9/30
 休み  
 
 


今日はスポーツ教室。最近審判とか指導ばっかりで自分が運動できないのでちょっと悲しい。でもミニバレーの審判は少しはできるようになったと思う。ネット際、自分の判断に自信が持てるようになったし。
副島さんからメール。キャッチは円を描かない、というのがちょっとびっくりだったけど、考えてみたらフォワード的には円を描いてるんだよなあ。キャッチしたら「水平に弾く」というのがポイントなのかな。だから背筋や肩の筋肉と足の筋肉のバランスが気になるんだな。うまく漕げてる時はそこがドライブ中ずっとバランスを取ってる感じがする。なるほどなー。
あとはうまく漕げてる時はエントリーしたときからその感じがあると思う。そういうことはなかなかないけど。一時期そんな気がした時もあったような・・・。あれはどうしてそういうことになっていったんだったかなあ。でも毎日のように乗ってた中で生まれてきた気がする。たくさん乗艇すればうまくなる。たしかに。
今日の本:「もう一人のチャアリイ・ゴードン」/ 梶尾真治
     この人は短編うまかったんだなー。

 


9/29
 休み  
 
 


腰の治療に行くはずだったんだけど。今日は先生の方が都合が悪くて診てもらえませんでした。うまくいかないもんだなー。
Head of Seta のために宿舎の確保。あとは航空券と初日の宿。
久々の乗艇だったので体的にどうかな?と思ったけど、そんなに酷くもなく逆におなかがすいて良い感じ。速く運動を開始しないとまた太っちゃう。
副島さんからのメール。エントリーで「掴む」って難しい。ブレードを水中に入れるだけのはずなのに、何でこんなに難しいんだろう。どうして掴めたり掴めなかったりするのかな。タイミング?シンプルなだけに感覚に頼ってるところがあるような気がする。みんなはどうしてるのかな。
 
今日の本:「神のロジック人のマジック」/ 西沢保彦
     最後展開が読めちゃったなー。

 


9/28
 乗艇  
 
 


