教え子達とBQ   (中島 節) -2014.11. 1-


 柴田君、今年度の茨城県美術展特賞の受賞お目出度う。この場を借り、遅まきながらお喜び申しあげます。益々のご研鑽を。

 さて本論に入りますが先月12日、教え子K君の庭先で開催されたバーベキュー会(8名)にご招待を受け、参加してきた。この会は 4,5年前から級友数名と秋に実施されているようだ。 K君の家は市内の西北端に位置し、築後百数十年、屋敷続きの広い栗畑の一角が会場になる。BQ用の移動式窯、テーブル、椅子など 一式が揃っている(筑波の支店長時代に用意したらしい。現在は社長)。気さくな奥さんも甲斐甲斐しくお手伝いしてくれる。卓上 のビール、ワイン、焼酎、老酒など、各自の好みに応じ飲むほどに話題は弾み、和やかな雰囲気になってくる。これが会の醍醐味であろう。

 このクラスは実にまとまりが良く、ここ数年、毎年7月にクラス会(昭和39年卒、含女性5名)を行っている。これも偏に市内に住む 幹事S君の献身的な努力による。彼曰く、「クラス会がこんなにまとまっているのはうちのクラスだけ。これも先生が毎回参加してくれる からで、他クラスの連中は皆、僕らを羨ましがっていますよ」。

 私は市内在住、また幸いにして健康、元気なうちは参加し、楽しい一時を共にしたいと思っている。お気の毒なことに他クラスの元担任 には鬼籍に入られた方、また病弱な方々も多いのが現状。2年後は卒業50周年の記念同窓会が予定されているようだが、今後とも一層健康 に留意し、その会に是非出席し懐かしい教え子達に再会したいと願っている。


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