今年最後の便り
  (中島 節) -2007.12. 1-


 宮城君の思い出話「くうちゃん」、日立一高赴任当時を思い出し懐かしく読ませていただきました。 山形君がこのような環境に育ち、その後海外で活躍された経歴の持ち主とは驚きです。 活発だった徹君は直接教えませんが名前だけはよく覚えています。 昭和62年度の名簿を見たら残念ながら、彼の住所・職業欄は空になっていました。

 沼田君の「山歩き会」での健闘ぶり、里見での冷や汗話も楽しく読みました。 2枚目の写真、特に陽の差し込んでいる滝と橋が半月前に行ってきただけに印象的。 確かに「山歩き楽しめる贅沢」に感謝しながら、これかの人生を歩き続けましょう。

 さて前回は暗い便りになりましたから、今回は明るいニュースで今年を締めたいと思います。

 ちょっと古い話になりますが、私の写真クラブ「フォトあゆみ」10月の講評会で 光栄にも私と家内が揃って準優秀賞に選ばれましたので、作品を添えみなさんにお知らせします。 写真がうまく転写できるかどうか多少心配ですが。 この写真は11月の会報に掲載されたものです。

 来年もまた、旅行、写真、川柳などを楽しみながら元気に余生を過ごしたいと思っています。 皆さんも健康になお一層留意され、明るい充実した第二の人生を歩んでください。 また同窓会へのメールもお待ちします。以上。 (2007-12-1)

「アジサイ」 by 節
会報に掲載されたコメント
  紫陽花の柔らかい色合いをうまく捕え、
  気品のある作品に仕上げています。
  それは、丁寧なピント合わせと
  露出の決定によって成功したものです。
  中心部も良い位置に配置されています。
「水滴」 by 博子
会報に掲載されたコメント
  今にも落ちそうな水滴が、優しさのある淡い色合いで、
  丁寧に撮影されています。
  水滴群と空間とのバランスもよく、ボケの具合も美しく、
  的確な表現になっています。