会前、ということでしっかり診てもらう。「これでなんとか大会中は大丈夫でしょう」と言われたのできっと大丈夫・・・・。日によって痛みがいろいろ違うのはどうしてなんだろう。今一番痛いのは右足の付け根。この間までは背中の左の方が痛かったんだけど。ストレッチも自分では一生懸命やってるつもりなんだけど、出来てないんだろうなあ。勉強しなくちゃいけないなあ。

 


9/7
 朝  ドリル・低レート
 パドルアップ(10本ずつ)
 


朝、とは名ばかりで7時半。でもまあ朝、ですよね。
朝は体も動かないしサスペンションドリルとサスペンションドリルを使った漕ぎの確認。昨日にもまして節々が・・・。大丈夫か私。
一応昨日も6回ストレッチしたし、練習量もそんなにないと思うんだけどなあー。特に右の腰から足にかけてと左の太股から膝にかけて。なんか裏も張ってきた気がするし・・・。何が悪いんだー。
実はオールを送ってしまったのでグリップがちょっと違って結構違和感がある。こんなに違和感があるものだとは思わなかった。慣れって怖いですね。
ドリルは1本で出来るだけ遠くに。止まってる水を押すのだから最初からしっかり押せるはず、と思って押すこと。右がちょっとスリップしがちだったけどまあ許容量内。一番苦手なのはオンリーレッグスでのサスペンションドリル。上手く力が抜けなくて上体の力をすぐ使ってしまいそうになる。足だけでしっかり漕げないといけないのに・・・・。上達したなーと思うのは腕漕ぎ。でももっと力を込められても良いのかなと思う。
低レートからパドルアップ。1本1本を全力で漕ぐ。やっぱりこれで徐々にパドルアップというのは辛い・・・。リズム的に重くなる傾向があるから。もっとフォワードは軽い感じが欲しいなあ。今のはズズズズズシャーって感じで勢いで無理矢理フォワードしてるって気がする。もっとストレートにすーっとフォワードができるといいのになあ。


 午前  ドリル・低レート(20分)
 パドルアップ(10本ずつ)
 500m × 2本・700m
 


朝の練習を終えて艇庫に戻ったら中学生が7〜8名来ていて、阿部さんと例のボートマシンにのって漕ぐ練習をしていた。新富R.C.Jr.が始まったのかな?私は2時間くらい休憩してからまた練習をすることにして艇庫でごろごろしていた。
11時くらいになったのでさすがに練習しよう、と思ったらオールはJr.が使用中。仕方がないのでダブルで使ったコンセプトを使うことにした。あんまり良い思い出がないので「克服!」と思って密かにブッシュを5度に変えて乗ってみた。そしたら左と右のバランスが悪い。左にあわせると右が浮きやすくなるし、右にあわせると左に傾く、というか左が切れ込む。前の記憶だと右は良くて左が変だった。片方だけ3度で漕いで失敗するのも嫌なので5度で漕ぐことにしたけど、やっぱり左だけかえとけば良かったなー。多分オールに結構かくどさがあるんだろうなあ。
ほんとはそこでちゃんと調整すればいいのに、漕げないこともなかったのでめんどくさがってそのまま漕ぐことにした。そのせいでしなくても良い悪戦苦闘を強いられることになっちゃったけど・・・。しかし今までオールの角度なんてなーんにも考えてなかったけどこれだけ違って違和感とか感じてなかったのかなあ。恐るべし私。っていうか、どんなリギングでも漕げないことはないということが判明した。特に角度に関しては。
とにかく左に切れ込むので右に重心をかける感じで漕ぐ。そうすると丁度良い(良いっていうのか・・・・???)。あんまりこれでタイムとか言っても仕方ないのでとりあえず漕ぎに集中。キャッチに集中。オールの感触としてはコンセプトの方が硬い。これも実感として感じたのは初めて。あとコンセプトでオールのしなりを感じたのも初めてかも。やっぱり長く漕ぐとバランスを取るのが難しくて漕ぎが崩れてくるけど、スタートから30本くらいはけっこう上手く漕いでた気がする。でも大会前にこんなんでいいのかーとちょっと考えてしまったけど。どうも不完全燃焼気味

