2000年の9月頭にサークルの先輩達に連れられ、富士山に登りました。富士山はすっかりシーズンも終わり、上のほうは山小屋なんかも終わっていて、登った次の日には初雪だったとか。すごい寒かったのですが、なんとか登り、やったぁと思ったのはよいのですが、天気が悪く火口を見ることも出来ませんでした。高度が上がるにつれ、ホントに苦しくなり、ほんの5メートルほど登っただけで、ぜーぜーいってしまうぐらいきつかったのですが、それだけに達成感はありました。あれで天気がよければ最高なんでしょうね。また登ることはあるのでしょうか?ところで、この富士登山、実は下りに大きなドラマが待っていたのでした。出発前からいろいろな人に注意されていたのにも関らず、降りる方向を間違えてしまったのです。魔の須走!結局、先輩が獣道をがんがん進んでいく案内のおっさんに一生懸命ついていってくれて、車を取りに行き大事には至らなかったのですが、ほんと大変な小事件でした。まあ、それはそれで終わってしまえばよい思い出になってしまうのも、このメンバーの楽しいところです。
だいぶ遅くなってしまったのですが、一部で要望があがったこともあり、アップしてみました。写真は「写るんです」で取ったものをスキャナーで取り込んでいます。カメラのせいだけではないですが、あまり映りはよくありませんね。まあ、雰囲気だけでも少しは感じてもらえれば。
(2001.11.12 shumatsu)
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