デジタル一眼レフカメラに挑戦中
  (中島 節) -2008.10.15-


 コンパクト・デジカメ2台後、7月やっと一眼レフを購入しました。 35ミリカメラに一通り習熟したつもりでも、デジカメ(キャノン40D)には戸惑いが多い。 折角の一眼レフ、なるべくその機能をほどほどに使いこなそうとすると苦悩が付きまとう。 例えば写真をパソコンに取り込むのは簡単でも、 その保存された写真の一部をUSBメモリに焼きつけ 編集する方法を学ぶのに1週間余にわたり悪戦苦闘した。

 クラブの仲間に文書、メールでパソコンの操作法を教えて貰ったが、どうもうまくいかない。 仕方なくカメラ屋へ駆け込むと、問題は簡単に解決。 仲間のソフトはXPでその操作法を折角教えてくれたが、私のソフトVistaには通用しないことを知った。 どのような通信教育、ガイドブックよりも はるかに勝る直接指導の有り難味・効果を改めてしみじみと体験した。

 しかし その後、一枚の写真に名前を記入し これを先頭に3枚 USBメモリに記録しようとしたが、 どうしても希望通りの順番に並ばない。 このことを約3ヶ月後の例会時、仲間に尋ねてみると、 写真は最初に焼き付けた時のナンバー順に並ぶ性質があり、 ナンバーを漢字か仮名の名前に変更、統一しないと希望通りに並べることはできないと教えられました。 というようなわけで 錆かけた脳みそを酷使している昨今です。

 そんなこともあって去る11日 午後から10回、 来年の1月17まで10回にわたる「デジタルカメラ一眼レフ入門講座」を受講し始めました。 デジカメの基礎、基礎操作、画像処理、写真表現の基礎の学習や実習などが含まれています。 講師は私達の写真クラブの顧問で、気安く受講できるのが何よりです。

 クラブの仲間も ほかに3名参加していますが、 現在クラブ員の2/3がデジカメを使用するようになりました。 復習を兼ねながら、新知識の吸収に努めています。 しかし ごく簡単に原画を修正できるデジカメ写真を目の当たりにし、 「写真」とは何ぞやの疑問を最近持つようになりました。

 さて話題は変わりますが、 先日の例会(10/11)で今度は奨励賞(最下位の賞)を頂きましたのでご披露します。 この写真は玄関先で雨後のルピナスの葉を35ミリカメラで撮ったものです。 そのうち一眼レフデジカメの作品を紹介することになるでしょう。

 いよいよ紅葉の季節、今年も残すところ2カ月半になりました。 では皆さん元気に錦秋の秋を存分に楽しんでください。(2008-10-15)