2年前の5月だったか ゴルフラウンド後に右手首と指に「ムクミ、痛み」が発症し 中々治まらず、 結果は「肺ガン」とのことで 5か月後の10/25に切除手術を受け 約10_の患部を切除した次第でした。 1件落着 としていた去年の8月末に、今度は左肺にまたしてもの約10_のガンがみつかり 再度の切除手術でした。 手術の方は、病院側の不都合や当方の発熱やらのアクシデント発生のため、 遅れに遅れて今年の3/7の施行でした。
この手術の前の主治医の家族への説明では、リウマチから発症している「間質性肺炎」の影響で 手術の危険率が10〜20%と高い値となる由。 そのため、手術中の右肺には 絶えず一定の酸素量を供給しなければならず、手術終了まで 技師が立ち会うとのこと。
お陰さまで、手術の方はチームワーク良く ほぼ予定通りに行われて終了した模様でした。
ただ、残念ながら「ガンセンター」に送った切除サンプルの検査結果から、ガンの種類が「小細胞肺ガン」と診断され、
以後の治療方法が化学治療法である「抗がん剤」治療となった次第です。
その治療法の経緯は次の通りです。
| ・3/7 : | 左肺に発症した「ガン」の切除手術。 | |
| 「手術の結果」 | ||
| ・ | 切除手術はOKでしたが、ガンの種類が「小細胞肺ガン」というもので「肺ガン」の中でもトップレベルの難しい「ガン」とのこと。 | |
| ・ | 「小細胞肺ガン」 → 進行の速いガン、無数のガンの赤ちゃんが血管内に入り込んでいる由。 | |
| ・4/末〜 : | 化学治療である「抗がん剤」治療開始。 | |
| ・9/上〜 : | ガンが肋骨、骨盤の骨髄に転移。 左肺に又の「ガン」が1か所発症。(→16、17_ X 20_) 「抗がん剤」変更 (→タキソール + パラプラキン) | |
| ・10/中 : | 左肺に発症した 「16、17_ X 20_」 のガンは、 9/上に変更した抗がん剤(タキソール + パラプラキン)1発の投与で消滅した様子。 | |
| ・12/11: | 変更後の抗がん剤 4回目の投与完了。 | |
| ・12/25: | 正月のため一旦退院。(1/8 再入院予定) | |
当方の病気には何ともハヤでして、そのプロセスも リウマチ → 間質性肺炎 → 肺ガン → 死に至る
とのことですから、ラインにソックリ乗っている訳でどうにもこうにも でございます。
それも、
・間質性肺炎は10人/10万人の難病で薬が無い。
・肺ガン(小細胞肺ガン)には適当なる「抗がん剤」が無い。
こういう按配で「ガン」と闘う「医師」と「患者」です。
患者はどうすれば生き残れるものでしょうか? イヤハヤ ブブ〜
そんな事情から、元気なうち、歩けるうちに「観たいところ」「行って観たいところ」へ見納め?に行く予定です。 イヤハヤ
・国 内 : 「高野山」「お伊勢さん」「飛騨高山」、秋田「玉川温泉」(岩盤浴)
・国 外 : 「グランドキャニオン」(地球の裂け目を見学)
ではまたの「お便り」をお待ち下さい。(了)