【'02.3.21】

心の扉
そっと開けてみれば
いつもそこにはアナタの笑顔が・・・
そう信じたのに・・・
もう君はいない・・・

心のカケラ
ずっと探していた
置き忘れたカケラの影だけが・・・

暮らしてきた日々の想い出が
この僕の心を引き裂いてく
はいつくばっても
踏みにじられても
もう消える事はない・・・

心の扉
そっと開けてみれば
いつもそこにはアナタの笑顔が・・・
そう信じたのに・・・
もう君はいない・・・







【'02.3.25】

あの頃 持っていた
真っ赤に燃えた情熱も
季節が 変わるたび
消えてゆく冷めた毎日

枯れた花よ
もう一度 蘇れ!
朝日を見るまで挫けないで
冷めたココロ
もう一度 燃え上がれ!
明日を掴むまで立ち向かえ!







【'02.3.26】

親の背中を見て育った
小さな瞳に映る背中はとても大きくて・・・
いったい僕の背中は どんな風に映っているんだろう

いくつもの喜びと苦い想い出を背負い生きてきた
単純に繰り返される日々が 僕を大人に変えた

雲間から差し込んでる一筋の光の先には 希望という名の未来があるかな?
答えは心の中
雨上がり 独りきり たたずみながら見上げた空には 淋しげに輝く月が・・・
僕の心を揺らす







【'02.3.29】

今日、驚く一言を言われた
「君の言葉には感情が入ってないね」
血も流れないロボットのように見られているのだろうか・・・?
動揺を隠し切れなかった

前にも言われた 当時付き合っていた彼女から
「あなたは感情も何もない冷たいロボットのようだね」
僕はホントに生きてるんだろうか?!
そんな風に思わせる一言だった







【'02.4.1】

卒業
春になれば別れの時がやってくる
社会人となった今、僕はいったい何から卒業するのだろう

とらわれた過去から?
現実逃避の自分から?
心の隅に住み着くアナタから?

いくつもの卒業を乗り越え、新たな出会いを手にしてきた
新しい自分を捜し求めて僕らは卒業するのだと思う

卒業
過去から未来へとつなぐ扉







【'02.4.2】

心にゆとりはありますか?
ゆとりがあれば人の嫌いな所も
人の失敗も許せる事できるのに・・・
平和主義であるために・・・
暴力では何も解決しない・・・
戦争で苦しむ人達のために・・・
心にゆとりは必要だ
そう思う
・・・そう思う

僕に全てを受け止める心のゆとりがあったなら
これだけ悩む事もなかったのだろうか・・・







【'02.4.3】

春の香りが気持ちを穏やかにしてくれる
戦いはまだ続くのに
作り出された笑顔と共にきしむ心
何処まで歩けばいいの

ただ願うだけの日々は捨てて・・・







【'02.4.4】

インターネット
無数に・・・
ほぼ無限大に向こうの方まで
繋がっている
知らない所まで
知らない世界まで

知らないアナタが
僕の写真を見てる
通り過ぎ去った誰かも
僕の全てを覗いている

進歩していく文明
それを悪用する人間

何を望んでたんだろう?あの日の発明家は・・・
何故に繰り返されるんだろう?傷つき傷つけられる日々よ







【'02.4.8】

今日はお休み♪
休日の前日はあんなに楽しく、ワクワクするのに
当日になると何をして良いのか分からなくなる
そんな事ってありませんか?

考えて、ボーっとしてる間に一日が終わって
また忙しい日々が始まる。
そして次の休みは何しようかと
また考える
それの繰り返し
予定のない一日はこれで良いのかもしれないね







【'02.4.10】

誰かのために頑張れる自分がいる
何か一つの事に夢中になれる自分がいる

妥協や諦めは自分が許してくれないから
またひとつの進歩を遂げる

何気に過ぎゆく日々にも
それなりの意味があって
強気に戦った後の汗には
満たされた充実感がある

出会いや別れも 幸も不幸も
自分を作り出すために・・・明日からの自分のために
あるんじゃないのかな?!
きっと、こんな文字を並べている事にも
明日へ繋がる意味があると思う







【'02.4.12】

ほんと、時間の経つのが早く感じる
朝起きて、働いて、帰ったらパソコン そして寝る
これの繰り返し

単調な生活を送れば送るほど
刺激が欲しくなる
だけど・・・
波乱万丈ばかりだと苦しくなって
安定や休息を求める
単調な生活こそ人には大切な事なのかも?!
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10年後の僕は笑って読めるのだろうか・・・。