新年度入り  (中島 節) -2007. 4. 1-


愈々今日から新年度入り、またそれにふさわしい上天気!  といっても皆さんにはもう余り関係のないかな。 でも子供、孫達あるいは知人、 後輩にとり希望で胸を高鳴らせ新しいスタートを切る方がいるかもしれませんね。

私は4月から市内の芽柳会という川柳結社に入会し、 川柳を勉強することにしました。 喜寿の手習いとはあまり聞きなれませんが、頭の運動、交友を広げるために。

先月は外国料理事情、シンビジウム、偕楽園からの花便りを楽しく見たり、 読んだりさせて頂きました。 それに今日は花便り とどうも有り難う。 稲植君の随筆は外国旅行ならではの珍品試食記、 いつまでも懐かしい語り草になることでしょう。

シンビジウムは我が家でも10年以上数鉢栽培していますが、 栗田君の義兄さんのような綺麗なものではありません。 でも次々と咲いてくれますので1〜3月は切花を買わずに済みます。 下の写真は お勝手の窓際に置かれているものです。 このほか 仏壇、居間などを飾っています。

また今年も沼田君から偕楽園の梅を見させて頂き心が和みました。 この便りで沼田君も千の風になられたお父さんとの別れからだいぶ立ち直られたものと察しられ、 ほっとしました。

「いつまでもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難」という言葉があります。 皆さん、毎日を大切に生きましょう。 (了)