平成28年も,あっと言う間に、何となく気忙しく一ヶ月が過ぎ去りました。皆さんにとり新春の一ヶ月は如何でした?
さて表題の創刊号発行にあたり、初代かざぐるま館長として一筆書かされましたので、その第一ページを紹介します。
「かざぐるま」が発足して早十一年がたちました。役員、スタッフの方々、そして当館を利用している皆々様の努力の賜が、
今回の会報発行に繋がっていると信じます。心からお喜び申しあげます。
何れの会も同じ、無からの出発でした。十数名の発起人が、寒い十一、十二月頻繁に会合し、場所、建物の選定、会則の
策定にあたりました。もちろんその間に、市当局との諸連絡、会館の補修工事依頼、諸備品の入手等、よくぞ皆さん不平も
言わず協力してくれたものと、唯々初代館長として嬉しく、また懐かしく思い出します。
これからは会報「かわら版」を通じ、なお一層の意思疎通をはかり、当館のより充実した、明るく楽しい場になるよう
切願するばかりです。楽しい「かわら版」になるよう利用者の皆さんが、短歌、俳句、川柳などを投稿してみては如何
でしょうか。
そしていつの間にか、「かざぐるまの歌」が出来、それも会報に載っていました。スタッフの皆さんで作詞し、背くらべ」
の曲にのせ歌うのだそうです。なんと素晴らしいことでしょう。
1.笑顔が集う この場所に
楽しい講座が 目白押し
六十すぎたら どなたでも
かざぐるまに ぜひどうぞ
2.いつでも仲間が 待っている
行けば元気に なれる場所
百歳めざして いつまでも
かざぐるまは 憩いの場
3.お食事会に バス旅行
生きがいたくさん 見つけましょ
みんな仲良く いつまでも
かざぐるまには 愛がある
注:「かざぐるま」とは市の社会福祉課の傘下で、地域に住む住民の協働で活動内容を企画・決定し,仲間づくりをするサロンです。
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