〜ITについて語ろう〜

  雷のせい?  (沼田 吉治) -2007. 4.20-


つい3週間くらい前、突然インターネット接続が出来なくなりました。 パソコンを正月に買い換えて快調だったのに、設定はいじっていないし、 いつものように少ない知識で少しずつ調べているときに、 2キロくらい離れた郵便局で通信回路に雷被害があり NTTの車が来て直しているという話しを聞きました。

そういえばちょうどその頃の夜 落雷の音があり、 それから接続できなくなったのを思い出し、 モデムを見たところ3個点灯するはずのランプのうちLANランプが消えておりました。

パソコンメーカーとNTTに電話したり、インターネットで調べたり、 とにかくモデムかイーサネットアダプターの破損を疑い、 まず手始めにモデムを交換したところ、無事に復旧できました。 10,000円以内の安いモデムだったので被害金額も少なくて済みました。

雷被害の話は聞いていても まさか自分に降りかかるとは思ってみませんでした。 雷による瞬間的に巨大なエネルギーが周辺一帯に過電流、過電圧を生み出し、 電源線、通信線、地中などから入り込み機器を損傷します。

電源線は雷サージフィルター付というテーブルタップを使用しており、 これも100%ではないし もちろん直雷には対応できませんが、 今回のような雷サージ電流による被害確率の減少には効果がある筈でした。 しかし電話線からの侵入は警戒していませんでした。

インターネットで調べたら、 一番の対策は雷が来たら「パソコンへの電源線、通信線を元から抜いておく」ということでした。 この対応も外出中とかで 必ず出来るとは限りませんが 拙い体験を参考のために投稿いたしました。 (了)