午後
 
練習を終えてお風呂に入ってご飯を食べてたら丹波先生から電話。公民館に来てるとのこと。資料と航空券をもらいに公民館に行った。私が行ったら一平君が1年生にレクチャーしてて、「お、先輩」って感じだった。ほんとは合宿にしっかり参加して1年生とももっと漕ぎたいけど、それは国体が終わってからだなあ。打ち合わせをし終わったら、丹波先生が「ちょっとこっちにきてください」と言うので行ってみたら高校生が整列。「おお?」と思ってたら丹波先生が「応援の色紙を書いたのでどうぞ。」と一平君から色紙をいただいた。全然思いもよらない出来事だったので、ほんとにうれしかった。1,2年生はもちろん3年生も書いてくれていて、思わずにこにこしながら読んでた。こういうのってやっぱりなんだかんだ言ってうれしいものですね。持っていって枕元に飾ろう。結果はどうであれ、この応援に負けないだけはがんばってこなくちゃ、と思う。
結果、ということで言えば予選3着でつければ準決勝、上がれるんじゃないかなー。3着になれなくちゃ問題外なんだけど、3着ならなんとかなる。3着じゃなくても3着の人と良いレースが出来れば絶対上がれるはず。と自分に強く言い聞かせておこうと思う。
もちろん、予選であがったりなんかしたら、絶対決勝狙いますよ(笑)。この間の黄瀬さんとの差からもいってそれはないな、って感じですけど。でもがんばって10本差くらいで付いていきたいなー。
艇庫の片づけを適当に手伝って、帰りにガソリン入れたらタイヤが摩耗してると言われた。明日鹿屋まで走るし、替えてもらおうと思ったら、「在庫がありません」って・・・。この間縁石に当たってホイールも怪しかったのでディーラーに行くことにした。時間ぎりぎりだったんだけど無理を聞いてもらってタイヤとホイールを替えることが出来た。ネッツトヨタの方ありがとうございました。
なんだかんだやってたら9時ですよ。明日はハードスケジュールなんだから早く寝なくちゃ!

 


9/6
 午前  ドリル・低レート(20分)
 パドルアップ(10本ずつ)
 700m × 3本
 


朝練をしようと思ってたが、オールを送らなくちゃいけなかったので梱包してたら結構時間をくってしまった。8時半に日本通運の人が取りに来た。あとで思ったけどL定とかも送ってしまえば良かった。
オールを送ってから午前の練習。メインメニューは700m。コンスタントとかあんまり考えないでとりあえず漕げるだけ漕いで700mというのをやることにした。注意点はやっぱりキャッチ。スムーズなキャッチから艇速をのばして楽なフォワードのリズムを作りたい。
まだ太股の筋肉が張っている。フルパワーで漕ぐ練習ばっかりしてるのでそのせいか?腕はそれほど疲れてないので多分力の入り過ぎってことはないと思うんだけど・・・・。イメージで漕ぎが微妙に変わってる可能性はある。だからレートもあんまり高く上げられないし、1本がすごく辛いんだと思う。これが良いことなのか、悪いことなのかが重要なのだけど・・・・。
低レート。しっかり漕げる感覚はあるけど、このレートでこれだけ漕いでこの先レートが上げられるのか?っていうくらい1本1本に込めてる力が強い。もちろん力を込める分艇速は上がるのだけど、これが果たしてレースで役に立つのか?と言われるとどうだろう。ロングレースになら良いと思うけど。リズム的に重いかなあ。
パドルアップ。思ったよりがんばれた。p24から始めてp32以上を目指したけど、それはやっぱりちょっと難しかった。段階的に上げていくとどうしてもp30が限界。スタート・スパートになると結構上げられるようにはなったんだけども。でも1本1本に力を込めつつ、p28まではわりと素直に上げられたからまあ良いとするかって感じ。やっぱりポイントはキャッチです。キャッチが2,3本うまくいくとレートも上がるし艇速も5秒近く変わってくる。力のかけ方を変える訳じゃないのに艇が進む感じが大きくなる。逆にフィニッシュでふらついたりしてキャッチで上手く水が掴めないとすぐ5秒以上艇速が落ちる。ここでどれだけ維持できるかがポイントだなー。
700m1本目。3本の中で全体的には1番納得のいく漕ぎだった。大体フラットに漕げたし、500mまで艇速2'00を切ることが出来たし、後半もそれほどタイム落ちしなかった。やっぱり最初だけあって体力もあるんだなー。スピードコーチは基本的に1000mの時50mくらいの誤差があるのでスピードコーチで750m以上は漕ぐようにして計った。スピードコーチで777m,3'12",2'04(艇速)。
2本目。最初は良かったけど最後までスピードに乗り切れなかった。絶対さっきより遅いはず、と思ったらちょっと早くて769m,3'09,2'03(艇速)。「何故?」と思ったらスタートが最初より良かったらしくて最初の100mのラップが7秒くらい違った。まあ最初の方はスタートボタンを押した時にスタートする訳じゃないので誤差があって当然なんだけど。スピードに乗り切れなかった理由はキャッチが上手く入れられなかったことと、艇速が乗らないのにレートを上げちゃったことかな。
ということで3本目はレンジを大きく、レートをフォワードで稼がないように気を付けた。・・・たら、レートがなかなか上がらない。29くらいで漕いでたはず。うーん、いいんだか悪いんだか。すっごくこげてる感じもしなかったのでそれほど良くはないだろうけど、2本目みたいになるくらいなら3本目の方がいいのかな。スピードコーチで780m,3'10",2'03(艇速)。
全体としたらそんなにいい出来ではないなあ。もっとなんていうか盛り上がりが欲しい。前半にどどどと盛り上がっていって後半にスパーンと漕いでいけたら良いんだけど。まあ、それが出来てたら練習しなくても良いんだけど。


