不法侵入者  (栗田 直久) -2009.12.18-


我が家の二階の雨戸の開け閉めは私の担当になっています。 二週間程前、いつものように朝7時頃、二階の雨戸を開けると ベランダの真ん中に猫の糞らしき物が一つ発見!  この時は野良猫のシワザだと思いました。

翌日、同じように雨戸を開けると、 昨日とほぼ同じ場所に今度は大量な糞がありビックリしました。 家内が後始末をしてくれましたが、「カボチャの種が混ざっていたので、 猫ではなく、きっとハクビシンだと思う」と話していました。

我が家の南側にある道路を挟んだ対面には畑があり、 地主が半分、残り半分を近所の数軒が借り受けて、 家庭菜園を楽しんでいます。 きっと、その農作物を荒して、我が家のベランダで糞をしたようです。

二日も続くと「我が家のベランダを便所にされたら困るなぁ・・・」と心配になり、 侵入防止の対策を考えていましたが、翌日からは糞はなくなったので、 たまたまの二日間の訪問であったとホッとしました。

そんな時、柏市に住む 共ちゃん と呼んでいる従兄弟から、 「不法侵入者」のタイトルでメールがあったので紹介します。

  1. 3月〜4月にかけて、我が家の2階の天井裏が こそこそ 夜中にうるさくなったが、 夏になり収まってきた。

  2. 12月初旬から、二階の息子の部屋の天井裏が、 毎朝 5:30 から運動会をやっているかの如く 突然うるさくなって、 そのけたたましさに 彼は異常に気づいた。

  3. とうとう 我慢が出来ず、小生の家を建てた八郷町の大工さんに電話したところ、 八郷町でも問題になっているようで、犯人は「ハクビシン」であると推定された。

  4. 12/11 大工が二階の天井裏に入ったところ ねずみ みたいな キューとした音を確認。 大工は これは ハクビシン が入ったと推定し、 夜行性の動物のもっとも嫌う、5ヶの60W 電球を設置した。 この時は大工はまだハクビシンの正体を見ていない。

  5. 小生も天井裏をのぞいたところ、保温材の上に、敵の小便やら、ウンチなど確認。 ひどい状況だったので 大工に、即時 撤去してもらった。

  6. 12/13 息子が天井裏に入ったところ とうとう敵の姿を発見。 しかも鼻に白い白線がある 3匹の親子のハクビシンと目が合った。 ずうずしく びくともしなかった。

  7. いろいろ息子と相談し、まず敵がいる巣穴に向かって、 ねずみ退避スプレー3ヶをぶっかけたところ、敵は苦しがりとうとう翌日には、全部退散。

  8. 12/16 今のところ再進入した形跡がないが、 大工が推定した侵入口をふさぐ予定。 しかし まだまだ 油断は禁物。
という経過で、柏市近辺はハクビシンが天井裏に進入し、困り果てています。 栗田さんの小木津の付近はどうですか? これも、温暖化の影響ですかね。 (了)