中学校時代の同窓会 (堀江 尚文) -2003. 9.12-
先日、中学校時代の同窓会が行なわれ、10年振りに出席しました。
最初はなかなか顔と名前が一致せず、話し掛けられても戸惑う事が多かったのですが、
土地の言葉で、昔呼んでいた名前で、又、夢多き時の沢山の初恋の人に会って、
年甲斐も無くドキッとしたりして居る内に、すっかり昔に返り楽しい一時を過ごしました。
驚いたことは、同窓約300人居たのですが、既に1割以上の人が亡なっており、
又、行方不明の方を入れると、2割にも成ります。
その意味でも、このメールクラス会は大変意義のある企画で有る事を再認識させられました。
所で、皆さんのメールを読まさせて貰って、いろいろな分野で活躍しているなー、
昔のイメージとは違うなー、柴田さんなど芸術の世界を極めるべく、
永年の努力をされている様子、興味と尊敬を抱きました。
僕など怠け者は、趣味の世界で、としても出来ないことなので。
中島先生の手術のお話は、先生の考え方や几帳面な性格を表している見事な文面で、
何かと参考に成ります。(了)