平成27年を顧みて (中島 節) -2016. 1. 1-明けましてお目出度うございます。みなさんも元気に、希望に満ちた新年をお迎えになったことと思 います。さて旧年を振り返ってみるのも何かプラスになると思い、この題名にしました。今月はパソコン の不調で、掲載が遅くなりました。 先ず私の所属している同好会は三つあります。写真クラブ(会員15名)はプロ写真家を講師に、毎月 一度の集まりで、撮影会と講評会を交互にしています。会報も毎月発行し、年会費は18,000円。川柳は 一応2グループに入っています。一つは土浦芽柳会で会員22名、年会費1,200円、毎月公民館で発表会 講評会を行い、会報も出しています。もう一つは参加者数名(うち芽柳会員3名) で会費なし、わが家 の近くの「かざぐるま」に月二回集まり、気軽に作品発表、講評、雑談をしています。 この他に、毎月第1,3月曜日午前中2時間、講師をお願いして健康体操と歌の練習の「天川ふれあい 円クラブ」に参加。会員は約90名、年会費1,000円です。また月1,2回開催し勉強・研修、旅行をし ている「天川社会学級」,会員数十名、年会費1,000円や、毎週金曜日午前中2時間、参加者20名前後 のグラウンドゴルフにも顔を出し、他との交流に心掛けています。 次は読書について:飛ばし読みを含め、なんとか110余冊読みました。読書に特定の分野はありません。 ご参考までに心に残っている本を列挙します。「青春の門 再起篇上下」五木寛之、「愛の言葉」渡辺淳一、 「希望 僕が被災地で考えたこと」乙武洋匡、「プロメラウスの罠 この国に本当に原発は必要か」朝日 新聞、「一%の力」鎌田実,『糞尿譚』火野葦平、『植物はすごい 七不思議篇」田中修、「昭和天皇の戦後 日本」豊下楢彦。 という訳で時間を無駄にすることなく、元気な一年を過ごすことが出来ました。家内がちょっと体調を 崩しているので、長旅は出来ませんでしたが。
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