沼田さんの福来みかんを読んで
   (稲植 俊雄) -2013.11.29-


昨日、家内と近所の旨い珈琲で評判のカフェに 珈琲豆を買いに行きました。
帰る時に ここのご主人から、これは茨城県で採れる福来みかんですと説明され 10個程貰ってきました。
小さくて あまり甘くはなく 種があるので美味しくないかもしれませんが、
皮を乾燥させて 陳皮として利用出来ますと言われました。
写真の通り 普通の蜜柑の三分の一ほどの大きさです。

帰宅してから 早速食べてみましたが カフェのご主人の説明の通りでした。
そのあと メール同窓会を開いて見たら、偶然にも沼田さんの福来みかんの投稿があり、
あ〜 あの蜜柑だと直ぐ気がつきました。初めてこの蜜柑の存在を知りました。
蜜柑の皮を剥いた後の 中の実の小袋はぷっくりとして新鮮な感じがします。
これから実を食べた後、皮を乾燥して陳皮を作ろうと思っています。(了)