|
千砺巫へ
もう家に居たくないのに。 学校も。部活も。ピアノも。英語も。あなたの家までも。
Spiritが不安定すぎる時は、人ごみが良い。 だれもが自分とその仲間に夢中で、私の話なんて聞いてる人はいない。 歌を歌っても誰も気付かない。気付けない。 そんな中で私の下手な日本語を使って千砺巫にぐちりたい。 千砺巫がどう思ったって気にせずに。 全部、本当に全部。 「ナルシスト」・「頭悪い」・「人間的バカ」・「さいあく」・・・ 千砺巫がどう思うかは分からない。でも話したい。 『けーべつ』されたって良いよ。「でも本当のコトだから。」 そう言ってまた話すんだ、私は。きっとね。
私の中の誰かは、もうこれ以上知られたくないって思ってる。 全部知ってほしいって思ってる。 生きていたくないって思ってる。 死にたくないって思ってる。 テストで100点とりたいって思ってる。 テストなんてどうでも良いって思ってる。 某バンド大好きだって思ってる。 誰だってしょせん人間だって思ってる。
全てのものがcontradictionなこの世界、私は何を信じれば良いの? 誰を信じれば良いの? 何が真実? 何が嘘?
私はこの学校で、千砺巫、あなたに出会えた。 うれしかった。期待した。信じた。 でも、こわかった。今だって、おびえてる。ずぅーっと。 いつでも。どこでも。ずーとおびえてた。 裏切られること。 私の悪口を言うこと。ひみつ、をばらすこと。 そんなのどうでも良い。 そうじゃなくて、 千砺巫が死ぬこと、私をrefusalすること。 こわい。信じれば信じるほど。こわい。 失うことがどんだけこわいか私は知ってるから。 大阪に行ってた1week、千砺巫がいなくても平気だって 自分に言い聞かせてた。と、試してた。自分で自分を。 自分は強いって思いたかった。一人で生きていけるって。
何が言いたいんだろう私。
どうせ私は 頭の中 変だから。
こうなったら、引きずって、引きずられてやる、 行くとこまで。いけるとこまで。
・・・だから、あなたも、変。
R 。 |
戻る