シーマン動物記(第二部)


注意
この日記はセガ・ドリームキャストのゲームソフトである
「禁断のペット シーマン」(株式会社ビバリウム)を
飽きずに日々おこなった記録である。


1月5日(お正月シーマン特別編)
クリスマスシーマンのおまけです
なんと年賀のあいさつも
できてしまいました
簡単なメッセージと
4秒の肉声です
こんなことまでできて
使いきりとはいえ
結構楽しめました。

シーマンは最後に 

「俺はおまえのことを結構好きだぜ。

人がなんと言おうともな」

なんか一言多くない??


12月24日(クリスマスシーマン特別編)
なんとついに
返事が返ってきました。
シーマンもサンタ帽子をかぶって
相変らずの無愛想の
辛口トークです。
相手にはきちんと届いたと
伝えなければなりません
あとひとつシーマンは
返事をくれた人に

シーマン2000となって

年始のあいさつも

期間限定でやってくれるそうです

あと愛は導かれるのではなく

たぐりよせるものだそうです。
今日も本編やってないス


12月17日(クリスマスシーマン特別編)
今日は調子に乗って
クリスマスシーマンをやってみました。
いろいろとシーマンの質問に
答えて行くんです。
けっこう楽しいです。
はじめて知ったのは
シーマンが西洋占星術の大家だったことです。
相手との星占いもしてもらいました。
彼はどんなことを伝えて帰って来るのでしょうか?く

今日も本編やってないス


12月15日(シーマン暦10月4日)
ただいまシーマンは
自由への挑戦をしています。
どうしても
水槽の外に行きたいらしく
しきりにジャンプしている。
自由への挑戦とは
水槽の岩からジャンプして外に出ること
なのですが
こっちの掛け声が必要らしく
私の掛け声とシーマンのタイミングが合わず
失敗ばかりの今日この頃。


12月10日(シーマン暦10月3日)
今日も元気なシーマン。
相変らず毒はいていました。
なんでも、彼は5千年前のことを知っているらしく
昔は生きるために自然と闘っていて
みんな必死だったらしい。
だから頑張れって


12月7日(シーマン暦10月2日)
ひさびさに様子を見る。
でもシーマンにとっては
たったの数時間しかたってない
(2ヶ月もほったらかすと死んでしまうの)
ひさびさの会話は楽しかった。
それでも第一声は「お肌が乾燥してしまう」
「湿度上げてくれー」だった。
まあ元気で何よりでした。


10月11日
シーマンを動かしているDC(ドリームキャスト)が
現在、故障し、沈黙を守っています
したがって、シーマンが動かないのです
このままではこの企画が終わらない〜
そのためここはこのままちょっとお休みです。
でもいつかまた復活させますでは。


9月30日
記録はさぼっていたがきちんと世話はしていました
相変らずひょこひょこといきているけど
『自由への挑戦』と題して、水槽からでようと
ジャンプしている。
このジャンプがまたうまくいかなくて
飛ぶ時の合図は私がしなければ行けないのだ
これが息が合わなくて
なんどやっても、飛び越えられずにいる。
本当に彼は自由を手に入れられるのかと
他人事じゃないのだけど、思ってしまう
あと目下の問題は彼の食事
最近彼らの食事が不足し始めている
このままでは数日で餓死が予想される
そのため対策会議開くことにした。


9月26日
シーマンは「餓死する」と空腹を訴えている。
1匹がえさを置いても、食べに来ず
ずっと水に浮いたまま動かなかった。
しばらくしてから、えさを食べてが
日ごろの怠慢さで、死んだかと思った。
今日はシーマンが自分の昔話をしていた。
どうもシーマンはもとは5千年前の
エジプトの第三ファラオだったらしい
身分の差で一緒になれない恋人と一緒になるために
こんな姿になったらしい。
それでこの水槽から出たいらしく
「だしてくれ」とお願いされた。
出してといわれても・・・
あとシーマンはくもを食べえると
赤くなる。新たな発見である。


9月25日
1日おきの観察
今日はトークに花が咲き
シーマンは勝手にいろいろ話してきた
そうゆう時はいろいろ質問されるのだけど
今日の話は自意識の話
ようは自分が思っていることと
他人の思っていることには差があるということ
結構難しいこと言っている。
あと最近、水槽にぶつかってくることが
多くなった
ストレスのせい?


