←こんなのです。
・・・・これだけじゃダメ?ダメだよね。じゃあ真面目に説明しましょう。
クロレラはよく健康食品の原料として用いられていますよね。
錠剤になって売られていることが多いので、勘違いしてしまう人もたまにいるのですが、生き物です。
クロレラは淡水中に生息する緑藻の一種で、大きさは2〜13μm(もちろん肉眼では見えません)、
緑色をした単細胞生物です。
「クロレラ」という名前には、「緑色をした小さなもの」という意味があるようで、
まさに「名は体を表す」といった感じですね。
高い光合成能力を持っていることや、
驚異的な増殖速度で気持ち悪いほど増えること、豊富な栄養素を含むことなどからいろいろな分野で研究が進められています。