我が家の住民と訪問客
   (稲植 俊雄) -2010. 2.26-


今年の冬は今までと違い 寒い日が続き、2月だけでも降雪は8回もありました。 春に咲く花の種を播き 芽が出ましたが 寒さで殆ど駄目になり、 アカシアなど、一部の幼木が同じく寒さで枯れかかっております。 こんな冬は今までありません。

4日程前から ようやく寒さも和らぎ 野良仕事も出来るようになりました。 一方、この後は寒い日はあまりなく 桜の開花も今年は早いとのこと。 世の中一体どうなっているんですかね。 こんな気候がこれからは普通となるのでしょう。

2年前に 鼬と鶫 を紹介しましたが、 その後の 我が家の住民と訪問客をお届けします。(了)

1.雉。隣家の藪に住んでいる雉が時々我が家へ訪ねてくる。
2.鶺鴒。隣の富岡町の町鳥。頻繁に訪ねて来て芝生の害虫を捕食。
3.百舌。庭の害虫駆除係。
4.カワラヒワ。時々集団で訪問。
5.猪。今まで見たのは足跡だけだったが、やっと姿を捉えた。
6.蟷螂。哀れ、雄が雌に捕われ、雌の胃袋に消えた。
7.ジョウビタキ。あまり人を恐れず近くまでやって来る。
8.殿様蛙。飛行中のオニヤンマを見事捉えた瞬間。
9.青鷺。狙いは池の岩魚。
10.狸。かなりの空腹状態で近寄っても逃げない。
11.猫。雄猫に追われ地上8メートルの柿の木の上に逃亡。