昨日が遅かったので今日は朝起きられないんじゃないかと思ったら結構早く目がさめた。あんまり早く目が覚める必要もないんだけど・・・。
10時ごろ艇庫に行った。昨日よりも風が吹いてる感じで波が高かった。でもせっかくだからということで艇を出した。昨日よりは漕げるかなーと思ったけど、昨日より下手になってる感じ。キャッチの速度を上げずにストレッチャーを押すのを早めるというのが難しい。どうしてもストレッチャーを早めに押そうとすると、キャッチが荒っぽくなってしまう。以前キャッチでどうしてもかちっとした感じが出なかったことがあって、副島さんの話とリンク。あのときも結局ブレードが深く入ってシャフトが浸かってたせいだったんだなあ。またキャッチを意識した練習を続けなくちゃ。最後の方で少しは良い感じになったかな。でも5本くらいだったけど。
副島さんを空港まで送った。もっといろいろボートの話をしたかったような気がするんだけど、いざとなると何を話して良いやら?頭の中にあることを言葉で表現するって難しい。それにボートの話ばっかりもつまらないかなーとかどうでも良いことを考えてしまったりして。でも思いもよらない楽しい週末でした。
夕方16時半から高校生と乗艇。せっかくだから「レンジをのばす」を課題にしてみた。けど、これはなかなか難しいお題だったみたい。私も説明してるうちにあれもこれもという感じで焦点が絞り切れてなかったように思うし。というより、焦点を絞るにはちょっと大まかすぎる課題だったなあ。もっとポイントを絞って最終的に「レンジをのばす」につなげていかないと。とりあえずは「前からフラットに漕ぐ」ということでキャッチ周りの意識をポイントに持っていったんだけど、乗艇が正味30分くらいしかなかったし、波も高かったりしてそれももう一つ納得のいかない感じだった。
教えるということは1回1回が勝負で今回うまく教えられなかったから次にまたというわけにはいかないから難しい。1回口に出してしまったものは相手に残ってしまうから。誰かがコーチングについて「下手なこと言うくらいなら言わない方がずっといい」と言ってたけどその通りだと思う。教わる側は「下手な鉄砲」でなんでも言ってみれば良いと思うけど、教える側は考え抜いて物を言わないとその一言が何を生み出してしまうか分からない。付いた傷は簡単に消せないし。
難しいのは理論を技術として教えること。理論は教えられるけど、それを技術としてさあどうなの?と言われると私の場合それはもう感覚の世界になってしまう。例えば私が持ってる漕ぎのイメージは「研磨」。無駄な動きを省いて必要な動きだけを残す。漕いでいるとまるいぴかぴかの玉が出来ていく。そんなの誰も分からないって・・・・。じゃあ何が無駄な動きで何が必要な動きなのか。それを具体的に説明してみて、と言われると難しい。キャッチにしてもうまく漕げてる時のキャッチは「薄いキャッチ」。ほんのちょっと腕を動かすだけでキャッチが出来る感じ。「キャッチ前10cmを意識する」、良く聞くこの言葉も分かりかけてきたのはここ1ヶ月くらいのことだ。分かっている人間にとってそれはとても的を射た言葉だったりするのだけれど、分からない人間にとってはとても難しい。もっとわかりやすい言葉が欲しいなあ。私は乗り始めに何を言われてたかな、とか今一生懸命思い出し中です。
6時半に艇を上げる予定で、一緒のメニューをしてた高校生に艇をあげてもらっていたら、私たちとは違うメニューをしていた堀之内君・大久保君のダブルスカルが「あと10分ください。」というので付き合った。大久保君はこの間入部したばかりで、堀之内君が大久保君に漕ぎを教えていたみたい。3本続けて漕ぐ練習をしているのだけど、どうしても大久保君のブレードが切れ込んでしまうようだった。「どうしたらいいですか?」の問いに「フォワードをもうちょっとゆっくりめでオールを早くたててみたら?」とアドバイスをしたけど、それでよかったのかなあ。そっか、「セットをもっと意識してみたら」と言えば良かったかな。うーん今更だけど・・・。
結局もう10分彼らはがんばって、最後はそれなりにうまく漕げたようだった。艇を上げたら1年生の男の子たちは腹筋中。なかなか雰囲気も良くて丹波先生もちょっとやる気が出てきたかなー。だといいなあと思います。
最後に高校生に「前から漕ぐ」が分かってきたかどうかを聞いてみたけど、あまり色よい反応はなかった。やっぱり難しいです・・・・。

 


9/27
 乗艇  
 
 


今日は10時からいきいき教室。今日はボーリングと囲碁ボール。緒方さんがその前にストレッチとかちょっとした遊びをしてくれた。教室の受講者の方々がとても楽しそうに遊んでいた。こういうちょっとした遊び、みたいなを私もたくさん覚えないといけないなあ。
午後から波にも負けず、副島さんと勝さんと乗艇。副島さんと久々のダブル。・・・なかなかうまく漕げない。国体前からちょっとずつあった「違和感」が出てる感じ。国体まではそれを無視して漕いでた。無視できる程度だったし。レートを上げるといろんなことをごまかせるから・・・。何が悪いのかなあと思ってたらまたバランスが壊れてたみたい。私はほっておくとどんどん後ろ漕ぎに収束していく。その方が簡単だから。でも昨日のファイルと考え合わせると、「無駄」をしているってことだ
キャッチから有効に漕ぐためにはどうしたらいいんだろう?頭の中にはあるけれど、それを現実のものにするためにどうやればいいのかが難しい。うまく漕げる時は頭の中と体の動きがリンクしてる気がする。今は何が悪いのかよく分からない。1度作ったリズムを変えられるようにならなくちゃいけないなあ。
せっかく副島さんが久々の乗艇なのでもっと気持ち良く漕いで欲しかったけど、途中1回くらい「ちょっと良いかも?」というのがあったくらいでもうひとつうまくいかなかった。
高校生が17時頃から乗艇。医大もダブル、シングルで乗艇。腰が痛いという高校生が多くてちょっと心配。波がなくなったようなのでもう一度副島さんとダブルで乗艇したけど、やっぱりあまりうまくいかなかったかな。明日に期待。
結局副島さんは明日まで残ってくださるということになって、宮崎で丹波先生と彼女と勝さんと副島さんと私でご飯。丹波先生の彼女、初お目見え!すごく綺麗な人でびっくり!ってことはないか。でも綺麗な人なのは本当です。ぼそぼそとボートの話をしてたら12時過ぎになってしまった。彼女さんにとってはわけのわかんない話だっただろうなあ。
丹波先生が「モチベーションが下がってる」っておっしゃってたことを副島さんに聞いた。私とかが止めるとか止めないとかぐずぐず言ってたせいかなーとちょっと思った。そういう人がいると志気が下がるもんだし。あんまりそういうこと言うもんじゃないなと思った。