 午後  ドリル・低レート
 パドルアップ(10本ずつ)
 500m × 2本
 


何してたんだか自分でもよくわからないんだけど、なんだかんだしてたらいつのまにか6時。艇庫に行ってストレッチして艇を出したのは6時半だった。遅すぎ。
艇庫にはカヌー部の子と安部先生(この字なのかなー?)が練習に来ていて、話を聞くと今日は体育祭だったらしい。それで国体に出るクルーだけ練習に来たとのこと。安部先生も「全然乗れてないんです〜。」と言ってた。体育祭の準備とかで忙しかったみたい。私みたいな暇人はなかなかいないんだなあ。なのに練習さぼってばっかりだった気がする・・・。ちょっと反省。
今日のメニューは500m4本のつもりだったのだけど、時間的に無理そうなので2本にした。でも実は暗くなってきて全然スピードコーチが使い物にならず。仕方がないので気分だけ500m漕、をしたけど、役に立ったやら立たなかったやら。暗いこともあって700mよりもっと爆発しても良いはずなのに押さえた漕ぎになってしまった。短距離はもっとパーンとはじける感じが欲しいよなあ。もしくはパワーでどどどどと押し出すような。もう一つ不完全燃焼って感じだった。

 


9/5
 朝練  ドリル・低レート
 パドルアップ(10本ずつ)
 1000m漕
 


朝からだらだらしてたら6時半になってしまった。全然だめじゃん私。
艇庫に行ったら那須さんがいらっしゃった。宿泊所の資料をもらう。昨日掲示板で泣き言みたいに書いちゃったせいかなー。
艇を出したら丁度フォアが戻ってきたところで、勝さんから「並べる?」と聞かれたので並べることにした。私と並べてもあんまり役に立たないだろうに・・・。まあ何もないよりはいいのかな?黒ブイ先までアップして、スタート地点から1000m漕。差は20"。スタートして最初の5本くらいはあんまり何も考えてなくて、それから徐々にそうそうスパートという感じだった。スパートはそんなに悪くなくて結構艇も1本で進んでる感じだったけど、コンスタントに入る時に上手くレートを下げられなくて、なんだか極端にガクンと下がった感じになってしまったので「これはちょっと」と思ってまた上げようとしたけど1度下がったらそうそう上がるものじゃない。仕方がないのでレートはあんまり気にしないで「1本で長く」と呪文のように唱えながら漕いだ。けど、あんまり進まなかったのは何でだろう?20秒って思ったより早くて、まだスタートダッシュをしてる時に向こうはスタート。40秒とか言ってれば良かった。とにかく500mまでは絶対抜かされないようにしようと思ってがんばったけどどうだったのかな?よくわからなかった。でも抜かされてからゴールまでがそんなになかったから500m地点ではまだ抜かされてなかったかも。
なんだか、抜かされちゃったら急にやる気がなくなってきて、というか集中力が切れちゃって今ひとつ漕ぎに力が入らない。キャッチもジャボジャボだし、艇が進む感じがもうひとつ感じられない。ラストはレートを上げようと思ったけどこれもなかなか上がらなかった。漕ぎも崩れちゃったし。今二つくらいのできだったなーと思ったら案の定4'25"だったらしい。フォアは3'50であんまり納得してなくて、「おかしいなあ。」と言ってたけど、そんなもんでしょう。私に関して言えば全然良い漕ぎ、良いタイムの漕ぎではなかった。これで4'10とか出たら逆にびっくりだ。4'20"は切りたかったんだけどなあ。
後半しっかり漕ぎきれないのはやっぱりあんまり漕いでないせいかな。でも息切れするというのともちょっと違って、上手く乗っていけなくなるって感じだ。インターハイ前のあの感じが出てくると良いんだけど・・・。明日しっかり漕いで気分的にテンションを高くしていこう。今回はなぜかあまりテンションが上がらない。終わった時のことばっかり考えてるもの。高校生と一緒だとやっぱり否が応でも気分的には盛り上がるんだけど。なんて言ってられないのでなんとか上げていかなくちゃいけませんね。 明日は早朝・午前・午後と漕いで日曜は午前中で上げようと思う。さすがに準備もしなくちゃ。

