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メールによる年賀状 2004年 |
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新年明けましておめでとうございます。 平和で、穏やかな年明けでした。 私の住んでいる埼玉県富士見市は、地名の通り富士山が見えます。 とりわけ、冬場の冠雪した富士山はくっきりと鮮明に映え、 晴れた日は我が家からもその独特の輪郭がはっきりと眺望できます。 ところが、この正月三が日、晴天なのに富士の姿を見ることができませんでした。 冷え込むほど見晴らしが良くなるのですが、今年は気温が高く、霞んでしまいました。 この地に住んで10年余、富士山の見えない正月は初めてです。 穏やかではありますが、異常気象だけでは済まない、何か異変含みのようにも思える年明けでした。 「知能機敏に発展する」という甲申(きのえさる)の今年、 どんな風が吹き、どんな場面が展開されるのか。 異変があっても、大切なものを壊さず、発展的であってほしいなと願っています。 身近には、元気は気から、景気も気から、の心境です。 人生の新たな舞台を実感しながら、前向きに暮らしていきます。 皆様のご健康を祈りつつ、お付き合いのほどお願い申し上げるしだいです。 2004. 1. 3 萩原 靖夫 |
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| 2004. 1. 1 辻井 敏彦 |
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| 2004. 1. 1 沼田 吉治 |
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A Happy New Year! 定年退職してから3度目の正月を迎えました。 昨年はいろいろお世話になり有難うございました。 世の中はイラク問題で揺れ動いた1年でしたが、我が家は穏やかに過ごせた1年でした。 今年は4月に初孫が誕生する予定で楽しみです。エコー検査によると「男の子」らしいです。 還暦を過ぎても「気持ちはいつまでも若い青年」と思っているのですが、「ジイさん」と 呼ばれるといっぺんに老いたような気分になりそうで恐いです。 そして、巳年(60才)を迎えた時、職場の広報誌に掲載した私の抱負は「健康継続」、 夢は「不老不死」、希望は「無病息災」を本年も自分の心に刻みます。 皆様にとっても素敵な年になりますよう心からお祈り申し上げます。 2004. 1. 1 栗田 直久 |
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明けましておめでとうございます。 皆さんご壮健にてよき新年をお迎えのことと思います。 人生は健康、夢、和が一番です。築き上げてきた人生60余年 の殻にこもり過ぎることなく、第2の人生、21世紀を生き続けてください。 それにしても複雑な近年の世界情勢、大同小異を捨て一日も早く平和な地球にしたいものです。 今年の私の目標は誠に平凡ですが、健康管理・保持に努め、少しでもましな写真を撮れるよう研鑽し、小旅行することです。 最後になりましたが、同窓会へのご招待誠に有難うございました。 2004. 1. 1 中島 節 |
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謹賀新年 昨年7月、中島担任の発想から「メール同窓会」が誕生して、初めての正月です。 皆さんからの沢山の投稿により、我々ホームページの樹に数多くの芽が出て参りました。 元気な芽、弱っている芽、まだ顔を出さない芽・・・色々です。 このメール同窓会は僅か半年で、仲間の情報交換の場に定着してきており、 同年齢の友達の様子、むかし世話になった担任の近況など遠い地にいても知ることが出来、 また自分史的に綴ることで家族・友人に自分を伝えることが出来ています。 今年は顔を出した沢山の芽やこれから顔を出す新しい芽を育てて、 「メール同窓会」と呼ぶ我々の樹を太く、大きな樹にしましょう。 2004. 1. 1 メール同窓会幹事 沼田 & 栗田 |