自由人1日目 (石田 義一) -2004. 6. 1-
今日は、静かな雨もようなので改めて皆さんの投稿を再読させてもらうことにします。
45年前に上野駅に降り立って最初の下宿を決めたのが奇しくも台東区神谷町、
2年間の有為転変の末にIBM入社を果たすまでの浅草界隈の思い出が、実は
萩谷君の投稿によって熱く思い起こされました。
いまもって斉藤君の悲報には
何故、どうしての思いを禁じえません。
辻井君の思い出があまりにも希薄にすぎて申し訳なく、柴田弘道君の大開花は
羨望のあまりに言葉もありません。
栗田君のサラリーマン川柳は止めておくつもりです。長時間えらい目にあいましたから!
息子さんのホームページは感動的です。1、000、000人目のアクセスチャンスを
密かに企んでいます。
ひとり一人を思い起こしながらの数ヶ月が、私にとっては今までに無い時間の贅沢、
楽しみになると思います。
今後への模索がまるで見当もつきませんが、日々、少しずつの身辺整理の過程で
何かしらを見つけられたらと思います。皆さんと共有できる充実感を得られたらと
願っています。
(了)