夕方は古田先生のところへ。月曜日は奇跡的にすごく人が少なかったけど、さすがに今日は多かった。腰だけじゃなくて足もちょっと疲れた感じがするのをばれるかなー、と思ったらやっぱりばれた。「どうしてですか?」と問われて「どうしてだろう・・・・。」な私。特別たくさん練習した訳じゃないし、特にこれといったメニューもしてないのだけど太股の前の筋肉が張っている。階段上った時に私も気づいたんだけど・・・・。ストレッチは最近わりと時間かけてまじめにやってるつもりなんだけどなあ。まだ足りないのかな。それともやり方が間違ってるのか?
火曜日に出発するので月曜日に少し時間をかけてみてもらうことになった。終わるのは多分10時過ぎになるので実家に泊まって実家から仕事に行くことにしようと思う。今日は9時過ぎに終わったんだけど、宮崎に帰る途中で本気で眠くなって車で少し寝たら、そのまま朝まで寝てようかと思ったくらいだもの。だから火曜日の練習はなし。

 


9/4
 夕練予定  ドリル・低レート
 パドルアップ(10本ずつ)
 50→10→50 1セット
 スタ練・低レート
 


朝練するつもりだったんだけど、なんだかやる気がわかなかったのと、眠かったのとで夕方のみにした。多分ペリカン便の人と会うのが嫌なんだなーと思う。
嫌なことがあったりとか、心配事があったりとかするとそれが解決するまで練習したくなくなってしまう。自分でも弱いなーと思うけど、「全然関係ないからボートの時くらいそれを忘れてがんばるぞ」と思えない。逆に仕事がうまくいったり、良いことがあったりした日は全然関係ないのにすごくやる気が出てくる。へんなものだ。夜寝るのが遅いのも問題で、朝起きるのが辛いー。今日は早く寝て、明日は早く起きるぞ!明日は夕方から練習できないし、朝練しなくちゃ。
練習メニューについては基本的に変わらず。課題も変わらず。「120%の漕ぎ」と「キャッチ前10cm」。練習的には結構しんどいんだけど、ここでがんばらなくてはね。休んでる分もやれるときしっかりやらなくては。レートを上げても出来るだけ長くしっかり漕げることが目標。
 

