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2003年1月・2月


とうとう明けてしまった2003年
今年はどんなドラマがくりひろげられるのでしょうか。





■ 2003年2月16日(日) 「愛は勝つ・・・んですよね?」

勝手に絶対安静を決行した翌日の2月4日(火)に、不本意では有るが学園前で唯一行き付けとなってしまった病院へ。診察を受けたものの、ひどい無気力感がゆえに起こる行動に生命維持さえ危ういと、私は思ったりしてしまって、「はやくかえんなきゃはやくはやく・・・」と、病院から直行→自宅の電気とかエアコンとか、つけっぱなしだしで京都へ向かい、新幹線に飛び乗った。・・・おいおい。(精神的にも身体的にも相当キテいる状態だったため、異例のグリーン席を利用して、クルーに心配かけない程度に体調を伝えて、薬のせいもあってか東京まで爆睡。)

〜15日(土)まで、東京へ戻り、軽く休養&本社にリハビリ出社していました。
で、昨日、またまた病院で診察を受けました。薬の不具合を調整してもらったりして、で診断書と紹介状をいただき、自宅へ。

『このワタクシ』が・・・ビョーキ!?ですよ。はああ。

ヘコんじゃいますね。



■ 2003年2月3日(月) 「私は勝てるのか?」

昼間はオクスリが効いていたようで・・・恐ろしいほどに「冷静」で不安ゼロ。・・・なんだけれども、自転車にひかれるわ、マイスイートPCに紅茶をジョバジョバ・・・と、かけてしまうわ、眠いような目眩がするような・・・・という状態(これのどこが冷静というのだ)。反して夕方頃は「なんだかもー落ち着かんぞおおおっ」てな感覚で仕事にならない。目眩は相変わらずで、外出中に携帯TELで話をしながら歩行をするのができなくなってしまい・・・、ソッコーで奈良宅にもどって『勝手に絶対安静』を決行中です。

仕事しながらのこーゆー治療というのは無理があるのでしょうか・・・。
明日、もいっかい病院にいかないとなー。薬があわないのかなー。


■ 2003年2月2日(日) 「地球滅亡まで・・・」

こんばんは、ブリジット白崎です・・・。
わたくしはですねー、「気持ちを落ち着かせ、不安や緊張をやわらげたり、筋肉の緊張をほぐす・・・」というオクスリを飲んでますが・・・。

うーん・・・ビミョーにまだ効いていないよーなきがする。
ついでに副作用が先に出てしまって、やたらと「眠く」なる。歩いていても倒れそうになる。昨日のお昼は、学園前の駅ビル内にあるイタリアンのリストランテで食事をしたのですが(こういうときはスローフードでして1.5Hも独りで食事をして、ぼへええっと、食後のお茶を飲みながら本を読んだりする)、その後に週に1度の買い物を!と思ったのですが・・・目眩がするし、眠いし、うおー助けてくれーな状況になり、これは大変だとイソイソと奈良宅へ戻りました。

リクライニングチェアに腰掛けて「はーヤレヤレ」なんて思っているうちに・・・3.0Hも寝込んでおりました。→それもテレビつけっぱなしだし。

今日は今日で、なんだか自分でも訳のわからん行動をしてるし・・・。
はああ・・・・。私が私でなくなってきているようです。

今日、私が暴飲暴食したもの。
 朝。ベーカリーカフェで激甘パン3種と紅茶
 昼。ハーゲンダッツアイスクリーム(抹茶)250ミリリットル×2
   茶茶のケーキ×5種
   プチせんべい×2パック
 夜。イタ飯屋で前菜・スープ・ボロネーゼ&紅茶

地球滅亡まで・・・あと1日?



■ 2003年1月31日(金) 「エディンバラハウスのショートブレッド」

週末に東京に戻るのはしばらく止めました。どうにも気分が優れないのです。
このまま東京に戻れば(それはそれで息ヌキになるけれども)疲れが来週いっぱい残りそうに思えて中止としました。こーなったら、関西にどっぷり漬かって見せましょう!!たこ焼きをオカズにご飯を食べてみせましょう!(おいおい)

そんな折に・・・、スコットランド・エディンバラハウスのショートブレッド(チョコチップ&オレンジ味)が私のもとに送られて来ました。中世スコットランドでは結婚式や新年のお祝いに食べられていたというこの焼菓子・・・。バターと砂糖がどっかり入っているのですけれども(おまけにオレンジオイルにチョコチップと来たもんだ)・・・楽しき良き日を思い出す、素敵な焼菓子ですね。さくさく歯ごたえのショートブレッドと熱い紅茶があれば・・・どんな寒い日でも雨が降っていても・し・あ・わ・せ・気分♪目を閉じればそこは霧雨のスコットランド・エディンバラ・・・。(→お〜いっ、戻ってこ〜いっ!)