9月23日
めんどいから、今日もサボろうと思ったけど
やっぱり気になるから、様子を見に行く
寒さと空腹で文句ばかり
でも生きてて良かった。


9月21日
シーマンは相変らず元気
寒いだ、腹減っただと言いたい放題
今日は彼らが
乾燥に弱いことを知る。
水槽にはスプリンクラーがあるらしく
これでこれからは
湿度も管理しなくちゃ。


9月20日
シーマン自我に目覚める
きょうもトークは説教。
「元気」の声に
「俺が元気なのはおまえの世話にかかっているんだ
だから俺に聞く前に自分に聞け」とのお答え。
また「シーマン」呼びかけに
「そう気軽に言うけれど何度も何度も 返事できないんだよ」という。
このまま説教じじいになるのだろうか。


9月19日
シーマン(もうフロッグマンと言うが)が陸に上がった。
これで魚類ではなくなったわけだが
生まれた頃に比べると
もう別の存在である。
シーマンは急に賢くなって
「あそぼう」と声をかけると
「おまえもうすでに遊んでいるだろう。
だいたい俺は毎日のぞかれて、プライバシーが
ないんだぞ」といきなり自我に目覚めてしまった。
こんな彼とやっていけるのだろうか。


9月18日
今日はシーマンとお話
「疲れた」の言葉に敏感のようで、
「飼い主が疲れたら俺はどうするんだ」と
怒られた。
快調に育っているようだ。


9月17日
ここのところ2日に1回の更新が定着しつつあるが、
シーマンも2日に1回の世話しかしていない。
それでも元気な彼らって
ホント飼育者思い。
最近はすくすくと大きくなり、
見る度に驚かしてくれる。
今日も吸血くんで、
とうとう2匹になる。
これ以上しなれては困る。


9月15日
今日シーマンを見たらでかくなっていた
また手も生えていて
ちょっと怖い
水槽の温度が低く
しこたま文句を言われてしまった
今日は「敬老の日なのにゲームなどするな」
シーマンとの会話もはずんでいる。
また1匹吸血される。


9月13日
シーマンは元気だった。
あまりにも元気で食欲も旺盛。
元気過ぎて、共食いもする始末
やれやれ。
このままいくとかえるになって
しまいそうだ。


9月11日
ほっとしました。
ここ2、3日卵のままだったので
このまま死んでしまうかと
心配していたのですが
やっと孵りました。
でもその瞬間よそ見をしていて
孵る瞬間は見れなかった
お披露目明日に。


9月8日
異常なし。
昨日と同じ、卵のまま
早く孵れ


9月7日
シーマン(ハイギョ)が死んで
卵だけがわんさか残っていしまった。
卵なんだから孵るだろうけど
あのなかにいるやつは
何なんだろう。
シーマンの顔が少し見えるのは
何かの暗示か。


9月5日
加速するシーマンの変化
今日はいきなり陸地に上がる
(前回水槽の水が抜けた事で陸地ができる)
シーマン曰く
「陸地ができることは画期的なこと」らしい
そうこうしている内にシーマン陸地に上がり
産卵?し始める。
頭の管から卵を生む。
これで遣り残すことはないと
そのまま息を引き取る。


9月3日
手足の生えてきたシーマン(ハイギョと言う)
を見ているとけっこうグロテスクだな
感心している。
それでもあの小さいのがここまでになるとは
思っても見なかった。
それで今日は水槽にある大きな石を動かす。
どうしてかはわからないが そうしなければならないらしい。
動かすと水槽の水が抜けてしまう。
気がつくと前回の状態より進んでいた。