 


9/26
 休み  
 
 


またまた仕事で腰の治療はお流れ。月曜はがんばって行くぞ!
Head of Seta のために宿舎の確保。うまくとれればいいんだけど・・・。
今日もローイングファイルの続きを読んだ。キャッチ。「キャッチでうまく水が掴めないと、ストレッチャーにかかる力がマイナスに作用する」というのが印象に残った。掴めないのはゼロじゃなくてマイナスなんだ。なるほどなあ。
もう一つは腕と肩の動きの違い。ファイルではその違いが重要なポイントだと書いてあった。「腕は動かすけど、肩は動かさない。」確かにこれは難しい。実感として。

 


9/25
 休み  
 
 


朝は案の定起きれなかったし・・・。
夕方練習しようかと思ったけど、雨が降っていたこともあって無理はしなかった。水面は良かったんだけど・・・・。最近さすがに日が暮れるのが早くて6時半には明るいけれど、7時前になると真っ暗。6時半に艇を出しちゃったらきっと戻ってくる時にはすっかり日が落ちてるってことになるだろう。気を付けなくては。
家に帰って今日は本を読まずに、丹波先生がコピーしてくださった、山本先生が持ってきてくださったフランスのボートの本、というか多分フランスのボート協会が出しているパンフレットを集めたものの和訳、を読んだ。最初だけ。
最初なので抽象的な話が多くておまけに和訳なのでわかりにくい部分もあったけど、おもしろそうであることは確か。「ボートの体の動きはチェーンみたいなものだ」というようなことが書いてあって、確かにそうだなーと。最近(といってもちょっと前)、そのチェーンをどれだけなめらかにひっかかりなく動かせるかというような体の感覚が出てきていたので一人で大納得していた。
おもしろかったのは足の使い方で、私が複雑に考えすぎていなければ、足でストレッチャーを押すことだけでは艇速にマイナスの要素も大きくなってしまうというようなことが書いてあった。
どうも導入部分だけなので、全体としてどうあるべきである、というのはあるのだけれど、じゃあ具体的にはという話はまだなくて、何となくはぐらかされてるような感じ。その先からはキャッチとかなんとかそれぞれの動作について書いてあるので少しは具体的にどうしていこう、みたいな話がありそう。
分かってることしか書いてないという人もいるらしいけど、山本先生は結構おもしろかったとおっしゃってたのでなにかおもしろいものが見つかるかもしれない。
金・土で副島さんが高鍋に出張とのこと。仕事だから時間を作るのは難しいかも。少しでも富田浜で漕げると良いな。

 


9/24
 休み  
 
 


久々のスポーツ教室。たくさん動こうと思って行ったのに、審判だった。ミニバレーの審判はしたことがなくて最初のうちはネット際の判断にとまどったけど、何回かするうちに慣れてきた。
審判は気合いとはったりです。自分が絶対正しいと信じること。
ずっと見てるとちゃんと目も慣れてきてなんとなくわかるものなんだなー。ボートもこんなふうにずーっと見てると人の漕ぎが分かるようになるのかなあ。なるかもなあ。
今日の本は洋物ミステリー。「誘拐工場」。結末的にはちょっと難ありだけど、子供をみる主人公の気持ちにはちょっと共感。
明日早く起きて乗艇する予定だったけど、この調子じゃ起きれないな、多分。

 


9/23
 14:00〜17:00  
 
 