ペリカン便のドライバーさんから嫌みの一つも言われるかと思ったら、すごく良い人で練習のためにボートを外に出してたら、「これにオールをつけるんですか?」なんてちょっと興味を持ってくれた。ボートに興味を持ってくれるとなんだかすごくうれしくなるので私も単純だなー。とにかくイヤーな気持ちはどこかに行ってしまった。よかった。
でもオールを片づけたりしてたら、ちょっと時間がなくなって堤防まで1周しかする時間がなくなってしまった。ただでさえあんまり練習できてないのに・・・・。「量より質」と自分に言い聞かせて、短い時間でしっかり漕ぎ尽くせるように集中するようにした。ドリルから。ドリルでもキャッチのふらふら感が気になる。「ジュボ」って感じの音が気に入らない。もっと「シャッ」とか「シュッ」って感じの音が欲しい。濁点が付くか付かないか、そこに理想のキャッチがあるとおもう。片手だと出来る確率が高いんだけどなあ。
今日はとっても静水で(どんな表現だー。)鏡張りの水面だったので1本1本に力が込めやすかった。1本で10mの気持ちで漕ぐ。ドリルの後低レートパドルから10本ずつのパドルアップ。パドルアップはあくまでも水中に重点を置いてフォワードで上手く艇に乗っていくことを意識した。けどこれがなかなか難しい。低レートの時は体が結構付いていくし艇に乗ることも意識しやすいけど、レートが上がっていくとやっぱり疲れてくるし、いろんなところが雑になって艇に乗る感覚にも違和感が出てくる。艇に乗る感覚を重視しちゃうとレートがなかなか上がらないし・・・。多分それが今の実力なんだろうなあ。
堤防で折り返してピラミッド下りを利用したパドルアップをした。p24から。p24,26はなかなかよろしい。キャッチが結構決まって、艇も1本でぐんぐん進む気がする。暗くてスピードコーチの値があまり見えなかったけどp24で2'05くらいだったんじゃないかな。p28の30本がやっぱりちょっと辛かったけど、昨日に比べたら進んでる感じがしたし、28まで乗せられたんじゃないかと思う。それから先はあんまりレートを上げられなかったけど・・・・。それからノーワーク10本をはさんで残りをパドルで漕いだ。レートは自然に上がるだけ上げる感じで・・・。だいたい26くらいがMAXだった。漕ぎ自体は結構調子が良くてキャッチがわりとぱしぱし入った。キャッチが出来るかな、どうかなという迷いとか、ラッシュしちゃうんじゃないかという不安があるのであんまりレートは上がらなかったけど、1本をしっかり漕ぐというところは達成しつつあると思う。p26で2'01。まあ悪くないスピードでしょう。ただ、スピードコーチは速めの値が出るので実際は2'05〜7というところかな?
艇庫に帰ってきた時はかなり真っ暗だった。でも阿部さんが中学生を連れてきてダブルのリギングをしていたのでまあ良かった。艇を上げる時に雷が艇庫の裏側でバリバリしてて、綺麗だった。雨が降ってくるかと思ったけどそれはなかったですね。
明日は朝練のみで夕方は腰の治療に行く予定。首はやっぱりまだ少し痛いけどちょっとずつ回復中。

 

9/3  朝練習  ドリル・低レート
 50→10 1セット
 
 


なんとか朝起きれたのでがんばって練習に行く。首はやっぱり痛かった。腰は比較的軽い感じ。朝練習してると夕方嫌になった時「とりあえず朝もやったし」と思えるので良い。勝さんにおみやげも渡さなくちゃだし。
艇庫に行ったらフォアの人たちがアップをしていた。私は基本的にアパートで起き抜けにアップをしてから艇庫に行くので、艇庫でアップはあんまりしない。ほんとはもっとした方が良いのかもなあ。古田先生が「チョウヨウ筋」をしっかりストレッチしなさい、とおっしゃってたので、ここ2,3日はそのストレッチだけは1日最低4回はしっかりやることにしている。朝起きた時と、練習前と練習後と寝る前。腰が比較的楽なのはこのせいもあるかもしれない。
首も昨日よりましなので堤防まで1周を一応のノルマにした。最初サスペンションドリル。1本1本力を入れて漕ぐので結構疲れる。でも前に比べたら艇も進むようになったと思う。その後低レートで艇速を上げるようにして漕いだ。気持ちは1本を120%で。レート22で2'10"。なかなかのペース。でもすぐ疲れるのがたまに傷。1000m付近から堤防前まで漕いだけど途中何度止めようと思ったことか。おまけに「これでパドルアップするのかー」と思ったらうんざりしてきた。でもここでがんばってれば700mから楽。と自分に言い聞かせて、何とか漕ぎきった。
ターンしてあんまり時間がないのでそのままノーワーク15本からパドルアップのメニューにはいる。レート24から。p24で50本はなかなか良かったけど、もうそこで結構疲れてきて、p26で40本でいっぱいいっぱい。「うっわ、こっからp28で30本なんて絶対無理」と思いつつ「30本漕いだらだいたい1000m、1000mはがんばろう」と言い聞かせてp28に入った。気持ちはp28だったんですけどねー。レート的にはp26〜27でした・・・。途中へにゃへにゃキックでレートをがつーんと落としてしまったりしてなかなか28には持っていけなかった。20本と10本はスパートダブルスパートのつもりで漕いだけどp27〜28くらいだった。うーん。艇速も上がらなかったし、力を込められない漕ぎも結構多かった。良かった点はキャッチ前10cmをかなりの確率で意識できたこと。なんか、先に何かあるらしいという感じが出てきた。まだレートを上げると2,3本しか続かないけど、これが10本続けられるようになったら絶対なにか変わるはず。
レートは今ひとつだったけど、とりあえず本数のノルマをこなして、ダウンして上がり。なかなかハードな練習だった。自分的には。また夕方がんばろう。
アパートに帰ったらペリカン便から連絡が来た。日曜に送って今日着いたってことは4日はみてないといけないってことだ。私は水曜日の朝に使うから火曜日にはオールが着いてないといけない。ということは・・・。土曜日に送ればいいってことかな。でも名古屋より静岡の方が遠いからなあ。でも平日は送るの難しいなあ。どうしようかなあ。
 