しかしな・・・・。よりによって週末前に「地球滅亡まであと2日」的な食べ方をしてしまいそうな懸念のある、このショートブレッドが届くとは・・・危険だ・・・危険過ぎるよっ。送り主は、先週末に発作的に現れた悪友シュースケさん。「明日、一緒に食べようね」と書かれたカードが添えられているわけなんだけれども・・・。

・・・またかっ!?また来るのかっ?シュースケ!
てゆーか、貴殿の年下のコイビトはどうしたっ!(大切にしろ)ワタクシはこのコイビトに一昨年のクリスマスに泣きつかれたのだぞっ。『シュースケさんが何を考えているのかわからないんですっ』って。どーして、あんなに良い子を泣かすのだっ。と、携帯にTELするが、こーいう時は出ないんだよねー。もしかして・・・エスパーかこのヒトは・・・。

【Shirasakianな皆様へお願いです】
実は・・・・ブリジットへのプレゼントは食物以外にしてくださひね〜!とっても・とおおっても、お気持ちは嬉しいのですが、ちょーっと尋常ではない食べ方をしてしまいますので・・・。(危険!エサやるな状態)



■ 2003年1月26日(日) 「午後の紅茶と過食な週末」

お休みの日も結構早い時間に目が覚めます。金曜日は特に早くベッドに入ってしまうので、なおさら土曜日は目覚めるのが早いですね。イギリス在住時の習慣が未だに続いておりまして、土曜日の朝はパジャマの上からガウンを羽織って、ちょっと濃い目の紅茶を飲みつつ(ミルク抜きだけど)セサミストリートとか子供向けの教育番組をみるのが好きです。

昨日もそんなことをしてくつろいでおりましたところ・・・。窓の外から、私の名前を呼ぶ声が聞える。ナンダナンダと窓を開けてみると、昨晩のアポなしチェック男が手を振っていた。「早く着替えて外にでておいで」と出動要請(?)がかかるが、何だか私のサンクチュアリタイムを邪魔されてしまったよーで、むーっとしてしまいましたね。

むーっとしたといえば、学園前にある某商店でお買い物をした際に、忘れ物をしたワタクシを店主は「若おくさーん!忘れてはりますよ〜!」と呼びとめたが、私は「若奥さん」的認識はゼロですので、気付きませんでした、はじめは。
さらに店主殿は、「レオパレスのわかおくさーんっ!!」ときたもんだ。・・・・ってワタシのことですかい? 振り向けば・・・・Oh,yeah. オジサン手を振ってるよ・・。

この案件は少々心外でしたね。ロンドンのリバティーで「マダム」と呼ばれるのは(店員の顧客に対する表現としてはおかしくないですから)全く抵抗はないけれども、奈良で「若奥さん」と呼ばれるのは、なーんだか気になる。
(「婿さんおらへんのになあ・・・」と、ウチのボスのお父上もおっしゃっていた。)

さてさて、結局、奈良公園内・奈良国立博物館内のカフェで友人とお茶をしましたよ。ここはわたくしのお気に入りの場所なのですよ♪毎週1回、土日いずれの13:00〜(東京に戻らない週末は)必ずここでティーセット(ケーキ&コーヒー)と追加で紅茶をポットでオーダーして1時間30分、読書&ぼけええっとするのが習慣です。その後、国宝の仏像を観て、さらに仏像前の椅子に腰掛けて読書する。・・・たまに、仏像と目が合ったりするのが・・・ユーモラスに感じられて、何ともいえないですね。くすくす。

上記は落ち着いた状態のワタシの行動ですね。
しかし・・・・。週末って危険なのですよ。テンションが下がってくると、何だかもう「食べずにはいられない!」ってな状態になってしまい、『地球滅亡まであと2日』的な食いっぷりで、ドカ食いしてしまうのです。クッキーとかビスケットとか固くてボリボリした食感のものがやめられないのです。で、その後は自己嫌悪地獄ですな。今、まさしくその状況。ストレス?→過食→自己嫌悪・・・。教科書に出てきそうな図式です・・・。

"God bless me."