久々の富田浜、何か変わってるかなーと思ったけど、特に変わってはいなかった。そんなもんか。
自分の乗ってる艇をさわるとちょっと埃が・・・。ずいぶん乗ってなかったんだなあ。ちょっと感慨深くなってみたりして。秋だし。
今日は高校生と一緒にドリル&ユーティリゼーション。ドリルは「どうしてこんなことするんでしょうね大会」。乗艇前にドリルについてちょっとディスカッション。「どうしてこのドリルをするの?」「このドリルで何を気を付けているの?」1年生は最初あんまり言葉が出なかったんだけど、話してるうちにちょっと考え考え話をしてくれた。さすがに一平君はドリルごとにそれなりの考えをもってるみたい。それに、私の考えとかなり近いところにいるので話はしやすい。でも1年生もいろいろ考えながらやってるみたい。腕漕ぎ、上体漕ぎ、どこの筋肉を使うのか、どんな漕ぎが理想なのか、私も話しながら一つ一つ思い出していく。考えてみれば漕ぎ初めの頃と今と少しずつドリルの意味も変化してきたかも。そういうことを自分の中で整理してみるのも良いかもしれないなあ。ほんとは乗り始めから日記を付けてそういうことを考えていこうと思ってた時期もあったんだけど。
ディスカッションのあと乗艇。ほんとは乗艇して1つずつ動作を確認していきたかったんだけど・・・。風があるし、波があるし、流れもあるしでなかなかうまくいかなかった。おまけに上手いダブルと初心者シングルで出してたので一緒にやるのがなかなか難しい。男の子と女の子でも力が違うし。一緒にやるのは難しいってことはわかったけど。
なので、それぞれに考えてもらってあとで話を聞くことにした。腕漕ぎでも人によってポジションが様々。ファイナルの位置でやる子もいれば、特に上体の位置を気にしていない子もいるし、腕漕ぎと言いながら上体を利用している子も(昔の私みたいだなーと思いながら見てました。・・・・もしかして今も?)いるし。
そういう一つ一つのドリルの意味を把握すれば技術の向上も速いのではないかと思うけど、高校生にそれは必要なんだろうかどうなんだろう。私は分からないと気持ちが悪いし、うまくできないので、いろいろ考えるタイプだけれど、意味は分からないけど出来たからいいや、みたいなのもありなのかなあ。私が小・中・高でやってたドリルとかってその意味まで考えてたかなあ?なんとなーくしてた気がするしなあ。そこまで求めちゃったらわかりにくくなるのかな。
ドリルの後はUT。ほんとはここで、これっていうポイントを一つ決めてUTをして欲しかったんだけど、ドリルであんまりポイントを狭められなかったのでとりあえず、「止まらないこと」と「形に気を付けてみること」をポイントにした。大まかすぎ。私はシングルの堺さんと一緒に漕ぐことにした。
堺さんはレートがすごく低くて13くらい。UTはほんとにノーワークって感じ。波があるので多分怖いんだろうなと思う。でも始めた頃の私なんかより綺麗に漕いでると思う。私みたいに腕をあまり絞らないし・・・。一平君と三好君のダブルはなんとなく後半にポイントが置かれてる感じで前半の進みがもう一つかなあ。でも流れのせいもあるかも。逆に平野君と堀之内君のダブルは最初から艇が動いてる感じが良いと思う。なんていろいろ見ながらUTをやったけど、自分はなんだかゆっくり艇が漕げてよかったかも。今までレートを上げたり結構必死になってやってたから、散歩みたいに艇を漕ぐことってなかなかなかった。こういうのもたまには良いのかも。腰にも負担にならないし。
結局波とジェットスキーと船に負けてちゃんとドリルを出来たのかどうか・・・。UTもあまり見たり、アドバイスしたり出来なかったので意味があったんだかなかったんだか。特に一平君にとってはちょっと足りなかったんじゃないだろうか。なかなか難しいものですね。一緒に練習は出来るけど、教えたりはちょっと難しいなと感じた乗艇でした。私もまだまだひよっこだし。
冨岡君からメール。乗艇出来たみたいですね。よかったよかった。練習はいろいろ大変だろうけど、うまくいくといいなあ。そういえば私は勝手にHead of Setaに出るつもりになってるけど、出れられるのカナ?金銭的な面は別としても艇とかやっぱり山本先生を頼っちゃうことになると思う・・・。これは誰に相談すればよいのかなあ。勝さん?丹波先生?
明日はスポーツ教室があるので練習は出来ないと思うけど、木曜日には乗艇してみようかな・・・・。

