30年振りの甲子園、残念!! (沼田 吉治) -2015. 7.24-母校日立一高も最近は野球を始め、かってならしたサッカー、ラグビーなども鳴りを潜めているので、今回の高校野球もあまり 期待していませんでしたが、ノーシードながら逆転勝ちが続き、あれよあれよという間に準決勝まで進んできました。NHK1 での放送もあり一昨日はテレビ観戦し、なんと決勝進出を果たし、勝利の校歌まで聞くことができました。
昨日は雨で順延、迎えて今日の決勝戦もTV観戦、相手はここ8年のうち6回決勝に進出し、悲運のと冠名がつく霞ヶ浦高校、 ピッチャー6名を擁する強豪です。試合は、序盤に2点を先取され、そのあと続くピンチも見事なチームワークで切り抜けま したが、攻撃では満塁のチャンスなども点に結びつかず、2−0で敗れてしまいました。7連投の2年生エースの頭脳的な (解説者の評)粘りのピッチングと汗と泥で真っ黒なユニフォームの選手たちに、熱い拍手をおくりました。 準優勝でもよくやった!!です。これで、忘れられかけていた母校の名前もまた数年の間、県民の胸に刻まれて残ることで しょう。今回は孫が在校しているので、娘が結果のメールをくれ、そちらの方が一生懸命、孫も勝ち進めば、応援で授業が つぶれていいと変な肩入れをしていましたが…。
思い起こせば、30年前の優勝の時はクラス会の気運が高まって、卒業後25年目の初めてのクラス会を日立駅前で開催しました。 その時の写真は、ホームページ下部の「テーマ別投稿保管箱」の「クラス会の集合写真」に載っています。まだ若い40代半ばの 皆さんの写真を、亡き栗田君がしっかと保管してくれていましたのでご覧ください。 それでは、30年前、55年前にしばし戻って若さを取戻し、お互い元気に暑い夏を乗り切りましょう。(了)
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