
2004年9月5日
論語の中に書かれている一説です。
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「子曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。 (訳:先生がいわれた。「私は十五で学問を志した。三十で確立した。四十で惑いがなくなった。五十で天命を知った。 |
孔子は、30歳にして学問を確立したとのこと。このことから、30歳を而立(じりつ)と呼ぶ。
2004年9月5日、私はめでたく(?)而立の歳となった。
私は今一人暮らしをしている。先ほど母親から電話があった。その一説を紹介しよう。
「とうとう大台にのったね」
余計なお世話である。
そういえば、今日は日曜日、20になったときも日曜日、10の位が変わる節目の日は日曜日だ。
だから何??って話である。
孔子は30にして志を確立した。
それに比べて今の私はどうなんだ??
誕生日の休みの日を、火曜日までに書かないといけない書類を書くために家に一人でこもりっきり。
その前に、7月に出さないといけない文書を、まだ書いていないとはどういうことだ!
志云々の前に、期限を守れ!!
ホント、こんなんでいいのか。
その前に、孔子と私を比べること自体間違いか。
かの有名な明石家さんまは、ひょうきん族にて言った名言。
「今年で30しっとるけのけ」
とうとうそんな歳になったわけである。
くだらないことを長々と書いてしまった。
とにかく、何を伝えたっかというと。
HPでも、久しぶりに書いてみようかなと思っただけ。
多分、誰も見ないだろうけど。
だって、宣伝してないもの。
宣伝でもしてみるか。(本気か??)
外は雨。私の心も雨の中。
さてさて、書類の続きを書こう。
明後日までのは、期限までに出さないと洒落にならないから。
続く(のか?)