雑記(1999年10月)


1999年10月28日

昨日、雨がひどかったのでバスで帰ろうと思い、横浜駅でバスを待っていたら、ふと目にとまったのが電光掲示板の「2000年まであと66日」の文字。気がついたらそんな目の前に来てたんですね、2000年が。前に見たときは400日とかだったのに。「2000年だからなんだよ」と言いたいところですが、仕事上大変な節目なのです。なにが起こるのか、なにも起こらないのか、わからないけど、とにかく年末年始はY2Kに振り回されてしまうことでしょう。なんで、1年目でこんなことに遭遇しなくちゃなんないの?と、思う反面それはそれで貴重な体験なのかな?とも思うなあ。でも、やっぱり、面倒だ。

ところで、これを読んでくれてる人の2000年対策はどうですか?食料備蓄したりとかします?どうなんでしょうね?なんか起こるのかな?杞憂だと馬鹿にされても備えていた人が勝つのでしょうか。。。


1999年10月21日

かなり、更新サボっちゃいました。

この前の日曜日、情報処理2種の試験を受けに行ってきました。いつもの悪い癖でほとんど勉強ができなかったので、行くのやめちゃおうかとも思ったんだけど、一応お金も払ったし(5100円!)、来春の練習にと思って受けに行きました。

ところが、いきなりハプニング。電車で降りる駅をまちがえてしまったのです。ぼーっとしてて、改札の外に出てしばらくあるいてから気づきました。「あーっ、もうやめ」という気持ちを何とか抑えて、もう一度電車に乗り、無事試験前に会場につくことができました。で、一問目、なんと前日復習した問題とほとんど同じものが出題されたのです。これで、もしかしたらいける?とか思って、午前はだいぶ解けました。(それでも、あとで見直してみたら、勘で答えた問題はほとんど全滅だったんだけど・・・)そして、一人寂しく昼食(コンビニおにぎり×2)を食べ、午後の試験に臨みました。午後は主にプログラムの試験で、いくつかの言語のなかで、僕はC言語を選びました。(っていうかそれしかわかんないし)ところが、2つの大問のうち1つがまったくわからない。いくら考えてもわかりません。結局、最後までわからず、試験時間はまだ残っていたけど、適当に埋めて退出しました。この時点で、来年がんばるぞと半分以上あきらめモード

そして昨日、上司に自己採点を勧められ、やってみました。午前の試験。○、○、○・・・おっ?結構できてる?結局7割5分の出来。そして午後の試験。最後までわからなかった問題は全滅・・・でも、C言語のもう1問とアルゴリズム等の問題ができていたので、こちらも7割5分。思っていた以上に出来ていました。7割がボーダーラインという話もあるので、もしかしたら、受かっちゃったかもしれません。結果は、12月上旬にわかるので、それまではなんとも言えないけど。ほんとに勉強してなかったので、もし受かっていたらかなりの才能!ではなくラッキーです。

さあ、これで今週はサッカーに行けます!


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