2月初め頃から額、頭部の右側にちょっとした異常を感じるようになった。 眼鏡をかける時、つるが右側こめかみの上に当たると鈍痛が走る。 指先で触れると、そのあたりが少し腫れているようであったがそのまま放置。
それから一週間経った頃、前頭部の右側に時々ズキンズキンと鈍痛を感じるようになってきた。 すると今度は額の右側に虫刺されのような腫れが現れてくる。 この時期虫に刺されるはずはなく、また額をどこかに打った記憶もない。 なんとも不思議な症状。 2,3日後には右側後頭部に軽い鈍痛、もしかして脳血管に何か異常でもと少々心配不安になってきた。
16日、胃腸科定期診療日に この病状を医師に話してみたが、 脈を取り「では痛い時、飲んでみてください」と痛み止めを処方してくれた。 確かに鈍痛は消えたが、額の別のところが少し腫れぼったくなってきたので、19日皮膚科を尋ねた。
医師は私の説明を数秒聞いただけで「帯状疱疹ですね」と即座に診断。 医師は万能ではない。さすが専門医は違うと驚嘆する。 「もう少し早めに来てくれるとよかったね」とぼやいていたが、 私の「軽い鈍痛でたいしたことはなく、何科を受診していいか迷いました」には、 「そうですね」と納得してくれる。
3時間おきに1日5回飲んでください とウイルス感染治療薬、 その他軟膏を含め2種類の錠剤を3日分投薬され、3日後にまた見せてくださいとなった。 3日後は疱疹の乾燥跡が額に2か所残るだけで痛みなし。 同じ薬を投薬され今度は5日後の26日受診。 「薬の副作用のせいか少し胃が、、、」と症状を伝えると、即刻投薬中止を宣言。 これで約一か月の病気から解放され、久しぶりに晩酌を少量嗜み全快を祝うことになった。
20年前の帯状疱疹は肋間に発症し大変苦しみました。 今回のような症状で発病するとは夢にも想っていなかっただけに非常に驚く。 痛みがないだけ助かったが。 この病気は頚、坐骨部にも発症することもあり、人によっては3,4度繰り返すこともあるらしい。 とにかくストレスがたまっている時、疲労している時などに この水疱瘡ウイルスは暴れ出すらしい。
考えてみると 1月は中旬以降同窓生の葬式に2回も参列、柄にもない読書量の増加、 写真同好会の新年会、2回の川柳会などなど結構多忙な日々を過ごしていたようである。 自戒を込め皆さんにも「無理は禁物!」と呼び掛けたいです。
暗い話のあとには気分転換がいいでしょう。 実は明後日の水曜日まで1週間、私達の写真クラブの第10回展示会を開いています。 そこに出展した作品4点をお見せしましょう。 ひょっとすると1,2点はすでに紹介済みかもしれません。(2009-3-1)
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| 霞ケ浦の日の出 | 菜の花 |
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| アジサイ | 3年前自宅近くの田んぼで |
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