■ 2003年1月24日(金) 「アポなしチェックとジャスミン茶」

今朝は・・・とても良いお天気でしたが奈良では雪が舞っていました。
そして、22:30頃に奈良宅に戻ってきたのですけれども・・・。

今日は気分が落ち着かなくてつらいです。
ホントにどーしよーもなくてですね・・・。食欲がわかなくて。

温かいジャスミン茶は随分のみましたし、ほんの少しお菓子もつまみましたが・・・。ですが、昨晩は恐ろしいくらいに何だかいろいろと食べてはおりますので、1日食べなかったくらいで倒れることはないのでしょうが。

コワレつつあるワタクシ・・・なの?でしょうか。いやじゃ、それだけは・・・。

ジャスミン茶といえば、確かジャスミンの花ってかわいい白い花でしたよね?映画「トゥームレイダー」にも不思議な事象の証のように登場していた気が・・・。

戦うヒロインだった「レディー・ララ・クロフト」ですが(トゥームレイダーだけども英国貴族で父君・クロフト卿のタイトルを引き継いでいるご当主様ってところがさすが映画のヒロイン)、ああいう生き方ってうらやましいですね。なかなかすごい精神力と体力の持ち主。頭脳も多分明晰。そして強いと来たもんだ。全く・・・少しでよいのでレディー・クロフトの生き方の一部にあやかりたいですな。それでもって、悪い奴等をコテンパン!のボコボコ!ですね。

さて、まだつい先ほど(帰宅時)のこと、奈良宅マンションの前に止まっている車がライトを「ちかちか」とさせるので、「うおー不審人物ー」とか思って警戒しつつ、マンションのエントランスへ向かったら・・・なんとその不審人物は悪友・シュースケさんでした。

しばし、かみ合わない会話の後、氏がこちらに出張中で悪友コモリンの要請で私の様子をみにきた、ということがわかったけれども・・・。とにかく・・・20分ほど話をして、氏は「またね。」と、車で何事もなかったかのように去ってしまいました。(大阪の宿泊先に戻って、目を通したい書類があるからとか、言ってたけれども・・・。この人、体力は昔からバケモノ並・・・)



■ 2003年1月22日(水) 「衝動」

昨日は、病院へ予約を入れていたために早退をしていたのと、少し早い時間に休むようにすすめられていたので、ベッドに入ったのは、21:30頃でした。だけど、どうしようもない気持ちにかられて、してしまったのが・・・「過食」。

もーどうすることもできなくなってしまい、訳のわからぬ行動に出てしまうのですね。昨晩は、250グラムもクッキーを食べてしまいました。フィンガーフードは自分では購入しないようにしているのですが、知人からいただいたホテルメイドクッキー詰め合わせが戸棚にあったのでした。これって1000キロカロリー位、軽くいってしまうのではないでしょうか・・・。

そのせいか、今日は朝から具合が良くない。
本来ならば、効くはずの薬もあまりきかない。おまけに今朝、時間調整で入った中津のスタバでコーヒーをつい飲んでしまったので、よけいに薬は効かない。(これでアルコールを飲んだら、薬飲んだ意味ないですね)

全く、いいオトナが何やっているのでしょーか・・・。



■ 2003年1月17日(金) 「St.Valentine's War」

うー寒い。只今、23:50です。雪でも降るんじゃないかしら・・・。
雪といえば、英国在住時のこと・・・・。

その日は大雪だった。
友人が片想いの王子の君に渡すために一生懸命美味しいチョコレートケーキを作り、かわいーくラッピングした後、そのケーキを一刻も早く届けるべく、暗く足場が悪い中、ホワイトナイツレイク(大学キャンパス内に湖があるのだー!・・・確か人造湖だったが)湖畔の近道を歩いていたところ・・・コケてしまい、ケーキ中央上部を飾っていたハート型のチョコにヒビが入ってしまったらしい。

うーむ・・・・。その後のアクションに関しては詳しくは聞いていないけれども、上手くいったんだったよねー確か・・・。

同日、わたくしはロンドンのリバティー(リバティープリントのリバティーですよ)でコーヒーチョコの詰め合わせをゲットして、カードを添え、やはり想い人に贈りました。先日、同じチョコレートが売られているのを銀座で見かけて懐かしかったけれども、もうあれから10年位たってしまっているのが信じられないですね。

