祝「メール同窓会」1周年、この一歩を広げたい。
(萩原 靖夫) -2004. 7.10-
「メール同窓会」の開設1周年、おめでとうございます。早いものですね。
もう1年過ぎたのかと思う半面、新たなページを開いた1年という印象もあります。
還暦を過ぎると、時間が切り捨てられていくような感じもあるだけに、
新たに積み重ねていく取り組みは貴重なことだと思います。
我等のHP(ホームページ)「日立一高35、3/6同窓会」は、
昨年7月10日開設以降、この1年間でアクセス数は約6600件に及んでいます。
決して少ない件数ではありません。
確か、昨年暮れの同窓会開催を境にアクセス数は急増しました。
徐々に関心が向き、新着情報目当てにHPを覗く人がより多くなっているのでしょう。私もその一人です。
丸1年が経過して、WEBによる近況や話題の交流が軌道に乗り、
メール同窓会というスタイルが定着してきたかな、との感想です。
この中で、幹事役を果たし、日常的にHPの運営に当たっている栗田君に感謝申し上げたい。
その作業で感心するのは、手抜きのない対応です。
毎月1日のメッセージ配信に始まり、投稿量、投稿テーマに応じて、臨機応変にボリュームアップし、
各ページの体裁もレベルアップし、【ふすま】と呼ばれる画面の模様も季節に応じてチェンジアップしている。
その技術力も相当なものだと感じ入っています。
「私は名ばかりの幹事」と謙遜している沼田(吉)君も存在感は十分。
各テーマに渡って積極的に投稿し、HPの話題を広げるなど、ちゃんと役割を果たしています。
両幹事とも表彰状ものです。
ここに至って、1年前にメール同窓会の開設を提起された中島先生の想いが結実してきたようにも思われます。
当初から陰に日なたに旗振りをされていることが、メール同窓会を軌道に乗せた要因の一つです。
そして、個人的には先生の秘蔵の体験談に目を開かされたり、
写真を織り込んだ紀行文にカメラ技術を垣間見たりしておりまして、
先生の多彩な投稿がメール集の中心軸だと感じています。
とはいえ、まだ緒についた段階です。
さらに交流を広げ、長続きさせたいですね。
幹事さんに大きな負担をかけず、できるだけ身近な交流、気楽な交流をゆっくりと続けたいと考えます。
それから、今後さらにインターネットを利用した「WEB同窓会」は一般的に普及していくのは必至です。
一定の制約はありますが、多くの同窓生を呼び込み、参加仲間を増やしていくことも課題だと思います。(了)