里美の滝めぐりと里美富士山
(沼田 吉治) -2007.10. 19-
茨城県の北西部、旧里美村、平成の大合併で今は常陸太田市になっていますが、その生(おいた)という集落は、いつか一泊の同窓会をやった中野屋横川鉱泉から3キロくらいの北西側の山間、里川の支流で右側の生田川と左の薄葉沢が里美冨士638mなどの急勾配の山を囲み、支流自体が全長5,6キロくらいなのに標高差約250mを駆け下りるために無数の滝が出現します。全般的に杉の植樹林と一部雑木の山ですが、保水性があるというのか山全体から水が湧き出して水量もびっくりするほど多くしかも清流、つくづく日本という国は島国ながらきれいな水に恵まれた国だと実感します。
年数回の私の主宰する山歩きもできるだけ新しいコースをと考えており、その下見もかねて10月の日曜日に行ってきましたので、写真を一枚ご紹介します。「生田の大滝」といい、インターネット上の山歩きの人たちのサイトでは落差25mとありました。やはり不精して携帯電話で撮影しました。