9月2日
今日はやたらといろんなことが起きた
まず、シーマンに足が生える。
これでこいつも「ハイギョ」と言うやつになった。
しかもいきなり、交尾??をはじめて、
1匹は死んでしまう。
ろくに会話にしないうちにいろんな事が起きた。
でも1匹でもでかくなって、存在感が増した。


9月1日
だんだん大きくなるシーマン
このまま行くと次の段階に行くのも
もう間近である。
年を聞かれたので教えたら
「86歳」間違って覚えていることに
今日気づく。そんなに年くってない。
だから嫌がらせに
シーマンに「ピカチュウ」と何度も言ったら
ものすごく怒っていた。
腹が立つので名前を「ピカチュウ」となずける。


8月31日
大きくなりました
知らない間にすくすく育つものだ。
このまま順調に行ってほしい。
前から思ったのだけど
うちのシーマンは現在2匹、
こいつら顔が違うのである。
写真のっけたがわかるかな。


8月30日
今日も元気なシーマン
えさをもらえず、息も苦しいせいで
しかめっ面でくねくねしている。
今日はたくさん写真を撮ろうと
頑張ったが
いいのがとれず、これ1枚だけ
今度こどは。
今日はいろいろ質問された。
シーマンのえさのいもむしが生まれる。


8月29日
昨日は遊びに行ってしまい、世話をするのを忘れていた
シーマンがどうなっているかけっこうドキドキしながら
のぞいてみる。
そうすると、聞きなれない太い声が聞こえる。
あれと思うとシーマンはすっかり声変わりしていた
「寒いべそ」「息が苦しい」などの元気な文句が聴かれ
安心する。
今日はいろいろ質問された。
シーマンのえさ飼育用の虫かごを手に入れる。


8月27日
どうしていつも同じなのだろう
今日も1匹吸血される。
これで後2匹。
今までの経験でいくと
これ以上は死なせられない。
と言うことで
はじめてえさをあげる
『ご馳走さまと』いい返事が返ってきた


8月26日
今日もおなじみの水槽の管理
淡々と終えた後は
シーマンと会話。すっかりおなかの栄養袋もなくなり
稚魚と言うより小魚になる。
楽しい会話の最中に「あー」と言う、小さな悲鳴。
今日も1匹襲われてしまう。
毎日襲っているのは同じやつかな?


8月25日
ささっと水槽の手入れからはじめる。
ギルマンはまだちっこく、声も
子供の高い声でかわいい。
「こんにちは」や「かわいい」には返事をするようになる。
「うんち」というと「うんち、うんち」と
繰り返すとこなんて、まだまだおこちゃまである。
そうこうしているうちに、また1匹
吸血されてしまう。現在4匹、生き残るのは大変。


8月24日
1日経つと水槽は濁ってしまい、
手入れに時間がかかる。
それでの稚魚(ギルマンと言う)に話しかけて
「おはよう」と返ってくると嬉しいもんだ。
ビックリしたのは早くも1匹が仲間に
吸血を仕掛けてきたことだ。
せっかく今回はたくさんギルマンがいるのに
1匹減ってしまう。


8月23日
思っていたとおり
ノーチラス(巻貝のこと)からシーマンの
稚魚がでてくる。
もう何度も見ているから、
驚きもしないけど
よくでてきましたと言う感じ。
今回は6匹も出てきたので大量。


8月22日
今日からシーマン育成開始
もうなれたもので
室温、空気とてきぱきと調節。
卵もすぐに水槽に投下する。
5分もしないうちに「マッシュルーマー」登場。
その後は巻貝(名前忘れた)おこし、
マッシュルーマーを食べさせる。
今回は6匹も食べてくれる。
そのあとも巻貝は元気でいる。
「これからおまえは」と意味ありげに
巻貝を見て、今日はおしまい。


8月20日
はじめ
前回のシーマンでは結局、
最後に死んでしまうという結末を迎える。
ゲームなのだからまたやれば思うだが
なんとなくできずにいる。
なんだかへんなものである。
でも、シーマンの続き(あの後何が起こるか)が
気になるので、
またやってみよう。

明日からやる予告でした。




シーマン第一部〜過ち〜を読む