愛や感謝、想いを伝える日でもあるのだけれども、「祈り」をこめたヴァレンタインというのも有りますね。

数年前、特別に『キングオブ義理チョコ』とでも言いたくなるようなチョコレートをボスに贈ったことがあります。(当時おつきあいしていた恋人に贈った本命チョコレートよりも気合いが入っており、また大きかった。)その頃、ボスは大病を患って生死のふちをさまよっているような状況でした。そんな重い空気を振り払いたくて、「治癒してください」と祈りをこめて、例年通りにチョコレートを入院中のボスにも贈ったわけですね。

えーと、今年は本命はナシ。義理もナシ。日ごろの感謝をこめてささやかな気持ちとして贈るチョコ(それを義理と呼ぶこともあるが・・・)は多いけれど・・・。
ついでにごく親しい一部の方には、手作りガトーショコラを進呈する予定。



■ 2003年1月16日(木) 「毎日がプロジェクトX」

目標を達成するために命をかけた人たちを題材としたNHKのプログラムですけれども・・・。ブリジットは、現在勤務しているファネックスに入社してからは、「毎日がプロジェクトX状態」です。

クライアントの課題のために突き進む!って事が自社の発展にも最終的にはつながるのですが、涙なくしては語れないドラマだらけなんですよ、ウチは。
(実際にワタクシはいつもいつも泣きながら仕事をしています。これもすべてはクライアントのため!ならば・・・平気なんですね。ロマンなんですねー。コレホント。)

今日、経営学の入門書には必ずその逸話が出てくる企業を訪問する機会に恵まれました。当然ながらそんなカリスマ的企業のエライ方にお会いするわけなので、昨晩なんか眠れないほど緊張したのですよ。

さて、訪問して「感動」してしまう企業って何社あるでしょうねー。受付嬢の対応がパーフェクトであったとか、社屋ビルがすばらしかった・・・なんてことはよくあるのだけれども、その企業の人に会って、その企業のDNAに感動するってことは、今までなかったですよ。

感動してしまったのですねー。つくづく。
・・・だけどー。自社が一番好きだなっって感じました。

<おしまい>



■ 2003年1月13日(月) 「相談者派遣のお問い合わせはお早めに」

今朝05:00に悪友Mナミ嬢からのTELで叩き起こされた。

「お願いだから、今すぐ東京に帰ってきて!」
「・・・東京?東京は先週帰ったし・・・。(→低血圧。)」
「相談したいことがあるんだってば」
「・・・ならば、今きくよ。今日はこっちで仕事したいし。東京に帰れないよ。・・何?(・・・てゆーか、今何時よ)」
「電話じゃ話しにくいから、東京に帰ってきてって言ってんの!」
「・・・自転車でちょっとそこまでって距離じゃないの、分かってるよね?ココ関西だよ?」
「わかってるってば、そんな事。どってことないでしょ、アナタにとってはそんな距離。」
「(まあ、それもそうなのだが・・・。だったらアナタが来ればいいような気もするが。)」

Mナミ嬢はすでにのぞみの指定(ワタクシ移動用に)をインターネット予約済みとのことでしたが、このところ自律神経系の調子があまりよくないので、申し訳ないけれども東京へ移動するわけには行かない旨を伝えて、その場でしばしの相談所を開所。

Mナミ嬢の話(相談)は・・・30歳にもなれば、「仕事」「結婚」とかそんなことだろうと予想はしていたけれども・・・予想はほぼ的中でした。本人には怒られそうですが、いやー、幸せな悩みでうらやましいです、はい。まあ、判断に悩むというのもよく分かる、状況ではありましたが。ひとまず、彼女が問題解決できるよう、その方法についてのできる限りでのアドバイスをしました。

はたして彼女はどのような最終判断をするのでしょうか・・・。
願わくば、親愛なる悪友Mナミ嬢に幸せが降り注ぎますように。


■ 2003年1月12日(日) 「かちかち若草山」

今週末はですね、東京自宅には帰らず奈良宅におります。
自宅のことは心配しないことにして、むしろ、自分のことをいろいろと心配しようかなという方針に変更です。

さてさて・・・。
ウチの近所に「ゲンコツ山のたぬきさん」風、もしくは「カチカチ山」風のかわいい山があります。ちょうど東大寺の裏手にある「若草山」のことなのですが、遠足にちょうどいい位の高さなんですね。

