沼田君は2007年 2月の投稿「Windows Vista と私のPC」 で 1月にパソコンを買い換えたとのこと。 前のパソコンは、インタネット不調、メール接続不可、 再起動不可などの問題が発生していたのがきっかけで、 新パソコンは、CPUがペンティアムW約3GHz、 メモリーが512MB(1GBに増設)、HDDが250GB、 ディスプレイが17インチ・・・羨ましい程の高スペックだと知りました。 OSは今まで使用していた画像ソフト、 周辺機器などの対応を考えて「Windoes XP」を選択したとのこと。
中島先生は2007年 8月のメールで「最近、PCを代えました」とあり、 10月のメールで「ビスタではよくよく苦労しています」と書いてありました。 「私のPC周辺」 によると先生のパソコンのOSは「Windows ME」でしたので、 XPを飛び越えて「Windows Vista」のパソコンに乗り換えたのだと知りました。 そして、先生が参加している写真の掲示板で、 プリンターも2007年12月にEPSON製の複合機A840にしたと知りました。 偶然ですが、私も同じ月に同じプリンターを購入しました。
私が2007年 2月に投稿した「Windows Vista」 の最後に「Windows XP が使える間は今 所有しているパソコンを使います。 Windows Vista を使うのは、新しくパソコンを買換える時になると思いますが、 現在のパソコンが壊れない限り、その機会はやってきません」と話ましたが、 その半年後の 8月に退職時から愛用していたPCが7年間の生涯を閉じました。
以後、息子から貰った「Windows 2000」を使っていました。 CPUはペンティアム1GHz、メモリーは256MBとスペックはいいのですが、 40GBの内臓HDDの調子が悪いとの事なので、 昔のパソコンから外しておいた13GBにしたので容量が少なくなった不満と USB接続のHDDを繋げた状態では何時まで待っていても起動できず、 起動する時はHDDの接続を外して、起動してから接続するのが煩わしいので 機会があれば買い換えようと考えていました。
そして、2007年12月に39,800円の価格に惹かれて 「Windows XP」搭載のパソコン本体のみ買い、 既存の19インチディスプレイに接続しました。 筐体は 25Cm×20Cm×6Cm と小さいが、 CPUは1.8GHz、メモリーは512MB、HDDは80GB、 CD−Rの書込みは24倍速、DVD−Rの書込みは4倍速です。 そして、今までのパソコンのUSBは 1.1 ポートだったので、 USB 2.0 ポートを8個も持つパソコンは魅力的でした。
常時接続しているUSB機器はキーボード、光学マウス、 キャノン製プリンター、エプソン製複合プリンター、150GBのHDD2台、 オーディオ入出力デバイスの7機器で、必要に応じて40GBのHDD、テンキーボード、 マルチカードリーダ、ボイスレコーダー2台、ゲームパッド、デジタルカメラ、 デジタル双眼鏡、デジタル顕微鏡、4ポート用USBハブ 2台、 超小型USBメモリ2GB 5枚の16機器を接続しています。
「Windows Vista」が発売されたのは2007年 1月です。 Vista はすべての機能において XP より優っていますが、 高スペックが必要なので、乗り換えられないユーザが数多くいます。 そして、「Windows XP」のサポートは 二年後の2009年 4月14日で終了とされていましたが、 2007年 9月に Vista ではなく、 XP を指名買いするユーザーやメーカーからの要望によって 2014年 4月 8日まで延長されました。
最近、マイクロソフトの会長ビル・ゲイツが、 次に発売する予定の「Windows 7」と呼ばれる最新OSが、 2009年にも登場するかもしれないと述べたそうです。 しかし、マイクロソフトはすぐに2009年説を否定し、 当初の予定通り、再来年の2010年に登場するようです。 それでも「Windows XP」と比べると、 「Windows Vista」が短命なのに変わりはなさそうです。
なお、「Windows XP」が低コストマシン向けに 「Home Edition」が継続して販売されているので、 「Windows 7」が、現在残っている「Windows XP」ユーザーの大半が 乗り換えるOSとなるかも・・・。 (了)