 夕練予定  ドリル・低レート
 パドルアップ(10本ずつ)
 50→10→50 1セット
 スタ練・低レート
 


仕事が終わらずに練習できず。夕方予定してたメニューは明日の夕方に変更。
ついでに艇庫でオールを受け取るはずだったのにそれも出来ず・・・。明日に変更してくださいと連絡したらさんざん嫌みを言われてしまった。むむむ。また今度オールを送らなくちゃいけないのに・・・。なんか頼みづらいので今度は佐川に頼むことにしよう。宮崎から赤木さんが来ていたので高鍋でご飯を食べた。水出しコーヒーをだすお店を見つけたので行ってみた。普通の家を改装したみたいなところだったけど、普通の家というには結構豪勢な家でかなり建築費にはおかねがかかりそうだなあと思った。
お金を別な財布に入れてたのを忘れていて、財布の中を開けたら硬貨だけ・・・・。すっごくあせった。なんか今日はついてないなあ。

 

9/2  予定  ドリル・低レート
 50→10→50 ×2
 2000m(p20〜24)
 


今日は朝練をしようと思ってたんだけど、寝てしまった。まあいいや。
ということで夕方から練習。ドリルはサスペンションドリルを中心に。もう今から技術的に焦ってもしょうがないので今の漕ぎで120%の力が出せるように持っていきたい。「1本1本をフルパワーで漕げるようになること」を目標にする。途中ピラミッドを入れるのはただ漕いでるだけだとだれてくるから。ピッチを上げ下げすることで気持ち的にもメリハリがつく。基本的にはメニュー間はノーワークでつないで止まらないつもり。休みを入れるとしたら、ピラミッド1セット目の終わりか2000mの前に1回入れるかもしれない。そこら辺は調子を見つつだなあ。腰もすっごく良くはなってなくてちょっと重いし。朝は曲がらなかったし。

