大寒に思うこと (萩原 靖夫) -2007. 1.20-


お久し振りです。いかがお過ごしでしょうか。 思い付いた時にお便りしないと、あっという間に季節が変わってしまうので、 勝手な都合でご挨拶申し上げるしだいです。

時計の回りが速いですね。 「猪(い)い年」の新年も、歳を増やしたくない我等にはうらめしいです。 格別なことはないものの、「相変わらず」というのも正確ではなく、 身の回りも少しずく変わっているように思われます。

今日は大寒。暖冬続きでしたが、さすがに冷え込んでいました。 風邪をひきやすくなるので要注意ですが、体調はいかがですか。 掛かりつけの医者が言ってました。 「新年を口実に酒量も食事量もボリュームアップするので、自覚して健康管理するように」と。

私など、その指摘通りで、今月の定期検診では数値もアップしてしまいました。 そんな事情!もあって、この寒い日も、例によって下手なテニスに出掛けました。 熟年の仲間もいるので、適度に手抜きしながら楽しんでおりまして、 帰宅してから1時間くらい仮眠するのも習慣となりました。

ところで、まったく蛇足の話になりますが、 仕事の関係で、鶏の「卵」について調べていたところ、意外なことが判りました。 何と、日本人の卵消費は世界1。 1人当たり年間323個(家庭で消費されるもののほか、加工食品として消費される分も含めて換算)。 さらに、養鶏の最大産地は茨城県(約850万羽)だそうです。 2位が千葉県、3位鹿児島県というデータがあります。

特に、お伝えしたかったのは、「大寒のタマゴ」と言って、大寒前後に産まれた卵は運を呼ぶそうです。 もともと、卵に含まれる成分は肝臓機能や血液病にも効果があるといわれています。 大寒のタマゴの効果のほどは神がかりですが、成分効果は公式な情報として発信されています。 改めて、卵を身近に感じた瞬間でもありました。

これから、冬本番、くれぐれもご自愛下さい。萩原。(了)