宮城君の「身辺雑記」を楽しく読ませて頂きました。 なんと言ってもペースメーカーを埋め込んでいる身、くれぐれもご自愛下さい。 炎天下での高校野球のお手伝いはほどほどにしてくださいよ。 私の知人(体育教師)で数年前にペースメーカー入れた方がおりますがとても元気です。 でも健康管理は良くしているようです。
無力感、倦怠感を感じている老人(?)は結構いると思います。 もちろん健康に起因することも大きいでしょう。 しかし解決策は積極的に趣味の友人をつくり、 あるいはボランティアに参加し人間交流する事が一番でしょう。 散歩は当然の事、毎週2度くらいは外に出て活躍するよう皆さん努力しましょう。
前回の便りで、先月末裏磐梯に旅行する予定と言いましたが事情があって急遽取り止めました。 旅行の目的は写真撮影のほかに山形へのさくらんぼ狩りでした。 孫達にもさくらんぼ送ってあげるからねと約束しておいたのに残念なキャンセル。 でも感動した事に宿泊予定の宿オーナーが昨日さくらんぼを宅急便で送ってくれました。 なんと心優しい方なんでしょう。早速メールで喜びとお礼の言葉を送りました。 ところがまた驚いた事に「キャンセルはお気になさらないで下さい。 撮影に来られるようになりましたら、また裏磐梯でお待ちします」とメールは結ばれていました。
実は生家の長兄が肺がんのため22日に亡くなりました。 入院(5日)の前日まで大好きなゲートボールをしていました。 大分無理をしていたと思いますが。 全く痛みを訴えることなく往生できたのが誰にとっても良いことでした。 幸か不幸か痛みを感じる箇所が病魔に冒されていたようです。 最初のうちは日本軍人のから元気、から我慢かと詮索していましたが。 肺がんの末期でしたから少なくとも1年前には発病していたはずです。 私の五人兄弟もこれで二人になりました。
我慢強いのもほどほどにしないといけませんよ、皆さん。 異状を感じたら早めに受診しましょう。 (了)