さて 丁度 一ヶ月前の十月一日、朝洗顔時に この病気発症に気付きました。 現役時代はよく経験していましたが、今回は久し振りの発症、 そして 今までは瞳の外側だけだったが 今回は瞳の両側が真っ赤になっていた。 目薬をさしながら 自然治癒を待つしか治療はないと 今まで 医者に言われていたので 二、三日様子を見ることにした。
しかし さっぱり 回復の兆候はなく、 また 四日から町内のバス旅行・裏磐梯一泊(男6,女14の小グループ)があるので、念のため眼科医を訪ねたが、 「今度は大分出血しましたね。直るまでには2,3週間はかかるでしょう。バス旅行は影響ありませんから、 どうぞ行ってきて下さい」との診断で、点眼薬をいただいてきた。
点眼は 一日三回、それに就寝前 五分ほど 温湿布をするとよいでしょう と指導された。 その後 1週間ほど、休肝日なども増やし 慎重にしていたが、結局 一ヶ月経っても完治せず、 黒目の左側周辺がまだ多少赤くなっている。 何事につけ 新記録樹立の多い昨今、結膜下出血 治癒にも長期間の新記録が生まれたらしい?
帰宅後、暇と好奇心から 投与されたアズレン点眼液とは何か、家庭医学書やインターネットで調べてみた。 この目薬の主成分 アズレンスルホン酸ナトリウムは眼、皮膚、胃粘膜などの炎症を鎮静、 治癒させる抗炎症剤であることを知った。 胃潰瘍、胃炎にも効くと知り 最初は異様な感じを受けたが、粘膜という共通点のあることを知り合点がいった。
今回は重傷(?)であることを自覚していたので、旅行中のアルコールは夕食時だけにした。 バスが発車(午前7時半)すると間もなく、缶ビールを持ち出し 仲間に勧めてくれる御仁もいたが、 また 真っ赤な目を指さし お断りした。 彼らは昼食になると 地ビールをまた飲み出す。 予定通り 3時に磐梯国民休暇村へチェックイン。 男性は二部屋に別れたが、うちのグループは 旅装をとき、お茶を飲み 一休みしてから温泉に浸かることにした。 お隣からは 早々と飲み始めたからと誘いがあったが、丁寧にお断りし湯船に向かった。
翌日は磐梯吾妻レークライン、スカイラインを走り帰途についた。 途中の吾妻小富士や浄土平はほぼ見頃であったが、突然発生のガスは小雨に変わり、 紅葉を存分に愛でることが出来ず心残りであった。 予想に反し 檜原湖周辺も あちこちで紅葉しているツタウルシ、ハゼなどの落葉樹が見られた。 月遅れになりましたが、この時の写真を数点載せ最後にします。 今年も残すところ二ヶ月、健康で充実した日々を過ごしましょう。(2010-11- 1)
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