 


9/22
 休み  
 
 


今日は夕方からちょっと富田浜に行くのもいいなあと思っていたけど、結局仕事で行けなかった。まあいいか。
最近本の話ばっかりだけど・・・・。今日読んだ本は流行ものシリーズ第3段ってことで石田衣良。「波の上の魔術師」。いつもの調子で軽くて読みやすくておもしろい。でもこれって作者の人はかなりがんばって勉強したんだろうな。この本を読んで分かったことは私は株には手が出せないだろうなあということ。おもしろそうだけど。株を宝くじと一緒、と思ってる人間にはできないってことだ。
明日は午後から高校生と練習予定。午前中練習しようかと思ってたけど、1日艇庫にいるのはちょっと大変なので午前中は休み。感想文も書かなくちゃいけないし。忘れてた。

 


9/21
 休み  
 
 


今日はさすがにゆっくりお休み。
朝寝して、題名のない音楽会を見る。もっとたくさんいろんな曲を聴いてみたかったな。改めて「CD買おう」と決意。でもいつになるやら。
ずっと止めていたエクササイズボールの和訳をする。結構おもしろい。けど、普通の辞書には載ってない単語がたまにあったり、単語の使い分け方がわからなかったり、専門分野の知識がないので訳をするのもちょっと難しい。
動作に関してもいまいち想像が付かないものもある。
パソコンを持ってくるのを忘れたので手書き。漢字を忘れてる自分がいる・・・。だんだんとひらがな書きになってしまう。いかんなあ。
今日読んだ本は「陰の季節」。横山秀夫は一度読んでみたいなあと思ってた作家だったんだけどなかなか手に取る機会がなかった。これもヒット。今まであんまりなかった警察小説じゃないかなあ。なかなかおもしろかった。あんまり明るい話ではなかったけれど。
11時くらいに丹波先生からメール。夕方に練習をするとのこと。さすがに「今からすぐ帰る」と言うと親に悪いので今回はお休みさせてもらうことにする。行った方がよいかなーとも思ったけど、こういうところで無理をするのがいけないんだと思うし。火曜日には練習に参加させてもらおう。
丹波先生と生徒の関係は簡単には手を出せないと思うけど、ちょっとした緩和剤にはなれるかもしれない。結局私が手を出せるのはボートのことだし、ボートの練習とかそういうことで意思疎通を図れば丹波先生の怒る要因もへるような気がする。「どういうふうに向かっていくんだ」というのを高校生が自分たちで持てば違ってくるんじゃないかなあ。今までの練習を見てるとあまりそういうのはないような気がするので。実はあるかもしれないけど。知らないだけで。
余計なお世話かなとも思う。余計こじれちゃったりして・・・。できるかな、どうかな。
私が考えてるのは1ヶ月に1回くらい、みんなで一緒に練習すること。去年の合同練習みたいな感じかなあ。なんとなく、今高校生はそれぞれでそれぞれの練習をしてる感じ。それは別に悪くはないと思うんだけど、周りから見たら把握しづらいような気がする。だから1ヶ月に1回くらいはみんな同じことをポイントとして持ってみても良いんじゃないかと思うんだけど。
もしくは。1ヶ月に1回、合同練習と称して、自分が今技術的に何を目標にしていてそのためにはどうやっていったらいいかという計画をそれぞれ立てて、それをみんなで検討するというのはどうだろう。これはちょっと難しいかなー。
そうだな、一つのことをポイントとしてみんなで練習。その中で自分の弱点を探してそれぞれ次の目標にしていく、というのが良いのかな。私がみんなに持ってもらいたいのは「どうやって考える漕ぎを実現するか」って意識。
私はもっとボートのいろんなことを勉強していかなくちゃいけないなあ。まだまだ経験が足りなすぎるし。そんなことを考えてたらなんとなく自分のボートの方向性も見えてきそうな気がする。なんだかんだ言ってボートから離れられない自分がいるもの。それが問題なのか(笑)。

 


9/20
 休み  
 
 


