料理をする時に、いちいち材料を計る人に上手な人はいない‥‥というのが私の強い思い込み。計量カップやスプーンを使って料理するところを想像するだけで、なんだか背中が痒い!?
大体、日常の料理などというものは、フィーリングと勘とスピードが勝負である。そこにあんなNHKの番組みたいなことやってみぃ‥‥目はしばたき、手は震え、材料はこぼしてしまう!??
外で美味しい料理を食べる。それなりに料理の経験が豊富だと、どうやって作るかの想像がおおよそつく。家に帰って、似た感じで再現出来た時の喜びはひとしおである。で、こういうことが出来るのは、日頃アバウトな作り方をしているからだと自負している!?
友達で料理の上手い人々はやはり、みんな材料を計らない。お互いに持ち寄りでホームパーティーを開いた時に作り方を聞きあうのだが、その説明のいい加減なものよ‥‥。
「えっと、初めに醤油とお酒につけ込んでおいて(つけ込む液の分量、比率は不明)〜」
「前の晩から?」
「それでもいいし、1時間前でも別に平気だよ〜。で、片栗粉をまぶしてさあ、材料ぶちこんで炒めんのよ!!」
「油は、ゴマ油でしょ?」
「のほうがいいよね〜!でもさあ、オリーブ油でもいっかもよ、半々にしちゃえば〜〜?」
「ニンニクはどこで入れんの?」
「つけ込む時にすっておいてもいいし、炒める時にスライスで入れてもいいし、とにかく入ってりゃいいのよ!」
「これって、唐辛子何本入れた??」
「え〜〜っと‥‥五本くらいだったかなあ‥‥‥‥。でも辛くしたかったから、わざとタネをとらなかった!」
「へ〜〜!!大体わかった!!美味しいよね、これ!私も早速作ってみよっと!!」
てな調子で、相手も料理の勘がいい人間じゃないとおそらく、同じようには作れないようなレシピ(と言えるほどのもんでもない)。でも、数日後、「作った!!美味しく出来たよ!!ありがとう!」なんて電話がきたり、こっちがしたりするから、類友だ。
それに加えて、バリエーションを勝手につける!友達から教えてもらった料理を元手に、3種類くらい産み出す。これを元の友達に食べさせて「まあ、これってどうやって作るの?」って聞かれて「元はあなたが教えてくれたんじゃん!!」って言うと、ビックリされたりして。こういう、柔軟性と創意工夫というのが料理の醍醐味だから、やっぱ、いちいち計るのはねえ‥‥。
しかし、そんな私が神経質にきちんと計って作るものがチョピットだけある。それは丹波の黒豆とシフォンケーキである。こればっかはねえ‥‥絶対少しでも分量や手順が違うと、上手くいかない!!シフォンケーキなんて懸命に守っても、見事に成功したためしがない!!この辺のものは別格殿として、ハハァ〜〜〜!!と平伏そうではないか‥‥。
1、鳥のささみをゆでて、冷まして、細かくさく。
2、セロリを短冊切りにする。
3、ポテチを袋ごとバリバリ割る。
4、以上1〜3をマヨネーズで和える。好みにより、一味唐辛子を加える。
5、耐熱容器に入れて、上ににんにくのスライスを好きなだけのせる。
6、オーブンで焼く。
1、切りモチを更に4つくらいに切る。
2、耐熱容器に並べる。
3、ミートソース(缶詰めでいいよ!)を上からかける。あんまし多いと味が濃すぎる。
4、ピザ用シュレッドチーズをかける。
5、オーブンで焼く。中温(150度くらいかなあ‥‥)でじっくり焼いた方がモチが溶ける。
1、紅茶(できればアールグレイ)を飲む時の3倍は濃く入れ、冷ます。
2、フルーツ缶(中のシロップは捨てる)と生の果物を一口大にして一緒にする。
3、2に冷めた紅茶と100%オレンジジュースを同量ずつ入れる。
4、キ〜〜ンと冷やし、食べる直前にサイダーを入れる。
3つとも、分量とか焼き加減とか‥‥好きにしてね!
1、ゴハンを研いで、お釜にセット。
2、シーチキンを丸ごと1個お釜にブチ込む。
3、冷凍ミックスベジタブルを適量お釜にブチ込む。
4、お釜のスイッチを入れて出来上がり!
1、ゴハンを研いで、お釜にセット。
2、コンビーフを丸ごと1個お釜にブチ込む。
3、マギーブイヨンを1個お釜にブチ込む。
4、お釜のスイッチを入れて出来上がり!