さてさて・・・このページは、何を紹介していくかというと・・・
だぁ〜れも知らない「身の回りの怪談話」を紹介しています。ふっふっふ
今回は、たーぼさんからの怪談話か追加されましたぁ!
ピッピのクラスの先生から聞いた話は、深夜に読むのが良いでしょう♪
(深夜に読まないほうが良いかな・・・?(^^;
さぁ・・・あなたの怪談話はありますか?あったらメールで送ってね!
では・・・ピッピの身の回りの怪談話を紹介します。
林間学校での夜。ピッピは悪い子だから、夜中の0時まで起きていました。
だんだん、眠くなってきたけれど我慢していました。でもなぜか、
ピッピは殺気を感じました。すると、廊下を誰かが通りました!(しょうじばりの部屋です)
こっそりと、ドアを開けて 外を見ました・・・
外には何と、薄暗い人影が!?ピッピは、びっくりぎょうてん!
腰は、抜けてません・・・(笑)
「わぁ!!」と、心の中で言いました。でも、よく見たらそれは何と先生・・・
あの時・・・見つかりそうだったから、
すぐドアを閉めたけど。おどかしてやればよかったなぁ・・・!
誰にも言えない理由が、分かりましたか?
これは、怪談話ではありませんね・・・。(^^;
ひぃ!?恐怖のきもだめしっ!!
日光修学旅行・・・といったら、ピッピはきもだめししか
覚えていませ〜ん・・・
ふっふっふ・・・このことをお話しましょう。
私たちの修学旅行の旅館は別名お化け屋敷・・・
本当に出るといううわさが流れています。
その近くで・・・本当のきもだめしをしたのです。
辺りは真っ暗・・・うっそうと、木が立ち並ぶ細い道・・・
薄暗く・・・1mぐらいしか届かないような懐中電灯を手にして、
私たちは、進んでいきました。おふだをとりに・・・
一番最初に脅かしてきたのは、カメラのフラッシュ・・・
あれは、いきなりピカァ!!と来たので、びっくりしました。
そして、私たちは闇夜の中を恐る恐る進んでいくのであります。
ついに・・・先生が、シーツをかぶって登場!!
「ばぁ!!」
とかいって、出てきました。あぁ〜・・・びっくりしたぁ・・・
そして、また進んでいきました。でもでも!!さっきの先生が、背後から
「わ!!」
といって、出てきました。
背後からなんて、ずるいよね。そのあと、まっすぐな道を進みました。
まわりには、高い木が立ち並びとっても不気味です・・・
そしたら!!前にうっすらと人影が現れてきました!
何と校長先生!?
これはあんまりこわくなかったなぁ・・・
でも後で、きもだめしの感想を聞いてみたら、
校長先生は、お化けとして出ては来なかったそうです・・・?
あれは・・・!本当のお化けだったの!?
怪談話グレードアップバージョン
先生から聞いた話・・・!!本当の、幽霊は・・・!!ここにいる・・・!!!
名越えの切り通し
それは、ピッピ達が歴史の授業をしていたときに
先生が話してくれた真実です。
本当にあった、話です。信じてください。
むかしむかし、先生がちょうどピッピくらいのころ、鎌倉に住んでいた友達がいたそうです。
ある日、その子が「僕の家・・・呪われているんだ。」と言ったそうです。
先生はもちろん信じなかったそうです。
その子に、なぜ呪われていると分かるのか聞くと
とっても恐い怪談話を始めたのです。
先生のお友達が、朝ゴミ出しに行ったら
ゴミ捨て場に、何と・・・長い黒髪がバッサリ切られているのを発見したそうです。
次に、その子が帰ってきて暖簾をくぐると、なんと・・・その暖簾が1本おきにゆれていたそうです。
その子は、前名越えの切り通しの近くに家があったそうです。
この家を呪ったのはそこで死んだ落ち武者の霊だったのです。
そして最後に、先生が実際に体験した恐怖・・・!!
今ここで解き明かされます!
先生は、その子の家に、夏休み泊まったそうです。
その夜のこと・・・。とても暑い熱帯夜でした。
先生が、暑くて夜に起きてしまったのです。
そして、ふと横を見ると三面鏡が開いていたらしいのです。
そこには、開いているふすまが映し出されていました。
反対側には、ふすまがあるということですよね。しかも、開いているふすまが。
しかし、ふすまはあるのだけれど、なぜかふすまの戸が開いていない・・・!?
先生は、もう1度その三面鏡を見てみました。
やっぱり開いてる・・・。そして、反対側のふすまは閉まっている。
何回も確認し続けていたそうです。ふと、三面鏡に新たなものが加わってる・・・?
それは、なんとふすまに手がかかっていたそうです。
反対側は・・・!!!振り返ろうとした瞬間、先生は金縛りになってしまいました。
しばらくすると、その金縛りもとけていつも通り動けるようになったそうです。
そして、肝心な三面鏡は・・・!!ふすまの戸は、閉まっている。
反対側のふすまも閉まっている。
あれは幻か・・・それとも真実か・・・。次は、あなたに霊が会いに来るかもしれない・・・。
ピッピの歴史授業
切り通しとは・・・?
鎌倉を取り巻く山を切り開いて作った道。
各地に続く道とつなげました。戦いのときは、ここの守りを重点的に守り敵を防いだ。
ピッピの予想
きっと、そこで死んだ武士達(落ち武者)は、深い恨みを持っているんだね・・・。
今でも切り通しはあるけれど、霊感の強い人は呪われちゃうかもネ(^^)←何故笑顔!?何故!?
鎌倉時代
鎌倉は、三方を山々に囲まれていて、一方が海という守りやすく攻めにくいという土地だった。
切り通しは、全部で5個所。
・大仏坂の切り通し<だいぶつざか>
・化粧坂の切り通し<けわいざか>
・巨福呂坂の切り通し<こぶくろざか>
・釈迦堂の切り通し<しゃかどう>
・名越坂の切り通し<なごえざか>
↑今回の怪談話の、舞台です。
たーぼさんからの怪談話
恐くなるのは こ れ か
ら
たーぼさんの近所に、Sさん家族が住んでいました。
そのころの時代には、クーラーも無くみんな窓を開けて生活していました。
ある日・・・外で、鳥達が「かーかー!」と、騒いでいました。
その鳴き声は、本当にうるさく
何度か追い払っても、なかなか鳴きやみませんでした。
その夜。そのSさんの家の人が亡くなりました。
通夜では、みんな騒いでいた鳥のことを話していました。
しかし、Sさん家族だけはその鳴き声を聞いていないのです。