この若草山の「山焼き」が今日ありまして、民俗学オタクとしてはこれはちょっとはずせないと、プライベートでのお付き合いでひっぱり出されたテニスの帰りに独りで行ってきました。
(→FILAのジャージ姿でバカデカテニスバッグ(ラケット2本入ってます→形から入るタイプ)背負ってノーメイクと来たもんだ。・・・そんなカッコで近鉄乗るな)

あまり傍に近寄るとよく見えないと聞いていたので、興福寺前道路際の垣根にヨイショと登ってみましたが・・・。車のライトが明るくて少々よろしくなかったですけれども、「ごおおおっ」っとバーニングな山焼き風景はしっかり見ることができました。

奈良はこういう行事が多くて興味深いですね。
まだまだ寒い日が続いておりますけれども、こういった行事を通して、少しづつ春が近づいていることを楽しむなんて・・・ナカナカ雅ですね。

奈良暮らしをはじめるようになって、「祈る・拝む・願う」という機会が非常に多くなりました。東京にいれば、せいぜい近所の柴又帝釈天に「草だんご」を食べに行って(ついでに)お参りする程度でしょうか・・・・。



■ 2003年1月9日(木) 「わたしのお姫様・王子様」

こんにちわ。本日は増血中で不調の白崎です。
積極的かつ徹底的なカルシウム摂取により「極度のイライラ」はおさまってきました・・・。(良かった)

なお、本日の奈良06:00の気温はマイナス4度(晴天)・・・。キツい・・・・。

昨晩は3名の友人方(Kさん、Mちゃん、T氏)より、ひと時のなぐさめにと、お花が届きまして本当にどうもありがとうございました。

しかし・・・みなさん、カッコ良すぎますよ!☆王子っぷり・姫っぷり☆150%増量中ですか?(当社比)ワタクシのツボを押さえていらっしゃいますねー。

というわけで、奈良白崎邸はたいして広くもないので、玄関→キッチン→バスルーム→寝室はちょっとした春がやってきたような状態です。ちなみに昨晩確認したところによりますと、東京白崎邸はオレンジのチューリップだらけとの事です。良かった「和菊」だらけじゃなくて・・・。(何かシメっぽい)

そーですよね、苦手なこの時期は春の花を沢山かざって、室内だけでも春気分でいれば元気が持続しますよね?・・・ともなれば、オフィスも緊急に春の花博覧会状態に改造せねば!(おいおい)



■ 2003年1月8日(水) 「おとうさん」

本日は、父の命日です。
白いガーベラの花束を贈ります。

もう8年もたってしまいましたが、いくら涙を流しても涙というものは涸れないものなのですね。でも・・・父が亡くなったときには「もう、この世の終わり」くらいに感じましたが、父の存在がなくとも、世の中は機能して、住んでいる町はどんどん風景が変わって・・・私はこうして(立派に)生きている。有りがたいことだなって。まあ勿論、母やわたくし、父の良き友人の方々の心の中には、父は生き続けているわけなのですが・・・。

ときに、「永遠」って、つまりは何だと思われますか?
私は・・・真面目に「永遠とは愛」と考えます。

父との最後のお別れの時に、私はいつも父が私にしてくれていたように、父の頬に手を触れて、お別れの言葉を口にしました。父の頬はあまりにも冷たく、生体が機能していないことを十分に私は理解して、父娘で共有していた砂時計が止まったのを感じました。

母は、父に涙を流しながらキスをして、何かを言っていました。
その光景を見ていて、「これが永遠なんだ(愛なんだ)」と、いきなりにして判ってしまいました。究極の愛のように感じられました。

・・・。すごいなあって。
文章にすると薄っぺらいのですが、その数分で私は悟りましたね。

その時にBGMで式場に流れていたのはショパンの「別れの曲」でした。
このBGMのせいか、参列の皆様は余計に「うううっ」ときてしまったようなのですけれども・・・。

もうひとつ。
亡くなった父は一体どこにいるのでしょう?

