メール同窓会開設一周年に寄せて
     (石田 義一) -2004. 7.10-



 私の場合は、退職翌日からの嘱託としての一年をほぼ平行して過ごしてきました。 その間半年ごとの近況報告でお茶を濁してきましたがHPのチェック(?)は欠かさず行ってきました。

 この度の萩原君の寄稿にそれ以上を加える愚は止めますが本当に感謝しております。 幹事さんのお骨折りを今後とも宜しくお願いします。 アクセス頻度のみならず投稿の方も協力させてもらいますので・・・・・これも蛇足・・・・?!。

ついでの近況報告!

 皆さんの投稿を読ませていただいてその内容の多彩さには勿論、 それぞれが積み重ねてこられた40余年間 という時間の重みが垣間見られるくだりには、 自身の40余年を問われる思いで 只々感じ入るばかりです。

 大過なく人並みにといえば聞こえはよいのでしょうが 本音のところは成り行き任せと多少の幸運、 気がついてみればこんなところに といった半生であったように思えてなりません。 第二の人生なるものに実感も薄く はや一ヶ月がとうに過ぎてしまいました。

 毎日が日曜日を痛感しておりますが、自分の居場所を改めて確認させられたり、 そのうえでの身辺整理など結構忙しい毎日ではありますが。 生活のリズム、健康管理、趣味の拡大等々 これからですが、今までの成り行きまかせになりそうです。 まずはこの姿勢を改め、計画性を考える必要がありそうです。(了)