〜ITについて語ろう〜 《写真の整理》

  (栗田 直久) -2007.10.10-


最近はデジタルカメラが普及し、昔ながらのフィルムカメラを携帯している人は少なくなりました。 でも、ひたち海浜公園などへ行くと花の周りには 立派な望遠レンズ・三脚をセットしたカメラで撮影している人が沢山います。

私が最初にパソコンを購入したのは1996年(平成 8年) 5月、 そして、デジタルカメラを使い始めたのは半年後の11月からですので、もう12年目に突入しました。 この間、41万画素(120Mb/枚)、133万画素(410Mb/枚)、334万画素(760Mb/枚)、630万画素(1500Mb/枚) のカメラに買い替え、段々と高性能化していきました。

撮影した写真はパソコンの HDD に、Family、Flower、Snap、Pet と大分類し、 それぞれ撮影した年毎に分類して保存しています。 Family(家族写真)は撮影の都度、L版に印刷してアルバムに追加していますが、 他の写真はパソコンの HDD に累積するだけで、 Richo-DC10の記録容量は2,565枚:300MB、Epson-CP600は1,694枚:700MB、Olympus-C3040Zは4,723枚:3,600MB、 Fuji-FinePixF10は現在も増加中ですが2,323枚:3,400MBの容量になっており、 全容量では11,305枚:8,000MB(8GB)になっています。

今回、整理したのは撮影枚数が一番多い Flower(庭の花々)です。 ハガキ版用紙に印刷し、ハガキ80ポケットのアルバムは100円ショップで購入しました。 最近では、油の高騰で 商品にも影響が出てきて、80ポケットから 60ポケットになってきています。 来年分からは 60ポケットのアルバムになりそうです。

大変な作業は年間300-500枚もある写真からアルバムの収納枚数である80枚の写真を選択する事でした。 咲いた花を出来るだけ選択し、その中の綺麗な写真を選ぶ作業は楽しい作業ですが結構 時間がかかります。

印刷は私の愛用ソフトになっている「デジカメde!!同時プリントVer8(AISOFT)」で行いました。 このソフトは1998年にVer1を購入し、2000年にVer4、2004年にVer8へバージョンアップしました。 メーカーは毎年のように新バージョンを発表し、現在はVer9になっていますが、 機能アップがそれほど斬新でなければ現在のバージョンを使い続ける予定です。

完成したアルバムの写真は枠外の右下に撮影年月日が印刷されるので、 花の育成日記として いつも庭の花々の面倒を見ている家内へ感謝を込めてプレゼントしました。(了)