わたくしの母の実家は臨済宗建長寺派の寺だったり、小学部〜12年間は仏教系の私立校に通い、大学はミッション系で21の時に真面目に洗礼をうけようかと考えるような出来事があったりして・・・・。で、現在は徹底的に宗教を必要としない自分がいるわけですが、様々な宗教感を無視してわたくしが思うに、父は里山を散歩している(ここが父のいる場所)ような気がします。

どういう里山かと申しますと・・・、となりのトトロ風な里山をイメージします。
父が求めていた楽園(というか安らぎ)とは、こんなところなのではと思います。

昨年は、2回わたしの夢枕に父は立ちました。(うち1回は、たっての相談があるので夢枕に立って欲しいと、母を通じてお仏壇にちーんと合掌してもらったところ、実現となったものでした)→不思議体験のひとつです。

とにかく、里山を毎日探検しつつ・・・娘からの要請があれば、ちょっと「この世」をご訪問・・・というカンジなのではないかと。

そんなことをつらつら書きつつ・・・。
亡き父の平安と幸せを祈る。

当サイトのトップページのBGMの曲名は「わたしのおとうさん」。

わたしの大好きなおとうさん。



■ 2003年1月7日(火) 「マイスイートPC」

いやあ・・・何だか嬉しいです。
購入してまだ第1回目の支払いも済んでない折にワタクシのDELL/PCが不安定になっておりまして暫くヘコんでいたのですが、これではイカーン!と、随分な時間を費やしたもののメンテしたところ・・・直った♪



■ 2003年1月5日(日) 「あいかわらず行ったり来たり」

あけましておめでとうございます。

またまた諸派の事情で(いきなり)東京自宅に戻ってきております。
「諸派の事情」というのは・・・自律神経失調症注意報が自分に現れているのが判りまして、(母にも指摘された)東京に戻ることに急遽決めたのでした。「イライラ」「ピリピリ」が酷いのですよ。

来月は・・・1年で一番苦手な2月なのですけれども、大丈夫ですかねえ・・・。
Sigh・・・。

さて・・・31日は、清水寺界隈でショッピングをして湯豆腐(七味をかけまくって)を食べて・・・で、錦市場でお正月のお買物を驚異的な勢いで母がしまして・・・、20:00頃東京に戻ってきました。恐るべし主婦パワー。

そーいえば、京都のミキハウスのカフェで「焼きりんごアイスクリーム添え」と紅茶を摂取していた母が「お母さんシアワセ・・・」と浸っておりました。ささやかなんですけれども・・・。いいですね。こういう幸せって。

・・・で、東京移動中の新幹線の中でワタクシは柿の葉寿司を食べたのちに、京都の特大おはぎ(直径10センチはあった)をペロリと食べていたので、(食べたら・動く!コレ原則)、23:00頃に自宅から競歩並の勢いで歩いて柴又帝釈天へ初詣にはちと早い「納め詣」にでかけ、またまたすごい勢いで、途中コンビニで雑煮用かまぼこを購入しつつ帰宅。

1日も所用で亀有にでかけ、帰りは金町まで歩いた。
所用時間は35分くらいだったけれども、あまり景色の良い道でもなかったので、このコースは二度と歩くまい。

2日は自宅で寝曜日。

3日はプリンスホテルでお茶をしたり、買い物をしたり、ロシア料理を食べたり・・。
4日はボスと(ラーメン屋で)打ち合せをして、その夜は友人と(前日に行った)プリンスホテルのティールームで会って、歓談。

今日は、自宅界隈で買い物をしたり書店で立ち読みをしたり・・・。
『アーサー王と円卓の騎士』の結構真面目アプローチの書籍が面白くて、購入しようかと迷うが、止めときました。イギリスへ気分が飛んでしまいそうなので・・・。

さてさて、円卓の騎士といえば、やはり 「サー・ランスロット」でしょう。
男の中の男ですよね、うん。(おいおい)魔法使いマーリンは・・・私が想像するには、マッドサイエンティスト風お茶目な魔法使い(でもエライ)だったのではと・・・。権威的なイメージってわかないのですよ。

あー!そういえば、「ロード オブ ザ リング 1」で死んでしまったと思われていた、魔法使いのおじーさん、やはり生きてましたね!(そうじゃないかと思っていたサ)

あいかわらず、ツラツラと好きなことを言っておりますが・・・そろそろオチます。
明日は、またまた早朝のハイパーのぞみで新大阪へ移動です。

では、さようナリー!




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