   夕方練習  ドリル・低レート
 50→10→50
 ドリル・スタ練・低レート
 


いやー、メニューの半分ぐらいしかこなせなかった。寝違えたのかなんなのか、右の首筋がすごく痛くて首があんまり回せない。首も腰も痛いのでもう右半身は全部痛い感じ。その上始める前からちょっと「だるー」といった気持ちだったのでこれはメニューこなすの難しそうだぞ、とは思ったけど・・・・。気持ち的には120%で1000mを漕げるようにする、実際にはレートを高くしてもパワーで妥協しない。というところが今のポイントなんだけど、パワーで妥協しないって辛い・・・・。その上レートを上げるってもっと辛い・・・。だいたいp26くらいで気持ち的にはもういっぱいいっぱい。そこで28まで上げるのはどうにかなるにしても30,32となってくるとどうやって上げて良いやら・・・・。最初の3本でレートを決めてそれからパワーを作っていくという方法が一番レートを上げて艇速も出やすいみたいだけど、疲れてくると気持ちばっかりで力が入らなくてなかなか艇速につながらない。
今日はスピードコーチを忘れて、レート計で計ってたので艇速ははっきり分からなかったけど、120%の気持ちで漕げてると感じる時には艇がスピードに乗っていくのがわかる気がする。これで1000m漕げたら良いんだけどなあ。
まあそれでも前に比べたらよく頑張れるようになった。1000mはそんなに長くない(短くもないけど)。やっぱりキャッチがもうちょっとしっかりしてくるとその後に続くドライブが楽になると思うし、レートも上げやすくなると思うし、艇速も乗せやすくなると思うんだよなあ。どうも「びしいっ」と決まらない。やっぱり課題はキャッチ前10cmだな。
パドルアップを1セットやった時に今日が火曜日だということを思い出した。体育教室の日じゃないですか!忘れてた。ということで時間もないし結構へとへとだったので渡りに船で残りのメニューカット。低レートでずっと漕いでも良いけど、へろへろで長く漕ぐよりドリルでしっかり漕ぐことを体に覚えさせた方が良いと思ったので(言い訳がましい・・・)もう1回ドリルをして、そのあとスタート練習をした。スタート練習は「耳じゃなくて目」を使う練習。堤防側のホテルのライトが付いた時or消えた時をゴーサインとして練習してみた。なかなか良いかもしれない。
最後は500mを50本で漕ぐつもりで漕いだ。1本で自分的にはかなり進んでる感じがするけど、どうなんだろう。堤防まで1周、黒ブイまで1周だったけどかなり疲れました。
8時から新富町の体育教室でミニバレー。じつはすごーくすごーく苦手。背が高いからすごく出来そうな感じがするらしいんだけど、全然だめです。見かけ倒しとはこのことだ。新富町の人は何故かみんなミニバレーがすごく上手い。私は指導委員という立場ながら多分一番下手なんじゃないだろうか。まあ、こういう指導委員がいた方が下手な人は安心するはず、と自分に言い聞かせてるんだけど。でもいっつもいっつもボートばっかりしてるのでたまに違うスポーツをすると気持ち的にも楽になるかもしれない。体もなんだかリフレッシュされちゃって、腰も軽くなったような気がする。首は痛いけど、寝たら治るかな?夜遅くなるのが難点なんだけどね。明日起きれるのか?

 

9/1    休み(腰)


昨日は思ったより全然疲れてなくて、これなら腰も大丈夫かなと思ってたけど、昼くらいに結構いたーくなってきた。やっぱり行かなくちゃねえ。
朝、さっそく国体の組み合わせを見た。なんとなーくそんな予感はしてたけど、内山さんと同じ組だ。ついでに他の人もどんな人なのか調べてみた。
山内さんという人は去年か一昨年かその前の年に高校生で国体に出ていて、今明治生命。うーん、ばりばりの現役スカラーですねえ。
栗原さんという人も若い感じ。もう一人の小坂さんは岡山大学で濃い出た人みたい。4年生以上って感じだけど・・・・。おまけに思ったより上がれるクルー数が少ない気がする。去年の感じだと準決勝に残れないクルーは4クルーほどだった気がするけど、今回は8クルー。どうも6ぱいレースをするかららしい。この組で3ぱい上がりならまだしも2はい上がりはかなり厳しいなあ。
かといって敗復も2はい上がりだし・・・。私の予感だと結構九州勢が落ちてきそうな気がするなあ。予選で出来れば3着、そしたら敗復上がりの可能性も出てくると思う。
時間的には午後3時からなのでこれもまた・・・。あんまり荒れないと良いけどなあ。うーん、がんばれわたし!
昼から休みがもらえたのではやめに腰の治療に出かけた。何故か今日は人がすごく少なくて大変ゆっくり診てもらえた。あと国体までに2回(金曜と月曜)通って、国体へGo。
そろそろオールを送る準備や、工具の準備なんかもしなくちゃいけないなあ。オールは土曜に送れば月曜には着くかな?工具はまあシングルなのでダブルよりは軽いであろう。行くための交通手段も把握しなくちゃいけないんだけど、そういえば新幹線使うんだったけ?使わないんだったっけ?そーいうのがちょっとめんどくさい。航空券は取れてるんでしょうか?かなり謎。