グラウンド・ゴルフを始める (中島 節) -2014.12. 1-いよいよ師走、この漢字で急に気ぜわしくなる昨今、皆さんお元気ですか。年末に相応しいことを書けば良いのでしょうが、 例によって近況報告をします。
九月中旬から、運動量と他人との交流を深めるため、最近大人気のグラウンド・ゴルフを始めた。私の住む町内には同会が二つ
あるが、初心者向きと言われる「かざぐるま」に入会した。毎金曜日9時半から約2時間、茶菓付き会費百円。
初日は、私の入会を祝福するような上天気に恵まれた。抽選で、4,5名構成の5班に分けられる。勿論クラブとボールを借用し、
ただただ先輩の後に続き、指導、助言を頂きながらプレイを開始。マット上のテニスボールに似たボールを打つだけの至極簡単な
プレイで、最初から仲間達と遜色なくポストに球を入れることが出来た。するとゴルフをやっている方ですかと聞かれたが、
ゴルフの経験は皆無、ルールも知りませんと答えると皆びっくりした。そして二ラウンドの時、意外なことにホールインワンが
決まると仲間は拍手をして励ましてくれた。 次週は都合で休み、10月3日に参加。前回同様、無心で素直にクラブを振った。でも幸運にも又ホールインワンを達成することが 出来、仲間から祝福の言葉、拍手を頂いた。そしてその次の週は、グランドの雑草が綺麗に刈り取られていたためか、この日のホール インワン達成者は半数以上になった。私もそれに仲間入り、三連続の好成績で、多少の自信を感じるようになった。 でもその後、残念ながら雑事で一ヶ月ゴルフを休む羽目になった。そして11月中旬久し振りにグランドに立ったが、なぜかホール インワンは決まらない。どうも今までのように無心、素直になれない自分を発見したが、どうにもならなかった。そのうち私の班の 女性が難しいところでホールインワンを決め、2年振りの快挙と大喜び。この時のホールインワン達成者は4名だった。その後二回 連続しプレイしたが思わしくない結果に終わる。 このスポーツは三十余年前、鳥取県泊村教育委員会が高齢者にふさわしい運動として企画開発したもので、現在では社団法人日本 グラウンド・ゴルフ協会を設立するまでになった。 では皆さん2015年に向かって、明るく、達者な日日をお過ごしください。
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