宮城倉次郎さんの投稿の「身辺雑記」拝読。宮城さんの栗田直久さんとの想い出はこれまでの我々クラス仲間と栗田直久さんとの 多くの想い出を改めて思い起こさせてくれた。栗田直久さんが亡くなった今、彼は我々クラス仲間にとって掛けがえのない存在だった 事が改めて認識された。2009年6月には私からの誘いに気軽に応えて呉れて、栗田、沼田さんが福島の我が家を訪ねて来て呉れた。 その時、御両名に何れこの町でクラス会を行いたいと話したが、結局、福島でクラス会を開くことが出来なかった事が心残りである。
宮城さんのお考えの通り、これからもクラス会を続ける事が栗田直久さんの追悼の意を表すとの指摘に賛意を表したい。われわれ仲間は いつまでも元気で定期的に顔を合わすことが望まれる。しかれども生者必滅のことわりから、全員が常に同席することはあたわずと 思われるので、参加出来る者が集まれば良しと思われる。最後には二人だけのクラス会となるも良し。栗田直久さんを偲ぶクラス会を 時を待たずに開く事が望まれる。(了)