今年のゴールデンウィークは天気に恵まれて全国的に行楽天国になっています。
いつもは混む時期は外出を避けていますが、
知人から「日画展」に出展したとの案内があったので県民文化センターへ行ってきました。毎年、この時期に「日画展」と「水墨画協会展」とが隣り合った会場で開催されるので楽しめます。
水墨画と聞くと、黒い墨の濃淡で描かれた山水画を連想しますが、 彩墨で描かれると「日本画」のように繊細に描かれるので驚きます。
知人の4作品が飾られていた「日画展」を観賞し、隣りの会場の水墨画を見ていましたら、 120号(194×130)の「遥かに筑波山を」の作者が94歳だとの説明を受け、 ビックリし、思わず撮影したのが左側の写真です。
展覧会場を出てから、
2月に沼田君の桜田門外の変で
紹介があったオープンセットを目指して千波湖畔の散策を楽しみました。
千波湖畔の八重桜はまさに満開で、この桜並木の歩道を歩くのは爽快です。 今日は憲法記念日。 途中の公園では憲法を考える集いである「憲法フェスティバル」が行われていました。
屋外コンサートの演奏を聞きながらウォーキング・・・。
途中の花壇には「ネモフィラ」が咲いていました。
この花を最初に見たのは「ひたち海浜公園」で、
みはらしの丘全面で咲いていて、丘が青くなっていたのが印象的でした。
この青が美しい花で、別名 baby blue eyes と呼ばれているのに納得します。
映画「桜田門外ノ変」の襲撃シーンを撮影したロケセットは4月29日から一般公開です。 正面が彦根藩、左側奥が安芸広島藩、左側手前が杵築藩(きつきはん)で この場所が襲撃現場です。 手前の白い道路の右側が桜田門になります。 屋根、道路には寒水石をパウダー状にして敷き詰めて雪に見せています。 この寒水石は大理石の一種で、茨城北部で採れ、石灰岩を多く含んでいるので純白度が高いようです。
このセットの中に記念展示館があり、水戸藩や幕末の歴史が紹介されていたが、 私には約10分のロケの紹介映像が面白かった。(了)