今日は親戚の子と鹿児島市内に買い物に行く。久しぶりの鹿児島だー!と思いましたが、この間派手に買い物をしてしまったので今回はあんまり買わないようにしようと心に誓う。
まず本屋には行かない。
靴屋と服屋も行かない。
無駄遣いしない。
と心に決めたはずだったのですが。服屋に行ってしまいました。無駄遣い、してしまいました。本屋は何とか阻止。でも金曜日にこれでもかというほど買ってたので「当たり前」だけど。
親戚の子と話をしてたら「押尾コータロー」ファン、ということが発覚。こんなところに!この間知り合いの人に勧められたんだよー、その人はコンサート行ったんだってーと自慢げに話してしまった。私が行ったわけじゃないのにね。明日午前中にテレビに出るらしい。忘れずに見なくちゃね!
「ラッシュライフ」という本を読んだ。結構、かなり、おもしろかった。話のバラバラ感が良し。「陽気なギャングが地球を回す」と似てる。こっちがこの人のカラーなのかなあ。最近ちょっとはまり気味の「伊坂幸太郎」。文庫がないのが玉にきず。あ、このひともコータローだ。

 


9/19
 休み  
 
 


「・・・まあ、無理は禁物なのでとりあえず明日宮崎の病院でしっかり診てもらう予定。レントゲンとかできればMRIとかで。」
なんて言っておきながら、いろんな事情でそれはなしになりました。
1週間以内にはなんとかしたいけど、どうだろう。
今日は実家で「The BOOM」のコンサートがあるので、それに行く。予想通りすごく小さい入れ物だったのでとても近くで見ることが出来た。コンサートなんて久々だなあ、付いていけるかなあなんて思ってたけど結構楽しかった。たまには良いものです。
丹波先生から連絡。今週は土曜の午前と日曜の午後にやるとのこと。どちらか片方には顔ださなくちゃなあと思ってたら台風のおかげで(?)練習はなしになった。丹波先生も悩みどころ(?)らしく職場にながーいメールを出してくださったみたいなのだけど、私が仕事をお休みしたので読めてない。ごめんなさい。
国体レースの日記アップ。今読むとかなりぐちぐち書いてあって読まれるのが恥ずかしいような記録だけど、初志貫徹でそのままアップ。

 


9/18
 休み  
 
 


ほんとは9,10月はボートから離れてみるつもりだったんだけど・・・。なんだか掲示板で大変なことが起こってるような起こってないような雰囲気なので高校生の練習に参加してみようかな、と思う。時間は待ってくれないし、自分のあれこれにかまってるうちに高校生は誰もいませんでした、なんてことになったら絶対後悔するし。
落ち込むのはいつでも出来るし、考えることもまた冬になってからでも良いだろうし。・・・でもなんかこのままなし崩し的にボートしちゃいそうな気はするなあ。まあそれも良いかもしれない。続けられるってことは好きだってことだし。自分がどんなスタンスでこれからやっていくかってことはやりながらでも考えられるかもしれない。言い訳がましい気もするけど。でもやっぱり急に全くやりません、というのもそれはそれで辛いものなのですよ。自分がやらなくても周りは動いていって、フォローにならないフォローを入れたくなるんです。
まあ、無理は禁物なのでとりあえず明日宮崎の病院でしっかり診てもらう予定。レントゲンとかできればMRIとかで。

 


9/17
 休み  
 
 


終わってしまいました。国体。
なんだか周りの人間に迷惑かけまくって終わってしまったような気がする。
とりあえず配艇練習期間の日記をがんばって入力した(国体配艇練習編)。実際のレースになる前に力尽きたので、レースの日記はまた今度。
朝部長が妙に優しいのでびっくり。敗者にはみんな優しいのねえ。今はあんまり語る言葉がないって感じ。自分でも。あんまり考えると落ち込みそうなのでまともに考えてない。なんでああなったのか、ほんとはちゃんと向き合って考えるべきなんだけど。せめて今週中にはなんとか。
そうだった、今日はオールをとりに初音に行かなくちゃいけない。そう言えばそんなものが・・・・。むちゃくちゃめんどくさいけど、ほっとく訳にはいかないし。