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今年の茨城県芸術祭 美術展覧会は10月 3日から始まりました。 気象予報によると 4日(日)だけ晴れて、 5日からは秋の長雨になるようなので、 日曜日の鑑賞は初めてでしたが今日 行ってきました。 県展は例年 11月に開催されるので、イチョウの黄葉も楽しみでしたが、 昨年も今年も10月の開催のため黄葉にはまだ早く残念でした。
芸術の秋、今日は日曜日、開催2日目なので、駐車場は早々に満車になる程の人出でした。
陶芸の部屋には数多くの作品が展示されていましたが、 柴田君の「規矩花紋」を見つけて一安心! エーデルワイスを描いた壷は正しく柴田君の作風となっています。
洋画の部屋には沼田君の奥様の「白い街」が掲げられていました。 彼女(仁子さん)の作品は毎年 観賞していますが、 いつも「白」を基調としているので展示室に入ると直ぐ見つけられるようになりました。 この世界では奥様は著名人なので、吉治君は「沼田さんの御主人」と呼ばれるそうです。
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日本画の部屋では、昔の職場の友の「枯れ行く前に」を観賞し、 彫刻のフロアーで印象に残った作品は特賞の「先生の話」でした。
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上の写真は会場風景ですが、県展の出展数はとても多いので全部を見て回ると疲労を覚えます。 我が家を出る時に万歩計をセット、帰宅時には 9,737歩でした。
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県展の会場は千波湖近くの「水戸近代美術館」(洋画、日本画、陶芸、彫刻)と 「県民文化センター」(写真、書道)です。 写真の部屋で、家内が30年前にママさんバドミントンでペアを組んでいた奥さんの御主人の 作品を発見し、懐かしくて胸がジーンとなりました。 帰りは千波湖畔でしばし休息してから「さくら川」沿いに水戸駅まで歩きました。 (了)