標高1300mの高原の朝は肌寒いほど、ちょうど ヤマツツジの花が満開です。 さて 時間を計りながら 予定のコースをゆっくり歩きましたが、ゴヨウツツジ、 トウゴクミツバツツジ、レンゲツツジなどの競演に加えて、奥日光などによく 見られるズミも ちょうど見ごろです。
整備された道路と なだらかな登り、ちょっと物足りないと言われるかな と思いながら、 絶景ポイントの象の鼻に到着、眺望を満喫して さあ そこからが大変、 大きな矢印標識に従って 林の中に入っていく道は、 関東ふれあいの道 という看板はあるものの、どんどん 沢に下りていきます。
一度 下りきったら 向こうの峰に登り返す と信じつつ、それでも どんどん下り、 終いには 方向も目的地と逆向きになるではありませんか。 ここで やっと間違いに気づき、そこから引き返す登りのつらいこと、 結局2時間の行程に1時間のロスをプラスして出発地点に戻ってきました。
気を取り直して、古峰神社で勘違いの頭をお祓いし、立ち寄り予定のつつじの湯で すっきりし、3時ちょっとには戻ってこられました。教訓 「簡単なところでも、 重々注意を怠るべからず」
写真は象の鼻の眺望とヤマツツジ、ズミの群落、そしてゴヨウツツジです。(了)